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KMT'S Game Life

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OCS

2008.11.20
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カテゴリ:OCS
OCS / Korea のキャンペーンをソロプレイしてみることにしました。画像はVASSALのセットアップ状態です(国境付近)。






Last updated  2008.11.20 06:58:35
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2008.11.16
カテゴリ:OCS
 11/15は予定通り、自宅で絶影さんと“OCS / Korea:The Forgotten War”をプレイしました。シナリオは5.1のキャンペーンです。絶影さんが北朝鮮(共産軍)、わたしが国連軍での対戦です。

11-15_Korea1.jpg
写真:セットアップ状態

 序盤、北朝鮮軍は損害がでないように、慎重に高比率で攻撃を掛けてきました。北朝鮮軍の有力ユニットである戦車は補充で再建不能なためです…戦車がなくなると実質攻勢はストップに近くなります。
 1ターン目は、ソウルの隣接ヘクスまでも進出しない慎重ぶり。ただし、囲んで高比率のため、確実に韓国軍を除去していきます。一方の国連軍は、こちらも部隊温存作戦にしました(とにかく、他のOCSと違ってユニットが少ないので、一歩間違うと序盤で双方とも破滅的になります)。ソウル市内は2個連隊残すのみです。

 2ターン目に、ソウル3へクスのうち、2へクスを北朝鮮が奪取し、ソウルの韓国軍は残り1ヘクスになります(1へクスは空を、1へクスは戦闘で)。ここで、韓国軍は仁川に1個連隊を配置します。港湾なので補給切れにならないし、ここを無視して北朝鮮は前進できないし(当然、そんなことをすれば普通の上陸でソウルが簡単に後々奪回されます)、ある程度の戦力をかけないと都市のため、陥ちないしいやらしい手になったようです。

11-15_Korea_t3.jpg
写真:3ターン(7/1日)終了時

 第3ターンに北朝鮮はソウルを完全征服しました。北朝鮮の戦車は前進しており、韓国軍は主屹山周辺で河川を利用(オーバーラン不可、攻撃側戦力半減になる)して防衛戦を張ります。

11-15_Korea_t5.jpg
写真:5ターン(7/8日)終了時

 4ターンに仁川を攻略した歩兵と合同し、5~6ターンで大田の攻略戦です。この間に、国連軍は大邱に陣地(ヘッジホッグ、レベル1)を構築します。

 7~8ターン(7/15~19)に戦線は永同での戦闘になります。増援のアメリカ軍と合わせて韓国軍が部隊を永同で守備しています。河川を利用して守りやすいためでしたが、航空攻撃に成功し攻撃側の北朝鮮を混乱させるのに成功したものの、ここはダイス目で一発で抜かれてしまいました。一発で抜かれると思っていなかったので、いささか慌てました。

 9~10(7/22~26)ターンにかけては、大邱周辺での戦闘に移ります。今度は国連軍のダイスが冴えたのもあって、大邱正面の北朝鮮戦車部隊を壊滅させます(プレイ後の感想で、大邱のヘッジホッグは厄介だったとのこと)。その一方で、大邱北西方面では北朝鮮に進出されてしまいました。

11-15_Korea_Last1.jpg
11-15_Korea_Last2.jpg
写真:12ターン(8/1)の全景と釜山周辺

 11~12(7/29~8/1)ターンに北朝鮮は最後の攻勢に出ますが、補給不足と戦車なしのため、前進は完全にストップします。次のターンには準備の整った国連軍が部分的に反撃しようかといった状態です。

 本来は2日間通しで行けるとこまでのつもりでしたが、2人プレイだと史実の仁川上陸時期まで辿り着けそうにないため(…2日目は夕方の早めに終える予定だったので)、1日で終わりとしました(翌日は陣営入れ替えて、もう一度最初からと思いましたが、翌朝わたしが寝過ごした)。

 5.4の釜山最終攻防のシナリオ開始(8/5~)と比較すると、史実より大邱西方で北朝鮮は進出していますが、国連軍も戦力が残っており、結構ヒストリカルないい感じのプレイでした(ただ、8/1時点では北朝鮮が釜山を奪取するのは不可能な感じでしたが…)。
 今回、絶影さんの北朝鮮の慎重策はよかったのではないかと思いました…ただ、釜山を陥すには、オーバーランなどもう少しリスクのある攻撃が必要な感じでしたが、失敗すると戦車が無くなってまったくダメになるので、キャンペーンを念頭におくと慎重策は順当な作戦でしょう。

