2009.10.04

10/3 TSS例会 Barbarossa to Berlin

カテゴリ:カテゴリ未分類
 10月3日はTSS例会に参加し、“ GMT / Barbarossa to Berlin ” をはるぜひさん枢軸、わたしが連合国で対戦しました。わたしはこのゲーム、はじめてのプレイです。以前、ダブルチャージのリプレイを読んで、カードがないとモスクワなど特定な都市が攻略できなかったり、展開がだいぶズレも感じもしたので、何だかなぁと思っていましたが、去年asasinさんが自宅にみえた際、おもしろいと話していたので、興味を持って購入したゲームなのですが、先にパスグロをしていたのでプレイにこのゲームは漕ぎ着けていませんでした…パスグロみたいに、プレイしたいという人もTSSにいなかったので(はるぜひさんはパスグロより、このBtoBの方が好きと最近知ったので、今回のプレイが実現しました)。

 事前にルールも読めていなかったので、パスグロとの相違点をはるぜひさんにインストしてもらい、バルバロッサから始めるシナリオをまずお試しプレイさせてもらいました。
 結果は3ターン目にモスクワが占領されて惨敗。枢軸のカード引きが良く、尚かつわたしの退却、増援配置が適切でなかったのが原因です(初プレイなので進撃スピードとかよくわかってないので)。

 仕切り直しで、今度ははるぜひさんおススメの6ターンから始まるブラウ作戦シナリオです。
 最初のドイツ軍手番はブラウ作戦のカードでロシアの大地以外に、アフリカでエルアラメインを攻撃してきました。ここで、イギリスの砂漠軍が除去されてしまいます(実ははるぜひさんも久しぶりプレイでルール間違えていて、少ないオペで尚かつブラウのDRM+1を適用していた)。そのため、この最初のターン中に枢軸はモスルの油田まで奪取してしまいます。
 ソ連邦では、南方に進撃せずにドイツ軍はモスクワを目指します。モスクワ前面の戦いで、ドイツは戦闘で6の目(最高)、ソ連は1の目(最低)を連発し(5回連続で1の目が出た時もありました)、損害を受けないドイツ軍の進撃が止まりません。おまけに、2ターン(ターントラックでは7ターン)目は連合国のカードがCCの2OPカードばかりで、有効な手だてが打てません。
 このシナリオの3ターン目にはモスクワを放棄し、ウラル方面へ後退することにしました。

 最初のゲームでもそうですが、カード・ダイス運とかもありますが、何か進撃が早くて辛いなぁと思って、ルールを確認してみたら、最初のインストで大きなルール間違いがあったのを発見…わたしもルール読まずに臨んでいるので、悪いのですが。
 そのため、ここでプレイは終わりとし、正しいルールで日を改めてプレイしようということでこの日のプレイは終了しました。





TWITTER

Last updated  2009.10.04 12:00:44
コメント(0) | コメントを書く