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カテゴリ:気まぐれ日記
厚生年金(サラリーマン)、共済年金(主に公務員)の一元化の話は随分前から存在するが、ここへきて現実味を帯びてきた。大阪市の問題も影響か?
しかし、厚生、共済両年金の一元化には、技術的な問題も多く〈1〉共済年金を既に受給している世代と、今後受給する世代の年金給付額や保険料をどうするのか〈2〉共済年金の積立金をどう扱うか―等の課題がある。 例えば、共済年金に独自に月2万円程度上乗せしている「職域加算」については、与党が昨年12月に「廃止の方向」を打ち出したが、現在受給している世代の年金額の引き下げまでは困難だ。また、共済年金への税金投入も、与党は廃止する方針だ。 給付引き下げや保険料引き上げには、加入者の反発が予想される。積立金取り崩しも年金財政が悪化するため、統合される厚生年金側の企業や加入者が反発する可能性が高い。過去にはJR・JT・NTT(旧3公社)のお荷物も受け入れた。記憶に新しいところでは農林漁業団体職員共済もまたしかり。 さすがに、国年との一元化はないだろう。2階建て年金が根底から覆されるので。。しかし、税方式になればありうるかも・・ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2006.01.19 20:46:44
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