 セットアップして、昼からプレイを開始し2212hほどのプレイで12ターン(5/26~8/1)までプレイしました。OCSが慣れている2人で(今回、ルールブックの確認はほんの少ししかしていません)、ユニットが少ないKoreaでしたが、キャンペーンは4人プレイで3~4日間は見込まないといけないかも…いつかしたい。いや~、おもしろかったです。

 そうそう、対戦後の感想では両プレイヤーともプレイ中は苦しくてどうしようかと思っていた、という会話がありました。

緑字は訂正






Last updated  2008.11.17 05:22:12
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2008.11.14
カテゴリ:OCS
明日から2日間をかけて、OCS / Korea: The Forgotten War のキャンペーンをプレイする予定です。国連軍プレイヤーですが、最初の北朝鮮の攻勢で釜山が陥落しませんように。






Last updated  2008.11.14 17:04:53
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2008.10.26
カテゴリ:OCS
 日本ではイマイチ評価が低い感じのOCSシリーズですが、Board Game Geekの評価が決して低くありません。先ほど見たら、最新作の “CaseBlue” はレーティング8.53でランク2位でした(ちなみに、1位はコンフリことConflict of Heroesでレーティング8.57で、わずかの差です)。他のOCSシリーズも結構いい評価です。

2 位 CaseBlue …8.53
11位 DAK2 …8.28
30位 Korea: The Forgotten War …8.10
79位 Guderian's Blitzkrieg II …7.89 など

 一時期、傑作としてコマンドでリプレイなどが掲載された、GMT / Barbarossaシリーズは、Northがレーティング8.01で50位、Centerがレーティング7.94で72位となっていました。
 これから考えても、OCSシリーズはいいゲーム・シリーズだと思えます。いずれもOCSはビック・ゲームでプレイは簡単ではないでしょうが、あまりプレイされていないのは残念です。

 また以前のGB2みたいに、わたしも来年から長期で “CaseBlue” のキャンペーンを考えています(月1ペースくらいで)。その前に、11月にKorea、12月にBurmaのキャンペーンを予定しており(今から楽しみ)、わたしの中では当面もOCSが作戦級では重要な位置を占めるでしょう。






Last updated  2008.10.26 17:37:52
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2008.02.11
カテゴリ:OCS
 Case Blueより添付されたOCSシリーズの最新バージョン4.0をプレイしました。で、ゲームは画像を見ての通りCase BlueではなくKorea。…Case Blueでなかったのはユニット切断が間に合わなかったため(なんせ前日届いたので…その時は雪の中TSSに行った日です)。4.0の習得兼ねてシナリオ5.2(朝鮮戦争開戦から仁川上陸の期間)をプレイ。

 標準ルールは3.1→4.0へとメジャー・バージョン・アップしていたが、それほど大変更はなかった(変化点的には4.0というより3.5へという感じ)。
 プレイで大きく変わるのは、移動モードでZOCがなくなった点が一番大きな変更点で、従来より包囲が困難になった…特に今回のKoreaでは地形と歩兵の足の遅さもあってより一層。また、これにより移動モードでの不自然な突出による補給カットは今までより難しくなるだろう。
 それと、混乱(DG)でもZOCがなくなることになったので、逆にオーバーランで混乱させた場合の効果は大きくなるかも(Koreaはユニットが少なく、平原に戦線張るゲームでないため、その辺の検証は他のゲームで今後見てみたい)。

 で、今回のKoreaだが、ダイスで陣営決めをして、絶影さんが国連軍、わたしが北朝鮮軍を担当。1ターン目、オーバーランでレーティング5の戦車旅団(北朝鮮軍最強ユニット)がレーティング2の歩兵連隊に逆奇襲されて全滅するも、砲撃が好調で通常戦闘はほぼ良好の出だし。
 2ターン目にはソウルの1角を奪取し(1戦力の航空爆撃でDGにできたのが大きかった…ダメもとでしてみたらダイス目11でDG)、ソウルの南方に1個戦車旅団を前進させ、ソウルにいた部隊の後方への鉄道移動遮断などに成功。
 3ターン目はソウル後退の韓国軍は無視して、薄い半島中央部を進撃。
 4ターン目は立て続けにオーバーランの成功もあり、突破フェイズには釜山が陥落し、開戦2週間で国連軍の投了で終了。

 今回は双方がOCS久しぶりで、4.0ルールの練習という形だったが、以前も思ったが、このKoreaはOCSの中でユニット数が少ないのでプレイし易い一方で、展開が極端になりやすい傾向があり、プレイする際は研究が必要である。
 今回は北朝鮮側のダイス目がちょっと好調だったのと(北朝鮮側に損害が殆ど出ずに韓国軍はステップロスが多かった…ユニットが少ないので特に影響が大きかった)、韓国軍をソウルに部隊を残しすぎたのが敗因でしょう。

