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着物な生活

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主義??

2006年01月16日
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カテゴリ:主義??
【目指すのは、着物でお昼寝
そんなお気軽着物ライフ】

着物が特別でなくなるといいなあ、と思う。

衣服を身につけるってことは、
・防寒
・肌の保護
・機能性

だけじゃなく、
・自己主張/自己表現
・文化

みたいな面もあるわけだが、


うーん、ここのところちょっぴり理屈っぽい発言が続いてますが、
これで最後だからね。すみません。

どんなものを身につけてるか、っていうので、
その人の印象が決まる。

着物の「格式」というようなものも、
礼を表すとか、身分を表すとか、そういうことだし、
その記号がちぐはぐだと、
「ちぐはぐな人なのね」という印象を与えてしまうわけか。

現代では「着物を着ている」というだけでも、
ちょいと強めの自己主張になっちまうところがあって、
そこが悩みの種。

着物もひっくるめて、「まあ、そういう人なのね」
と慣れてもらえるように、ひたすら着て、
みんなの中に自然にとけ込めるようになりたい。

楽天のブログを観察していて、
「自然な着物の生活」を目指してる人が、
思ったより多いことに、励まされている。

☆ちょっぴり(かなり?)だらしなく
☆マイペースで
☆好奇心旺盛で
☆実は頑固に自分の好きなことを貫くが、他人には寛容なことだけが取り柄の
(なぜなら、「人のことは言えない~~」と思っているからさ)
私らしい着物の着方ができるようになりたいと思っている。

いろんな着物生活をしている人たちと交流して、
取り入れられるところは大いに取り入れ、
ちがっているところは、お互いおもしろがって、
楽しみたいと思っております♪







最終更新日  2006年01月16日 17時00分14秒
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2006年01月15日
カテゴリ:主義??
【ネットと着物は相性がいい】

これは書くとなると長くなる……
これも「主義」じゃないですね。
ネットと着物は、両方とも、今私が中毒しているもの、ってくらいか。

でも、ともかく、最近の着物ブームは、ネットの普及と関係が深いだろうと。

呉服屋さんに行かなくても着物が買える、というのは大きいと思います。

そんなことを言っては、呉服屋さんに申し訳ないが、
出入りの呉服屋さんがいるような家でないと、
自分から入って行くには、勇気がいるもんね。

デパートの方が気軽なんだが、
私は極悪なことに、デパートでさんざん現物を見ておいて、
ネットで購入したりしちゃってます。
友達にデパート業界の人もいるから、申し訳なくて汗が出ちゃうけど。

でも、その人も言っていた。
ネットの影響は無視できない。
デパートとして、ネットの利便性に変わる、どんなものを提供できるかを
考えていかないと、って。
がんばれ、友人!

ネットの呉服屋さんは、安いだけじゃない。
(ちっとも安くないところもあるしね)
オリジナルな商品をだしていたり、売り方を工夫したり。
地方の小さな呉服屋さんでも、実店舗すら持たないところでも、
全国展開できるところがおもしろいよね。
呉服屋さんに限らないことだけど、
なんとなく閉鎖的な雰囲気のただよっていた呉服屋さんだからこそ、
この組み合わせが新鮮に映る。

じっちゃんばっちゃんだけで細々と続けていた呉服屋。
お得意も一人減り、二人減り、
「たたもうか……」なんて口に出かけていた矢先に、
都会から帰ってきた孫が、ぱそこん なるものを使って、
ばっちゃん考案の割烹着(でも何でも)を売り始めてみたら、
たちまち全国から注文が舞い込み……

とか、そういうドラマがいろいろありそう。

このブログを見ているような人たちにとっては、
あったりまえ~ なことばかり書いてるけど、

この ネットと着物 デジタルとアナログ の取り合わせのおもしろさに、
自分はすごくはまったような気がしている。








最終更新日  2006年01月15日 19時18分10秒
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カテゴリ:主義??
【作り帯でもうそつきでもいい】

いや~作り帯とか、うそつき襦袢の存在を知って、
私は感動した。

舞台の早変わりとかで、着替えを早くするために細工するとか、
そういうことはありだとしても、
日常の生活で、うそついちまおう、という感覚に♪

これでも説明が足りないな。

楽をする。

ということだけではないのだ。私の感動の源は。

そうまでして?? お太鼓ならお太鼓の形を維持する。
振りからちらりと襦袢の袖が見えなくてはいけない。

ということに感動したのデス。
半幅帯の方が、むしろわかりやすいじゃない?
(どうせ折るんなら、最初から半分の幅でいいじゃん。という発想?)
でも、外人に「ランドセルしょってるのか?」と聞かれたとか聞かれないとかいうあのお太鼓を。
ただ、帯が長くてじゃまっけなので、折り紙みたいに折りたたんじゃおう、
と思って始まったんじゃないかと私には思える、あの形を。
それよりか、めんどくさいなら、ベルトでいいじゃん、という方に、
なぜ行かなかったのか?
うそつきの袖なんかなくても、筒袖のまんまでいいんじゃないの?
(おうちの中だったら、それに近い着方をしてる人もいるみたいだけど。)

