労務も知らずに上司といえるか
最近読んだ本。ブックオフで200円でした。こんな感じ。(引用)社員の中でも特に成果をあげられない人や、月給制もしくは年俸制の社員でも、「賞味期限」が切れた人などを総称して「含み損社員」といいます。「含み損社員」に転落してしまった人は、退職してもらうしかありません。温情で閑職を与えてムダ飯を食わせ続ける余裕は、もはやどの企業にもないし、本人の生きる意味を失わせるからです。もうひとつの目的は、社内の新陳代謝です。企業としてのパワーを維持するためには、つねに人材を入れ替えていく必要があります。いちばん大切なのは、経営者・トップが「賞味期限」を迎えたら交代するというシステムを浸透させておくことです。(終わり)全く同感です。それはそんなんだけど、ここは欧米ではなく日本である。日本型雇用ではグローバル社会に対応できないと言われるが、急な方向転換は得策ではない。切り離しロケット型ではなく、ワークシェア型雇用の具体的実現方法について、もっと労使で研究すべきではないだろうか。【送料無料】 雇用崩壊時代 労務も知らずに上司といえるか / 高井伸夫 【単行本】価格:1,620円(税込、送料込)