 どちらにせよ、久しぶりのOCSは面白かった。取り敢えず、Case Blueのユニットを切って、1枚シナリオからソロプレイを開始しよう。






Last updated  2008.02.11 20:48:48
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2007.09.09
カテゴリ:OCS
 当初、8月18~19日に予定していた、OCSシリーズの1作である “シシリー” のキャンペーンですが、諸般の事情で延期して、本日からプレイを開始することに。
 当日集まったのは、“グデーリアン・ブリッツ・クリーク2(GB2)” のキャンペーン・プレイに参加したのは絶影さん(枢軸軍、フーベ)、信長さん(アメリカ軍、パットン)、わたし(イギリス軍、モントゴメリー)の3名(括弧内が担当だが、プレイスタイルが嵌りすぎているような)。

 午前中、専用ルールを確認しつつ、セットアップをする。3名ともOCSを本格的にプレイするのは、GB2以来久しぶりということで、シシリーとなれば上陸ルールなどもあり、ルールを確認しながらのプレイとなった。
 第1ターン、アメリカ軍が史実より西のイギリスと離れたところに上陸し、もう連携が取れていない…イギリスの上陸をセットアップしていて、気付いたら遠くに上陸していた。アメリカは空挺降下しない(いいのか?)ということで、すべての空挺降下の輸送機・グライダーはイギリス軍が使用した。

 前線の枢軸の戦闘機を黙らせ、概ね順調に空挺降下し、上陸は比較的上々…イタリアの海岸砲台がダイスチェックで降伏し、不利な修整をたいして受けなかったため。このゲーム、いくつかのイタリア軍ユニットは50%の確率で戦闘前に降伏する。

 ここからがアメリカ軍がうまく行かず、爆撃・砲撃が外れ、上陸近くの港が取れなかった。そして、ドイツ軍ターンになり、ヘルマン・ゲーリング師団が来て、オーバーランでアメリカの上陸部隊を駆逐しながら反攻する。このまま戦闘→突破フェイズで、半分くらいアメリカ上陸部隊が駆逐される勢い(画像矢印)…だから、道路を空挺で足止めがいるって。
 戦闘フェイズに入る前に、アメリカ軍プレイヤーが最初からやり直したいと申し入れがあり、他の二人もOCSは久しぶりで不本意なプレーもあるので同意して、またの機会に仕切り直しで最初からプレイすることに。今度は、VASSAL等でセットアップを双方検討しておいた上で、プレイを開始することに。






Last updated  2007.09.10 00:01:59
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2007.07.08
カテゴリ:OCS
 8/18(土)~19(日)の2日間で、OCS / SICILY Triumph & Follyのキャンペーン・プレイをする予定です。場所は当方宅の小牧になります。参加希望者は、わたしまでメールやBBSなどでご連絡ください。
 2日間に対し、1日での参加もOKです。一応、参加資格としては、OCSのルールがある程度わかっている方が対象です(シシリーを実際にプレイしていなくても、他のOCSシリーズのプレイ経験があれば結構です)。
 もし、興味があるけど、OCSのプレイ経験がない場合は、事前にOCSのシナリオを練習対戦を受け付けます。ただし、その場合は、TSSの例会に参加願います(場合によっては、当方の自宅でも可)。

 その他、8/18~19に同時に自宅ゲーム会としますので、OCS以外の参加希望者もメールやBBSなどでご連絡ください。






Last updated  2007.07.08 18:55:39
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2007.06.28
カテゴリ:OCS
 ここずっとOCSについて書いてなかったが、久方ぶりにOCSに触れていきたい。以前にプレイしたKorea : The Forgotten WarのPBEMのプレイを通して、どのような考えでプレイを進めているか、少し書いていこうと思う。ゲームを持っている方で、興味がある方はマップやユニットなどを見て読み進めて欲しい。

 取り上げるシナリオは5.3 On The Naktong。フルマップ1枚で釜山最終防衛線での戦いを取り上げたシナリオで、比較的ユニット数が少なく、入門的に向いているシナリオ。今回は当方が共産軍でプレイした。このシナリオのゲームの勝敗は非常に国連軍が有利と考えています(ある意味、国連軍が守りきりヒストリカルになる訳ですが)。

