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きんちゃんの部屋へようこそ

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本の話

2008年12月06日
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カテゴリ:本の話
頚部痛が慢性化してきており、最近は飲み歩くことも、外出も少なくなりました。この木曜日にはついに会社を休むはめになりました。何とか昨日は出勤しましたが、夜の忘年会は残念ながら欠席。整形外科へ行っても電気治療と湿布位で、あまり効果を期待できず、どうしても整骨院へ通うようになるのですが、治療のあとは逆に痛みが増すように思います。湿布は会社から帰ってからしか貼れないので、塗り薬(液体)と漢方薬が常備薬となっています。塗り薬は既に2本使い切ってしまったので、3本目を買うためにドラッグストアへ寄ってきました。今回は金額が高めの方が効果があるだろうとすがるような気持ちで「フェルビナエースZ」なるものを購入。早速試したら一時的に痛みが治まり、痛みの無い生活ってこんなに素晴らしいのかと感慨に浸っております。何せこの3ヶ月、はっきり何をしたのか思い出せないくらい、痛みのある毎日だったもので。。
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帰り道、立ち寄った書店で2冊雑誌を購入。一冊は「Oily Boy」。「少年は大人ではなく「大きな少年」になった。」このキャッチコピーが結構気に入りました。雑誌「POPEYE」の創刊が1976年、当時少年だった読者層に向けた親父版ポパイで、タイトルの「オイリーボーイ」は白州次郎氏の英国留学時代のニックネームですね。当然、穂積さんのイラストも掲載されております。
白州次郎の日記 
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もう一冊は時々購入している「一個人」。今回はZazz特集。有名ミュージシャンの紹介が写真がたっぷりの内容で掲載されており、一冊そのままがジャズの記事なので、680円はお得な価格でした。


穂積さん








Last updated  2008年12月06日 15時53分53秒
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2007年10月06日
カテゴリ:本の話
画像は、仕事帰りにふらりと立ち寄った駅前の本屋で、自然と手に持ってしまい、買った本です。左端は、お馴染みの「団塊パンチ。」今回から第○○号ではなく、10月号に。しかも月刊誌風に様変わりしていました。しかし内容はと言うと
あまり変化なし。若き日の平凡パンチと比べたら酷ですけどね。「VANを潰したのは誰だ」の数ページだけ読んでそのままに。真ん中は「昭和タイムズ」 第一号。昭和39年の頃の出来事が載っています。これはしっかりと読みました。
右端は町田忍さんのエッセー 「昭和なつかし図鑑」。世の中が貧困から少し豊かになり始め、アメリカの文化が入り込んできて、そんな生活に憧れた30年代。まさしくその時代の出来事、文化をみごとに表現しています。団塊の世代が何で30年代に思いを馳せるのか分かるような気がします。

そう言えば「3丁目の夕日」の続編が11月初旬に全国公開されるようで。待ち遠しいですね。






Last updated  2007年10月06日 09時53分03秒
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2006年08月26日
カテゴリ:本の話
時は1965年春。四国の田舎町「観音寺」でベンチャーズの「パイプライン」を聞き、ロックに目覚めた高校生の物語。
団塊の世代のお父さん達の高校時代。そう、あの頃は皆、ベンチャーズが好きだった。でも経済的にエレキギターが買えずに、憧れるだけの存在でした。ところが作中の4人は夏休みにバイトして、ついに各々の楽器を手に入れる。クライマックスは高3の文化祭。そしてメンバー達との別れ。彼らの朴訥さ、一生懸命な姿に、我々の高校時代を重ねてしまいます。
そしてついつい涙腺が緩みます。
前回書いた「プー横丁の家」も「青春デンデケデケデケ」もあの頃に戻りたいと言うノスタルジーに駆られるのです。

denndeke2 原作はチックンと同い年の1949年観音寺生まれの芦原すなお氏。彼は高校時代はバンドを応援する側でしたが、今作で直木賞を受賞し、高校時代の夢を小説の中で果たしました。
そして友人たちと作中と同名のバンド「ロッキングホースメン」を結成し、定期的に活動を行っているそうです。

素敵な仲間達との出会い。素晴らしい高校生活3年間。
ベンチャーズ時代のお父さん達 必見。 I FEEL FINE!







