たかの友梨ビューティクリニック事件(仙台地裁)
大手エステサロン「たかの友梨ビューティクリニック」の運営会社の不二ビューティ(東京)で残業代が支払われていないとして、仙台店(仙台市青葉区)に勤務していた従業員と元従業員の女性2人が29日、会社に未払い賃金計約1000万円の支払いなどを求める訴えを仙台地裁に起こした。 訴えによると、2人は正社員のエステティシャンとして勤務。元従業員の女性は妊娠後のことし2月、退職した。従業員側は「休憩を十分に取れない長時間労働が常態化していた。1人当たりの時間外労働は毎月80~100時間に及んでいる」と主張する。提訴後の記者会見で元従業員の女性は「休みの日程は顧客の予約状況で変わり、タイムカードの時間外も働いた。女性が働き続けられる会社になってほしい」と話した。不二ビューティは「専門家の指導の下、これまでの従業員側との交渉で残業代の支払いを提示してきた。提訴になったのは残念だ」との談話を出した。仙台店をめぐっては仙台労基署がことし8月、有給休暇を取った従業員の固定残業代を減額するのは違法だとして是正を勧告している。(10/30 河北新報)たかのさんによる、たかのさんのための会社なのでしょう。中小企業ではよくあるパターン。ブラックは市場から撤退を求められる可能性大です。こうなってからでは遅い。長年で培ってきたブランドも崩落するのは一瞬。派手な宣伝合戦を繰り広げる美容整形業界も怪しいと思うのは私だけ?こわいこわい。今日は東京へ日帰り出張、体力的にきついね。どうしても日付変更線を跨いでの帰宅となります。