 セットアップで国連軍プレイヤーは、50.19 Taeguの砲兵、56.24 歩兵&砲兵、55.08 釜山の海兵隊の3ヶ所に戦闘モードで予備マーカーを配置していた(国連軍は3ヶ所まで予備を設定できる)。砲兵に予備マーカーを配置したのは、リアクションで接敵してきた敵を砲撃し、DGなどで戦力比を下げるのに有効なためだろう。
 …ちなみに、わたしとしては、このシナリオでは、釜山の2ヘクスと52.14の3ヶ所に予備を設定するか、または、50.19 Taeguの砲兵と52.14と55.08釜山のユニットで尚かつ移動モードで予備指定が望ましいと考えています。特に52.14を予備にしないと、Taeguが1ターン目に北朝鮮軍に奪取される可能性が高くなります。

 それに対し、50.19 Taeguを抜いて釜山に向かうルートと、54.18 Y'ongch'onを抜ける2ルートで釜山に進むのが北朝鮮軍の方針としました。特に、国連の予備の関係でTaeguを奪取する方針で臨む。

 この続きは、また後日。






Last updated  2007.06.28 17:35:35
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2006.12.31
カテゴリ:OCS
 OCS / GB2キャンペーンでも対戦している、絶影さんのブログ http://blog.livedoor.jp/zetuei123/ でVASSALでOCS / Koreaをソロプレイ云々を見た。対戦を申し込んだところ、OKとの返答により、OCS / KoreaのシナリオをVASSALで対戦することに。
 小さめのシナリオ、5.3 On The Naktong(洛東江攻防戦)をプレイ。内容は朝鮮戦争の最初の1年目、1950年8月の釜山最終防衛戦を巡る戦いを扱ったものです。
 絶影さんが国連軍、当方が共産軍を担当。画像はそのセットアップ終了時のもの(マップ1枚のシナリオだが、画像は釜山最終防衛戦付近のみ)。
 これから攻勢を練って(多少考えていたが、国連側の予備部隊の配置も分かったので、それも含めた検討に入る)、第1ターンの移動をはじめます(シナリオルールで1ターン目は国連軍ターンなしのため)。
 このシナリオ、入門シナリオ扱いだが、結構、共産側は難しい…少なくとも、OCSをプレイしたことない人には、どうすればいいか迷うのではと思うが(攻勢が頓挫しやすい気がする…元々、OCSはなかなか予測しづらいけど)。
 経過は、適当な間隔で紹介していきたいと考えているが…。






Last updated  2006.12.31 02:13:29
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2006.12.01
カテゴリ:OCS
 Gamersの “Operation Combat Series”(OCS)について、いろいろと紹介を、と書いてから少し経つが、実際に少しずつ進めていきます。第1回は、陸上ユニットについて…今後の説明のために簡単ですが(砲兵は別に説明)。ちなみに、ルールはver. 3.1に基づいて説明していきます。

 OCSはユニットの表裏がモード別で、表側が戦闘モード、裏側が移動モードとなっています(複数ステップあるユニットは、ステップロスマーカーで表す)。ユニットの数値は司令部が補給範囲と移動力、戦闘ユニットは戦闘力、アクションレーティング(練度)、移動力となっています。
 多くの戦闘ユニットは単純に、戦闘モードに対し、移動モードは戦闘力半減、移動力2倍という数値になっています。つまり移動モードは戦力が劣るが、たくさん移動できるという状態。…ついつい戦闘力のある戦闘モードでプレイしがちですが、わたしは機械化部隊は多くの場合、移動モードでプレイしています(特に攻勢側なら)…速力が武器という訳です。もちろん、いろいろプレイスタイルがあるでしょうが。

<兵科>
 兵科マークが黄色は装甲、赤は機械化、それ以外と別れています。戦闘において組み合わせや地形で、戦闘力が変化します(例えば、平地で相手が歩兵なら装甲は2倍とか)。

<移動力>
 移動力は、徒歩(Leg)、装輪式(Truck)、装軌式(Track)の3種類に別れています。装輪式、装軌式は機械化部隊で移動力が大きくなっています。違いは、装軌式の方が悪路の移動力が高くなっています…というか平地、道路以外は装輪式は徒歩より劣ることが多々あります。
 一見面倒そうですが、区別は簡単で、移動力の数値が赤は装軌式、城は徒歩、黒は装輪式です。

<規模>
 OCSでは、RE(連隊換算)という単位で、戦闘や移動、補給を計算します。基本的に大隊規模は1/2RE、その他のユニット1ステップが1REとなります(1/2スケールのシシリーはちょっと違うが)。

 次回は鉄道の輸送のつもりですが、このREをベースに輸送を算出します。なお、OCSの特色のひとつとして、鉄道ルールがよくできていると思います。一般の作戦級にくらべ、鉄道が重要で補給ルールと相まって、OCSの展開はヒストリカルに推移することが多くなります。
 では、また。






Last updated  2006.12.02 01:59:28
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