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カテゴリ:着物アルバム・単衣
![]() これ、N本和装に通っていた頃に作った着物だなぁ…。 当時、京六角ということは知らず、シルジェリーだというので購入した。 ブランド着物着物【ポリエステル着物】(F) 洗える着物 京六角 お仕立上り着物 きもの 色違い。 購入金額:¥6800(反物価格)+¥6500(セミオーダー仕立て代) 購入先:京都きものや本舗(現在楽天店は閉店) メーカー:? ブランド名:京六角 色:生成り色 柄:辻が花っていうんだろうか…イマイチ辻が花の定義って曖昧なんだけど架空の花だよね。 素材:東レシルジェリー 2007年6月購入。 飛び柄花柄小紋ばかりになってしもうたー!と、嘆いていたが、なにしろ飛び柄花柄小紋の 着物としてのオールマイティーさ、一般受けの良さってのはやっぱり最強だと思う面もある。 着物に外野から求められているイメージというのを一通り踏襲してくれているよね、と。 正直、いまでも、若干、「地味な着物着て楽しいかな?」という気持ちが心の奥底に若干 沈殿している。目立つ着物姿を目指さなくなった今でもね。まぁ着物を着なくなった現代人 だからこそ、ということかもしれませんが。着物ってこういうモノだろう、というのが 大きかったんだなぁ、と、今思う。 ただ、さじ加減を間違うと軽薄になりやすい危険もあるわけで。そこいうと、京六角や 万葉寺井の着物っていうのはうまいことコントロールしているなっていう感想は持って ますね。勿論着物によりますが…。 この着物は意外に可愛らしい雰囲気になってしまう…。黒い帯で引き締めることが多いかな。 愛着がありますね…。 自分の生活上、ポリ着物を選択するより他になかったんですけど、当初、シルジェリーや アジェンティを発見して、それを専ら買った理由ってのは、柄より質感を考えたのが 一番だったんですが、もしかして、まー結果論になるんですけど、ポリ着物だけど、ある程度の 投資が原材料になされているものは、染めに関しても相応の投資がなされていたのかもなぁと。 着物の入り口が東レやテイジンさんの着物で本当に運が良かったなぁと。これだけは。 当時N本和装の販売会にもめげずにポリ着物に走った当時のオイラ、よくやった。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2014.09.04 23:45:46
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