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へこきもと 気まぐれブログ

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2006.01.19
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カテゴリ:気まぐれ日記
パートやアルバイト、派遣社員など「非正社員」の占める割合が2001年では27%だったが、2005年には33%になっているという。また、女性に限定すると50%を超えている。

特に若年層に派遣社員で働く人が多い。会社に縛られたくないという考え、あるいは得意分野での仕事がしたいという人にとっては、働きやすい環境なのかもしれない。一方、正社員として働きたいが、希望する就職先が無くて「派遣」を選んでいる人も多いだろう。派遣社員を対象としたある調査によると、正社員を希望する人の割合が2001年時点では約3割→2005年では約6割に増加しているという。

一部の専門職を除いて、その多くは正社員の待遇を下回るケースが殆どであろう。労働者派遣法では、基本的に長期契約を是認はしてはいない。しかし、派遣社員が急増した為に基準が緩和されてきた経緯がある。派遣社員の待遇よりも、派遣元・派遣先企業に有利な改正(悪)?が今後も続くのだろうか?現行法のように努力規定ではなく、長期派遣労働者が希望すれば強制的に企業に雇用契約を締結させるべきだと思う。このままでは、労働者供給(ピンはね)とどこがどう違うのだろう?労働者契約法に期待!





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最終更新日  2006.01.19 20:31:34


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