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カテゴリ:気まぐれ日記
ドーナツチェーン「ミスタードーナツ」の男性店長=当時(50)=が死亡したのは長時間労働が原因だとして、遺族がフランチャイズ店を運営する「竹屋」(三重県四日市市)と経営陣を相手に約9600万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が30日、津地裁であった。岡田治裁判長は業務と死亡の因果関係を認め、竹屋などに約4600万円の支払いを命じた。
岡田裁判長は、男性が死亡するまで半年間の時間外労働が月平均112時間に上ったと指摘。「極めて長時間の労働に従事していた」と認めた。会社側は、男性が自分の勤務時間に裁量を持つ労働基準法上の管理監督者に該当すると主張。会社は労働時間を適正に把握する義務を負わないと訴えたが、岡田裁判長は「勤務実態を考慮すると、管理監督者に相応する待遇を受けていたとは言えない」と退けた。 判決によると、男性は1986年、竹屋に入社。2011年から津市の2店舗で店長を務めていた。12年5月、出勤のため車を運転中、致死性不整脈で死亡した。(1/30 時事通信) 当事件については、2012年当時から気になっていました。言い訳は出来ません。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2017.01.30 22:02:16
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