紳士服業界のこと
ジャスコで1万円のスーツを購入した。本当は、更に10%OFFの9,000円+裾上げ代が350円也!大丈夫だろうか?と思ったが、素人目には特に違和感なし。おしゃれな方は別として、普通のサラリーマンなら十分かも知れない。国道沿いによくある「紳士服の●●」ときたら、常時閉店セールもしくは開店セールを行っている。まるでパチンコ屋の新装オープンのようで滑稽でもある。この業界は、末期的状況にあるのだろうか?(そんな中、以前から問題になっている会社の件で・・・)紳士服販売のコ●カ(横浜市)の元店長が、残業代が支払われていなかったのは不当だとして、同社に過去2年分の残業代約690万円の支払いを求める労働審判を29日までに、横浜地裁に申し立てた。申し立てを支援した全国一般東京東部労組が同日、明らかにした。(10/29 共同配信)本件では「管理監督者」の範囲についての司法判断が焦点となろう。どこの会社でも内在している問題であり、注目に値する。ちなみに私自身の場合、何の監督もしていないが、時間外手当(深夜業除く)はつかない。別件:総務省発表によると、完全失業率が再悪化している模様で4.0%台へ。いざなぎ景気超えは何処吹く風