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きんちゃんの部屋へようこそ

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映画

2012年01月29日
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カテゴリ:映画

この土曜日、長男、長女が何故か世代を超えて嵌まっている、3丁目の夕日の第3作を観てきました。(何故かそのリアル世代のカミさんが興味を示さないのが少々不満です!)今回は東京オリンピック(’64)の年のお話。当時小生は中学1年生でした。当然夕日町の住民登録は済ませております(笑)オールウェイズ、今回のも良く出来上がってました。涙腺が緩んできた団塊世代(小生は団塊ジュニアですが)には堪りません。そしてみゆき族!ATCメンバーで唯一みゆき族世代だったキャメルさん。涙を流してませんか(笑)そしてエンド・ロールに出てきた衣装協力「BD・CLUB」の文字。何故か誇らしく拝見しましたよ。しかし昨今の映画館も様変わりですね。シネコンですか、川崎在住の時もチネチッタに良く行きましたが、出掛けてから観る映画をチョイスする方も。しかし、やっぱり子供の頃よく行った3本立て上映の古びた映画館が懐かしい。。3丁目の夕日はこんな映画館で観るイメージですよね。そして1作目と2作目までが、我々の幼き頃の思い出の「3丁目の夕日」なんですね。

(みゆき族39年当時の記事)

(みゆき族復活コラム)

(銀座ウオーク)

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我が家の車は4台ある事もあり、税金、任意保険(専門です笑)、車検代、等々で相当家計の負担になっています。そんな事情もあり女房の愛車は17年間乗り続けた家族のような車でしたが(人間でいうなら80歳位?)、流石に修理する事が多くなり、仕方なく購入する羽目に。。しかし、ここはエコカー減税、ハイブリッドでガソリン代が節約出来るプリウスの新型。3-40年前のカローラの様に(レビンは別物として。。そしてもうすぐ86がデビューします。)、数多く街角で見かけるのが気になりますが、営業マンの熱心さもあり本日(日曜日)契約しました。また長く乗り続けてね!奥さん。
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○崎ご夫妻の友人が高松でフランス料理のレストランを経営してまして、以前幣ブログでも「トリュフのディナー」の話をUPした事がありましたが、今回は料理の鉄人で有名になった坂井シェフが来られ、料理をふるまって頂けると言う事で日曜日に高松のフランス料理店「デュポン」へに出かけてきました。デュポンのオーナーと坂井さんは40年来の親友で、何年かに一度は四国に来られております。今夜は贅沢なディナーを堪能してきました。

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Last updated  2012年02月17日 17時16分19秒
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2010年12月19日
カテゴリ:映画
若大将

この土曜日は友人の忘年会。年に2回は集まってゴルフ、飲み会が30数年来の定例行事になってます。この日も皆、どこかかんかに悪いところはあるものの、元気に飲んで昔話に花を咲かせました。これで今年の忘年会は終わり。

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そして今日は無性に昔が懐かしくなり、取り置きしていた若大将シリーズ(17巻)を最初から見始める事にしました。最初に映画を見たのは小学生の高学年の頃だったかな。。あれから何回も見ましたが、何時観ても明るく、カッコいい若大将がそこにいます。じっくり観ると、1作目が1961年でまさしく3丁目の夕日の時代の映像です。都電は走っているし、信号はほとんど映っていないし、未舗装の道路に澄ちゃんが乗っていたダイハツミゼット。東京生まれの方には堪らないでしょうね。1作目の大学の若大将から3作目の日本一~まで今日は観ましたが、気を付けて観てると、青大将のバティックのジャケットとか、マラソン部員の尾錠付きのパンツとか、所々に登場者のアイビー・ファッションが見え始めてくるのも興味深い所です。ちなみにエレキ・ブームは未だ訪れておらず、次回作かその次位から弾厚作の出番が始まりますね。これで年末年始の楽しみができました(笑)


