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カテゴリ:気まぐれ日記
また新しい1年が始まりました。ええ歳になってきたので、病気には気を付けたいところです。通勤電車のなかで、連合総研レポート299号(2014年12月)を読んでいました。その中、「コーポレートガバナンスを基点とした労使コミュニケーションのあり方」大阪府立大学教授 野田先生の論文の一説に目が止まった。
“問題は経営側だけにある訳ではないだろう。労使コミュニケーションが弱体化しているとすれば、それは経営や組合ではなく、突き詰めれば労働者個々人の問題となる。成果主義の導入や目先の業績管理が厳しいためにやむを得ない面はあるものの、職場の仲間と共同して職場を良くするという考えが風化してしまっているのではないだろうか。そうであるならば、労働組合幹部だけが頑張っても組合活動は停滞し、現場の意見・情報が経営には伝わるはずもない。結局、現場の停滞があるとすれば、実はこの辺りが一番大きな問題なのではないだろうか。” その通り。 別件:実家から徒歩圏内にある御所実業高校(奈良)が高校ラグビーの決勝戦へ。一昨年は花園ラグビー場まで見に行ったけど、今年は仕事。陰ながら応援しています。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2015.01.05 23:49:24
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