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KMT'S Game Life

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OCS / GB2

2007.05.05
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カテゴリ:OCS / GB2
 少し経ってしまったが、3/25の第8回 “グデーリアンズ・ブリッツクリーク2” についてお伝えします。画像は25ターン目(12/22ターン)にあたるの先攻のソ連軍ターンが終了した状態のもの。
 28ターン(1/1ターン)まで行う予定で進めていたが、冬期反攻を行うにもソ連軍に消耗していて攻勢を取れないとのことにより、ここでソ連軍プレイヤーが投了このターンなどドイツ軍を1へクスも後退させられずに、ソ連軍にだけ損害が出た状況であった…思っていたより、ソ連軍側もヘロヘロだったようだ。攻勢をして損害を出すと、逆にモスクワに攻められるので手詰まりだし、ソ連側が頑張っても勝利条件は無理との判断による。

 今回のキャンペーンはここで終了となりました。この規模のOCSキャンペーンで25ターンまでプレイしたのは、多分、日本では例がないのでは? 参加者の皆さん、ご苦労様でした。

 また、今年の10月になったら、キャンペーン開始したいなぁ(順調に出版されていたら、ケース・ブルーにするかも…)。
 それは別として、絶影さんとは、8月に1泊2日程度でOCS / シシリーをしたいと話しています(それ以外にもビルマのキャンペーンを5名くらいで考えていますが)。興味ある方(参加希望など)はメールでご連絡ください…参加には小牧まで来て頂かなくてはなりませんが。






Last updated  2007.05.05 23:37:25
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2006.12.18
カテゴリ:OCS / GB2
 画像は12/1(通算19ターン)のドイツ軍の後攻ターン終了時の状態。12月に入り補給ポイント、鉄道輸送量の減少のため、後攻だったのでモスクワ攻略は不可能と断念し、ドイツ軍は撤退を開始。
 ソ連軍突出部(画面中央上)の2ヘクスに攻撃を加えるものの、砲撃は外れ、戦闘でのサイの目も奮わず、除去できなかった。

 結局、モスクワ陥落はならずに残念。イニシアティブが取れれば包囲・陥落させることも可能なだっただけに特に。イニシアティブを取れればというの続いていたが、いずれもソ連が取っていたので、ソ連はイニシアティブに救われたという結果に…ただ、2回連続ターンが来ないと、ドイツ軍側もモスクワを奪取できない程度だったんですが(それ以外にも、戦闘結果や天候の飛行機の整備などは、かなりドイツ軍有利だったように思いますが)。
 1~2ターンのドイツ軍の攻勢の遅さ(マズさ)から考えると、むしろよくここまで挽回したというところだろうか(5ターン目までは、ソ連プレイヤー陣が余裕綽々だったことを考えると)。






Last updated  2006.12.18 13:32:17
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2006.12.17
カテゴリ:OCS / GB2
 画像は12/1(通算19ターン)のソ連軍ターン終了時の状態。結局、このターンもソ連軍がイニシアティブを確保し、ソ連プレイヤーは先攻を選択。
 天候は中凍結(Moderate Freeze)。最初に中凍結や重凍結になった場合、“凍り付いたエンジン” という特別ルールで、1D6で2以下(1/3の確率)でドイツ軍戦車部隊が除去される。今回、それにより12個戦車大隊が除去されてしまった。
 また、ドイツ軍は12月から補給ポイントの減少と、それにも増して鉄道輸送量が大幅に減る(9SP→3SP)ことにより、前線に補給を運ぶのが困難に(連続での攻勢は困難を極める)。
 さらに、ソ連軍プレイヤーは勝利ポイント(1VP)と引き換えに緊急増援を実施し、3ターン分の増援をここで一気に登場させる。
 移動・戦闘では最もモスクワに接近していた部隊に対し、カチューシャの砲撃で戦闘部隊は全滅し、輸送部隊を残すのみ(“凍り付いたエンジン” ルールで1個大隊しかなかったのが砲撃で全滅)。モスクワ街道では長駆騎兵が進出し、ワゴンエクステンダーの奪取に成功。…鰐見氏に信長氏は配置が読まれていたようだ(信長さん、それはマズいよ…でもそれ程、重大な痛手ではないが)。