若大将






Last updated  2010年12月19日 19時55分06秒
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2007年11月04日
カテゴリ:映画
続・三丁目の夕日。公開初日に何故か息子と二人で観て来ました。ストーリーもしっかりしていて前評判どおりの出来栄えでした。続編が前作を超えるのも珍しいですね。CG技術もここまで出来るのかって感じでした。内容はネタばらしになるので書けませんが、ホロリシーンが何箇所か。。。漫画の世界では鈴木家の人々がメインですが、映画では前に住んでいる駄菓子屋の茶川さんが主人公。見所は、羽田空港と高速が掛かる前の日本橋と、懐かしい町の風景。そして時代は昭和34年。一平君は10歳位。私は当時は8歳でした。彼らの生活に自分を投影して観ていました。そして素晴らしいエンディング。午前中観た「善き人のためのソナタ」といい、夕方見た、「ALWAYS/続・三丁目の夕日」といい、なにか暖かいものを頂きました。映画館で買ったパンフレットの中にメイクの方のインタビューがあり、「昭和も、もう時代劇なんですね」とのコメント。当時の髪型、服装、化粧。メイクさんも大変だったようです。。






Last updated  2007年11月05日 19時27分57秒
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2007年11月03日
カテゴリ:映画
録り置きしていたDVDを観て、久々に感動。ベルリンの壁崩壊前の、旧東ドイツの国家保安省(シュタージ)の非人間的な監視体制を描いた秀作。138分の長さを全く感じずに一気に見入ってしまいました。静かなラストシーンも秀逸で、エンディングが終わっても、まだTVの前で座ってました。
是非、お薦めの一作です。







Last updated  2007年11月03日 12時20分05秒
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2006年06月26日
カテゴリ:映画
見逃していた「三丁目の夕日」遅まきながら、DVDでやっと見れました。始まりから終わりまで、まさしく 心と映像のタイム・スリップ、すべてに引き込まれました。日本アカデミー賞を総なめにしたのも納得出来ます。「家族とのふれあい、人々の優しさ」、確かにあの頃は、皆が持ってたものです。
ダイハツ・ミゼットも、レトロな家電も、懐かしい。よく集めたものです。
昭和33年の東京下町の日常を、子供目線で描いてます。
その頃、私も一平と同じ年頃でした。
TVゲームや、パソコンが無くても、あの頃の子供は本当に遊びの天才でしたね。

鈴木オートの六さんが女の子になってたのにはびっくりでしたが。。。
久々に良い映画でした。






Last updated  2006年06月26日 23時56分44秒
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2006年06月04日
テーマ:お勧めの本(5528)
カテゴリ:映画
黄泉がえりの原作者で、映画のヒットで脚光を浴びましたが、以前からSF作家として根強い人気があります。
「この胸いっぱいの愛を」は未来からの黄泉がえりの話。飛行機事故の途中で、20年前にタイム・スリップした4人が、過去にやり残した事に決着をつけて行くそれぞれのストーリー。

話はややこしくなりますが、もともとの原作は梶尾真治の初期の傑作「クロノス・ジョウンターの伝説」で、この原作を監督が脚色した映画が「この胸いっぱいの愛を」です。しかし原作とは全く異質のものになってます。(登場人物名の共通点だけです)映画自身はなかなかの出来上がりですが、最後には一抹の寂しさ、虚しさが残ります。それではと、梶尾真治自身で「ノベライズ」した本が出てまして、この本では最後はハッピーエンドに変更されております。
どちらが秀作かは意見が分かれる所でしょう。

「クロノス・ジョウンターの伝説」は、数年前、当時廃版になってましたが、どうしても手に入れたく、息子にネットで手に入れて貰いました。kazisinn2 何でこんな面白い作品が廃版になってるんだろうとは思ってましたが、やはりしばらくして復刻版がリリースされました。勿論両方の本を所有していますが、復刻版では物語が追加されており、やはりハッピーエンドに改定されてました。その方が万人受けするんでしょうか。。

「見てから読むか読んでから見るか」角川映画ではありませんが、ダビンチ・コードもクロノス・ジョウンターも読んでから見る方が正解ですかね。






Last updated  2006年06月04日 11時40分05秒
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2006年03月05日
カテゴリ:映画
週末に観たDVD数本のなかで、リンジー・ローハン目当てで観たのが「ハービー」。1963年式のワーゲン・Type1「ハービー」のデビューは、1969年の映画「ラブ・バッグ」でした。この年は「イージー・ライダー」をはじめ、名作の当たり年だったのにも関わらず、ディズニー制作のこの映画が、全米の最高興行収入を記録し、又この映画のヒットによって当時のビートルの販売台数が大きく伸びたそうです。今回のはリメイクでなく続編と言う位置付け。。主演のリンジーローハンが何とも言えず可愛い。「ファミリーゲーム」からのファンでして、日本人好みの顔立ちですね。しかし、何と言ってもハービーが主人公。今回も多くの車が出てきますが、私には一番お洒落に見えてしまいます。遥か昔に70年式のバグに乗ってましたが、又乗りたくなるような映画でした。









