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着物な生活

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Vocal Jazz

2006年03月08日
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テーマ:Jazz(1898)
カテゴリ:Vocal Jazz
Smoke Gets in Your Eyes

煙が目に染みる

恋に破れて
泣いてるんじゃないのよ、煙が目に染みただけ……

と歌う歌。

トヨタのCM(だったかな?)で流れてたから、聴いたことある人も多いと思う。

歌っているのは Jo Stafford 

私のお気に入りの女性歌手、御三家(古い言い方~)の一人だ。
あとの二人は
Anita O'day と Beverly Kenny

ジョーの歌の特徴は、なんといっても息が長~~いことだな。
フレージングをたっぷ~~~り取って。
一緒にハミングしてみると、よくわかる。マジかよ、と思うくらい(笑

品が良くて、暖かみのある、実にいい声の歌手だ。

ジャズ歌手というに止まらず? 広いレパートリーを誇る。

ニューヨークの秋
「煙……」はこれにも入ってる。標題の「ニューヨークの秋」もイイ♪

Jo+Jazz
これもいいアルバムじゃー。
「ジャスト・スクウィーズ・ミー」
「帰ってくれたらうれしいわ」(ちなみにこの邦題は誤訳だ!
You'd Be So Nice To Come Home To とは「帰ってきてあなたがいるのはステキだ」ってこと)なんか最高♪

あとお気に入りのアルバムは、楽天にゃなかったが、
American Folk SongsAmerican Folk Songs.jpg
アメリカ民謡を歌ってるんだけど、透明な声がもう~たまりません。
中でも、「Shenandoh」は心が洗われるよう。

それにBig Band Sound。
Big Band Sound.jpgこれもいい曲ばっかし。

あー、疲れた。よし、これでさぼってた分の日記の穴埋めは完了だ!(≧▽≦)







最終更新日  2006年03月11日 21時58分01秒
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2006年03月07日
テーマ:Jazz(1898)
カテゴリ:Vocal Jazz
アニタ・オデイも有名な白人ジャズシンガー。

未だに現役で歌っているらしいから(いくつになるんだ??)
アルバムもすごくたくさんあるけど、

私がくり返し聞いてるのは、このふたつ。

アニタ・オデイ・スウィングズ・コール・ポーター+ロジャース&ハート・ウィズ・ビリー・メイアニタ・オデイ・シングズ・ザ・ウィナーズ +7/アニタ・オデイ

コール・ポーターは「キス・ミー・ケイト」なんかのミュージカルでも知られる名作曲家/作詞家だけど、最近映画「五線譜のラブレター」のモデルにもなった人。そりゃもうきら星のような名曲を数多く書いている。
同性愛だったという彼だが、そのせいもあるのか、お洒落で毒のある歌詞・美しいメロディー。私の大好きな作曲家だ。
アニタの遊び心たっぷりの歌い方は、コール・ポーターにぴったりだと思う。
それにこのアルバムは、アレンジもめっちゃかっこいい~~。

ロジャース&ハートも数々の名ミュージカルナンバーを書いてるコンビだが、
中でも「Bewitched」って曲は、今まで聴いた中では、アニタのが最高だと私は思っている。

そして「アニタ・オデイ・シングズ・ザ・ウィナーズ」の方はデューク・エリントン、スタン・ゲッツなど、巨匠のナンバーを集めた名曲ぞろいのアルバム。こっちもアレンジが超かっこいい。








最終更新日  2006年03月11日 19時56分06秒
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2006年03月03日
テーマ:Jazz(1898)
カテゴリ:Vocal Jazz
意外と思われる方もいるかもだが
私はジャズが好きである。

ただしインストルメンタルよりも、ボーカルが好き。
ジャズのスタンダードナンバーは、たいてい詩もかっこいいからだ。
それも女性の声が好き。
さらに、どっちかというと白人系。
黒人のボーカリストは、存在感強すぎる人が多くて、ちょっと圧倒されちゃうのだ。(^^;
エラ・フィッツジェラルドみたいに可愛い声ならいいんだけど。

さて、そういうわけで、(どういうわけで?

私のお気に入りの歌手は、
Anita O'day
Jo Stafford(わりと最近、「煙が目にしみる」がCMで流れていたっけ)

そしてこの
Beverly Kenny である。ごらんの通りの美人。

ビヴァリー・ケニー・シングス・フォー・ジョニー・スミスカム・スイング・ウィズ・ミーライク・イエスタデイボーン・トゥ・ビー・ブルーシングス・フォー・プレイボーイズ

若くして亡くなり、たった六枚しかアルバムを残していない彼女だが
(今簡単に手にはいるのは、上の五枚のみ)未だに熱狂的なファンを持つ。
私もその一人だ……

☆ちょっとハスキーな声で、夢見るように歌い上げる
「星へのきざはし(Stairway to the Stars)」(ビヴァリー・ケニー・シングス・フォー・ジョニー・スミス)

☆「センチメンタル・ジャーニー」(ライク・イエスタデイ)はいろんな人が歌っているけれど、私は彼女の歌が一番好き。軽快で、明るくて、だけどどこかさびしい。

☆「ボーン・トゥ・ビー・ブルー」(ボーン・トゥ・ビー・ブルー)
この歌は、気をつけないとやられちまう。飲めない私でも、ワインを片手に、物思いにふけりたくなってしまうくらいだ。

などなど、何度聞いても飽きることのない歌声である。
ジャズのボーカリストというと、サラ・ボーンとかみたいに、元の曲がわからなくなるほどフェイクする人もいるけど、ビヴァリーはメロディラインをけっこう大事にする人で、ジャズをあんまり聞かない人でも取っつきやすいのではないかと思う。

機会があったら聞いてみて。
特に男性は、こんな声を聞かされたら、なんでもしてあげたくなっちまうんじゃないかと……







最終更新日  2006年03月11日 19時27分28秒
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