…第6回の残りはその3へ続く






Last updated  2006.12.17 15:41:47
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カテゴリ:OCS / GB2
 遅れましたが、少し前の12/3にプレイした第6回 “グデーリアン・ブリッツ・クリーク2” キャンペーンプレイの模様についてお伝えします。
 第6回では、11/29と12/1の2ターン(開始より18~19ターン目)をプレイ。画像は11/29(18)ターン終了時のもの(西から東に向けて撮っています)。このターン、ドイツ軍がイニシアティブを取れればモスクワ包囲という状況から開始。
 結果はソ連軍がイニシアティブを確保し、先攻を選択。…イニシアティブは2D6で大きいダイス目側が先攻、後攻を選択できるというもの。よってイニシアティブが取れるかどうかは戦況に関わらず、50%の確率…
 天候は自動で軽凍結。航空機が整備可能のため、ソ連軍は爆撃を実施(ここ数ターン、整備不可の天候により、飛べる航空機がなかったが)。モスクワ周辺の航空機はソ連有利のため、この時期は飛ばない方がドイツ軍有利です。この爆撃でドイツ軍の先鋒部隊の多くが混乱(DG)状態になってしまった。
 ソ連プレイヤーは続く移動・戦闘フェイズにおいてモスクワ街道突出部の根元を切断(画面中央赤矢印)し、オカ川のドイツ軍橋頭堡へも攻撃を掛けてきた…こちらは損害を出したものの橋頭堡は保持(画面左の赤矢印)。
 続くドイツ軍ターン。モスクワ街道は切断された根元を奪回し、次のターンに備える(南方…画面では左…の第2装甲軍集団に補給を優先したため、その程度)。補給を優先(このターンの2/3を貰った)された第2装甲軍集団はオカ川の橋頭堡を強固にしつつ、モスクワ方面にも進撃。また、オカ川の渡河点をもう1ヶ所確保。
 天候で航空機が飛ばずに、オカ川を渡河していた部隊がDGになっていなければ、ドイツ軍後攻でもモスクワを包囲できたかもしれなったが…(DGだと移動力・戦闘力が半減でオーバーラン不可のため)。だか、今回も次のターン、ドイツ軍がイニシアティブを取れればモスクワを包囲下へという状態(というよりモスクワの半分くらいのヘクスはドイツ軍にできそう)で終了。

…第6回の残りはその2へ続く






Last updated  2006.12.17 11:25:20
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2006.11.19
カテゴリ:OCS / GB2
 11/19にOCS “グデーリアンズ・ブリッツ・クリーク2” のキャンペーンの第6回をプレイする予定だったが、ソ連軍プレイヤー(絶影さん)の体調不良のため、12/3に延期。

 掲載画像は第5回の第17ターン(11/26ターン)終了時のもの(画像左側が北です)。
 中央モスクワ街道沿いのドイツ軍攻勢でモスクワまでの道が開けつつある状態(鉄人デグさんの猛攻 - 突破前進の連続 - でソ連防御陣地を正面から突破)。
 南方はこかど総統のツーラ奪取、オカ川渡河という命令に対し、わたしは無理無理と言いつつ実行。南方はツーラを陥落させ(失敗覚悟で攻撃してみたら、たいしてソ連兵力が籠ってなかった)、さらに突破フェイズの移動・攻撃でオカ川をドイツ軍が渡河した。オカ川を突破したところからも、モスクワまでたいした障害はないものと思われる(戦場の霧ルールでイマイチよくわからないが…)。
 次のターン、ドイツ軍がイニシアティブを取れば(確率50%)、モスクワ包囲が現実のものに…と言って前回も終わったけど、イニシアティブが取れなくてモスクワがまだ落とせてないけど。次回の12/3が楽しみです。






Last updated  2006.11.20 23:22:19
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