Last updated  2006年08月26日 23時24分31秒
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2006年08月01日
テーマ:お勧めの本(5527)
カテゴリ:本の話
第2号はビートルズ特集。ビートルズを愛してやまない方々の話で半分近くを占めていて、結構読み応えがあります。
VANの神話コーナー(P113)にIVYおじさんの勇姿が。。。






Last updated  2006年08月01日 23時06分43秒
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2006年05月25日
カテゴリ:本の話
昨日の会社の帰り、時間待ちの間に立ち寄った本屋に積まれていた白洲次郎の厚い本。思わず買ってしまいました。
白洲次郎。明治35年生まれ。昭和60年没。「葬式無用、戒名不要」。日本で最初にTシャツを着た男。その生き様に共感と畏敬の念を抱きます。昨年の東京オフ会では、白洲ご夫婦が晩年を過ごされた武相荘ツアーもありましたね。

白洲次郎のように格好良くは無いけれど、あんな年寄りに憧れますよね。

2005年07月17日の日記
http://plaza.rakuten.co.jp/kin1109/diary/200507170001/






Last updated  2006年05月25日 19時34分32秒
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2006年04月29日
テーマ:お勧めの本(5527)
カテゴリ:本の話
いつも拝見させて頂いてる、某ブログで紹介されてましたので早速買ってきました。表紙のコメントが可笑しい。「50歳以下の方には意味不明の言葉が頻出します。ご注意下さい」とあります。平凡パンチを愛読した団塊の世代をターゲットにしています。今回は60年代特集で、キーワードはVAN、ヤング720、ボブ・ディラン、寺山修司etc。。。
次回はビートルズ特集とか。書店にはまだ残ってますよ。







Last updated  2006年04月29日 23時12分52秒
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2005年12月28日
カテゴリ:本の話
今年の読み納めは、ビートルズの64~65年の全米ツアーに、唯一密着取材を許された記者が、40年の沈黙後に明かした、ビートルズの素顔のドキュメント。ボブ・ディランとの出会い、憧れのエルビス・プレスリーとの対面、セックス、ドラッグ、ロックンロールの話満載。といってもまだ途中までしか読んでませんが、なかなか面白しろそうですよ。改めて当時のビートルズの凄さが伝わってきます。

今年も残りわずか。。先週土曜日の結成30年になる「man●●s」スポーツクラブの忘年会は出席が8名。だんだん寂しくなってきました。。。会社は4日出社組なので明日迄。翌30日には信州は栂池に出発です。
年賀状を今から書かねば。あー忙しい。

それでは良いお年を!








Last updated  2005年12月28日 22時58分10秒
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2005年05月25日
カテゴリ:本の話

源氏鶏太は、私より10年程先輩の方々の愛した作家と思いますが、何故か20代の頃、読みふけった記憶があります。「三等重役」、「七人の敵あり」、「三日三月三年」諸々・・・まさしく現代版「サラリーマン金太郎」でした。「三日三月三年」とは、何事も三日我慢すれば、三月もち、三月辛抱すれば三年耐えられるという、修業に際しての精神論として語られる事が多いのですが、逆に、そのタイミングで自分を見つめなおす事でもある筈です。私も、3日目頃に、再就職先の歓迎会の席で、若い上司と口論になり、又、この末で3月目を迎えます。長々と勤め上げた会社を早期定年退職し、それでも、悠々自適の生活をするには、この日本の社会では難しく、已む無く再就職したのですが、人生の総仕上げまで、カウントダウンが始まっている年齢になっても、身を粉にして年金生活まで、自分に適していない?仕事を続けるのが、ベストなのかどうか、考えてしまう今日この頃です。収入が激減しても、好きな仕事を再び探すのがベストかなあ、なんて3ヶ月を前にして考えてしまいます。大橋巨泉の生活は、我々一般人には不可能なんですね。一心不乱に職務を全うし、余暇はホームページでうさばらしなんてのも、一つの手段かもしれません。







Last updated  2005年05月26日 00時28分11秒
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2005年04月23日
カテゴリ:本の話

少し、仕事も落ち着いて来たのか、読書をする余裕が出て来ました。先週は3冊程乱読しましたが、今回で読むのが3回目になる「マイナス・ゼロ」は、間違いなく日本のSFの最高傑作と思います。家族から言わせれば、何時読んでも新鮮なのは、物語をはっきり記憶していないからとの事ですが、これは確かに当たっています。(’72)に48歳で心臓発作で亡くなった広瀬正の出世作で、彼は、他に数作しか遺していません。彼が長生きしていたら、どんな作品を残したのかと、つい考えてしまいます。昭和38年が物語のスタート地点。そこから、表題のごとく、プラス・マイナスの世界が現れるのですが、複雑ゆえ、説明は省きますが、ハイラインの傑作『夏への扉』に匹敵する作品だと思います。 違う点は過去への旅である事。古き良き日本の日常生活が垣間見られるのがお勧めです。






Last updated  2005年04月23日 22時27分11秒
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