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カテゴリ:気まぐれ日記
本日は仕事始めの日でした。ダラダラと寝過ごしたお正月
民間では一般的に「仕事始め」と言うが、お役所関係は「御用始め」 昔からなんとなく気にはなっていたが、官は民のために仕事を し・て・あ・げ・て・い・る とい感覚の名残りだろうか。 (2004年)京都大学総長の年始あいさつより一部抜粋 あけましておめでとうございます。(中略)社会の評価をしっかりと得るためには、大学の中身を詳しく、正確に、迅速に、社会に見せる努力が大学の側に必要です。どうか皆さんも社会に向かって、できるだけわかりやすい言葉で、仕事をしてほしいと思います。「御用始め」というのを「仕事始め」と言い換えることを意識するのも、私のそのような準備運動の一つであります・・・ さて、表題の「ロストジェネレーション」という言葉はまだ耳慣れないが、今後のキーワードの一つになるかも。(朝日の特集記事) 25歳から35歳にあたる約2,000万人は、日本がもっとも豊かな時代に生まれ、社会に出た時は戦後最長の経済停滞期だった。 「第2の敗戦」と呼ばれたバブル崩壊を少年期に迎え、「失われた10年」に大人になった若者たち。「ロスト・ジェネレーション」 まさに、この世代が非正規雇用層ということだろう。事実、私の勤務する某企業も我々の同期以降は約10年間に渡り公募採用を凍結。ここにきて世代ギャップ(断絶)を感じている。オイルショック時も同様だったらしいが、周りに後輩がいない。出世も出来ない(笑) やっと見つけたと思ったら、ひと周りも年下という現状。近年は人材不足の為か、採用後すぐスタッフ部門への配属というパターンもあるが「人を育てる」という意味ではマイナスであると私は危惧している。 特に営業会社では1軒の重みが分からない人は勤まらない。飛び込み営業(Web社会でも基本はこれ)で1軒のエンドユーザーを獲得するには、どれ程の時間とコストと労力が必要なのかを・・。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2007.01.06 09:55:08
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