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カテゴリ:気まぐれ日記
1/30の朝日新聞朝刊によると、イオン労組は1カ月に120時間以上働き、売り場の作業や人員配置を指示できる職能水準に達するパートの組合加入を認めるとのこと。同社の全従業員数は約8万2000人で、このうちパートは8割。イオンといえば、我々の世代は「ジャスコ」と言ってもらう方がピンとくるかも知れない。確か、マイカル(旧ニチイ)・カルフールも吸収したはず。
労組の組織率が年々低下する中で、思い切った勇断だったと思う。パートタイマーで働く人にとっては朗報だ。いままで春闘も蚊帳の外だったんだから。。これに続き、大手スーパーや他の企業も追随すべきだと思う。今後、経営陣にとっては難しい選択を迫られるだろう。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2006.01.30 16:40:43
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