Last updated  2006年03月05日 16時50分10秒
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2006年02月06日
カテゴリ:映画
先週末、久し振りに観直したのがこの映画。賛否両論あります。ストーリーは、脱獄した3人の囚人がかつて隠しておいた120万ドルを求めて旅に出て、その道中で遭遇する様々なけったいなお話。 取り立ててどうって事ないストーリーですが、監督がコーエン兄弟で、1930年代のアメリカ南部を舞台にした映像と音楽(カントリー・ブルーグラス)が見事にマッチして、それなりに楽しめます。コットン・フィ-ルズを脱獄して走りぬける映像なんかは、オールド・アメリカファンにはたまりません。主演のジョージ・クルーニーも、三枚目役が結構似合っています。加山雄三の若大将役は、彼以外には想像出来ませんが、(草刈正雄をもってしてもだめでした)ショーン・コネリーのジェ-ムス・ボンド役も、他に誰かはまり役はいないかなと思っていましたが、ジョージ・クルーニーなら許されそうです。ところでこの映画のサントラCD、全米で100万枚以上の大ヒット。主人公の娘役のピーソール・シスターズのDVDもリリースされたそうです。詳しくはロン@ゴスペルさんのブログにて。。。











Last updated  2006年02月06日 23時04分42秒
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2006年01月28日
カテゴリ:映画
金曜の夜、奥さんが会合で遅くなるとの事で、夕食は同僚と徳島駅前の「えび一」に。ここは本来老舗のお寿司屋ですが寿司を食べる人は少なくて、我々もまずは「てっさ」にビールで乾杯。その後は「ふぐちり」。その他、お腹一杯に食べても値段はリーズナブルで、しかも美味しいときており、たまに活用させて貰ってます。同僚と別れてから、親父に電話すると案の定、飲みに出て来ており早速合流。またまた深酒となってしまい、帰りのタクシーでは熟睡。82歳の親父に未だに酒では敵いません。
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そんな訳で今日は二日酔いで、一日だらだらとしていましたので映画を見ましたが、先週見た映画「きっと忘れない」のブレンダン・フレイザー(ハムナプトラが有名)のイメージが忘れられず、旧作一本100円のレンタルショップで借りだめしている中の一本、「タイムトラベラー きのうから来た恋人」を一気に観てしまいました。1962年に核シェルターに勘違いで隠れてしまった夫婦の間に生まれた主人公が、35年たって初めて外の世界に出ると言うお話。ブレンダン・フレイザーが「きっと忘れない」のようなアイビールックではなかったのは残念でしたが、ストーリー自体は結構上手く作られており、お奨めの一作です。恋人になる「アリシア・シルヴァーストーン」も可愛らしかった。
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ところで先週、スパニッシュ・コートの購入準備に高松に行く予定でしたが、行けなくなり、そうこうしているうちに、某オークションで旧VANのスパニッシュ・コートが出品されていたので思わず購入してしまいました。サイズはLですが、昔のサイズなので、やや細身なのが難点ですが、少々は我慢です。モスグリーンのコーデュロイで裏は赤のタータン・チェック。年季が入ってますが、まだまだ現役で着られます。
スパニッシュ






Last updated  2006年01月29日 00時07分36秒
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2005年11月13日
カテゴリ:映画
某サイトで話題に上ってましたので早速レンタルショップで借りてきました。何となく気恥ずかしいですが、懐かしい映画でした。60年代のフォークブームの大物プロデューサーが亡くなり、その息子が父親を偲んでフォークブームの往年の三グループを呼んで再結成コンサートを開くまでのドキュメンタリー風のお話。バンドも、曲も、架空のものですが、なかなか本物っぽい。まずMS(メイン・ストリート)シンガーズは9人組で、実在の「ニュー・クリスティ・ミンストレルズ」風。ザ・フォークス・メンはマリー抜きの「PP&M」と言った所。主役のミッチ&ミッキーは、さしずめ「イアンとシルビア」でしょうか。コンサートで過去の大物(と言う想定の)3グループが、2曲ずつ程度演奏しますが、なかなかどうして上手くって、とても架空のバンドと思えません。数少なくなったモダン・フォーク・ファンには嬉しいDVDでしょう。






Last updated  2005年11月13日 13時16分55秒
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