見た目、ですよね。
普通にしてるみたいに見えれば、楽してもいいんじゃない?
と、すましてる感じ。
その、したたかさ? というか、生活の知恵というのか。
最初に考えた人はどんな人だったんだろう~?
と想像がふくらんじゃって。
それに作り帯にもいろんな方式があって。
それもまた、いろんな人が、独自に手を抜く方法をこっそり考えていた、
そういう場面が目に浮かぶようで。

それからたとえば比翼。
重ね衿なんていうのも。

着物を重ねているように見せる。

なんでそう見せなきゃいけないのだ?

その美意識。

それには、十二単につながる歴史があるわけで、
楽をする、手抜きをする、ということにも、
なんか深~い文化を感じてしまったりするわけだ。

すみません。なんだかつまらないことをくだくだと。
最後を「い」で終わらせたくて、書いただけだったんだけどね。
本当は。








最終更新日  2006年01月15日 01時59分32秒
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2006年01月14日
カテゴリ:主義??
【アンティークは裄が短くて着られない】

アンティーク着物!
いいですよね~。
KIMONO姫的 ファッションセンスは私にはないけど、
若い子がかわいらしくアンティークを着こなしてるのを見るのは、
嫌いじゃないです。
若いから許される冒険! というものも。

それに、代々受け継がれた着物を着るというのも、ぐっときます。

ただね~。
私は、163センチと 身長は普通なのですが、裄は72とやたら長いし、
足も25センチ。
うちの母は 168センチ 足26センチ
母の母は 172センチ 足27センチ
(だんだん縮んでるやん!!)

祖母や母が着物好きだったら、ちゃんと着れたのに~~~
でも、きっと、当時の反物では、仕立てが難しかったと思う。
母が着物嫌いなのには、体型のせいもあったんじゃないかな?

170センチの身長が、珍しいものではなくなった現代になってようやく、
私にも着物を着やすい環境ができてきた、ってことだと思います。

だから、アンティークの着物を見ては、ため息をついているのみ。

銘仙の復刻、なんていうのも、すごく興味あるけれど、
なかなか私にとって復刻してほしい柄は、復刻されないのよね。(^_^;)

アンティーク着物が着られる人がうらやましいいいっっっ!!!






最終更新日  2006年01月14日 14時14分15秒
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カテゴリ:主義??
【洗える着物は手入れが楽でいい】
これはそのまんまですね。主義じゃなくて事実……

絹だって、厳密には自分で洗えるようだし、
実際洗ってらっしゃる方のページとかは、興味津々です。

昔の人は自分で洗い張りをして、縫い直して……
とやっていたなんて聞くと、私もやってみたい! と思います。

しかし、物事には順序が。

まずはちゃんと着られるようになってからだよね。
和裁とか、着物の本格的手入れとか。
それにそうなっても結局、ずぼらな私には、どこまでできるか。

洗える素材がどんどん進化してくれた方が、とりあえずはうれしいなあ。
今みたいに「洗える着物」が豊富になってなければ、
絶対着物を着るようにならなかったであろうということだけは確かです。






最終更新日  2006年01月14日 14時01分19秒
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カテゴリ:主義??
適当に書いたコメントですが、今更ながら蛇足な説明を。

【高価な着物は興味ない】
興味を持っちゃなんねえ。
あんたの身分にはそぐわねえだ。

という自戒をこめた言葉。
ただ見るのは、好きです♪
触らせてくれるなら、触るのも☆
でも、買えないもん。

よく一点豪華主義ってあるけど、
私はものすごく飽きっぽいので、
たった一着、豪華な着物を持っていても、
それを着たとき、「またこれか~」という気持ちになってしまいそう。
うん十万、うん百万の予算があったら、
その分安い着物でいいから、とっかえひっかえしたいのです。

だけど、勝手ながら、素晴らしい職人の技というものは、ぜひ存続していてほしい。私には、パトロンになってあげられないけど……(笑)







最終更新日  2006年01月14日 13時36分03秒
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