高野山へ
本日は「世界遺産を巡る町石道登山イベント」に気合を入れて参加する予定でしたが、残念ながら荒天中止とのこと。仕方がなく、南海電車で高野山へ。かつて高野山は女人禁制のため、空海さんは麓の慈尊院に滞在していた母に会うため、月に9回もこの道を歩いたと伝えられています。「九度山」という地名の由来ともされているようです。慈尊院~大門まで、登りは7~8時間を要するので、週2で通うとなれば、かなりの健脚でなければ無理ですね。四国お遍路の距離を考えると、空海さんの体力は計り知れない。主催の世界遺産高野参詣道(町石道)登山実行委員会より、下記理由で 中止 との連絡がありました。天気予報で前日からの雨天が見込まれるため、参加者の皆さまの安全確保を最優先に考慮し、当日の降水確率や予想降水量を総合的に判断した結果。ご参加を楽しみにされていた皆さまには大変ご迷惑をお掛けしますが、ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。(和歌山県九度山町HPより)たまたま、空海さんにお食事を届ける生身供(しょうじんぐ)の時間に遭遇し、ラッキーな日でした。