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2021年01月24日
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神戸市立博物館へ「つなぐ」展を観てきました
神戸市立博物館 展示案内_01
神戸市立博物館 展示案内_01 posted by (C)きんちゃん

神戸市立博物館 展示案内_06
神戸市立博物館 展示案内_06 posted by (C)きんちゃん
モチーフは、過去、現在、未来を「つなぐ」芸術品・工芸品の数々。
リニューアルされた神戸市立博物館に初めて入ることに。

絵画をもとに再現したドレス
絵画をもとに再現したドレス posted by (C)きんちゃん
うち、撮影が可能だった作品を紹介。
絵画を元に再現されたドレスです。

曼陀羅絵図_01
曼陀羅絵図_01 posted by (C)きんちゃん
いろんなタイプの曼陀羅絵図(仏教世界を表した絵図)がありました。

曼陀羅絵図_02
曼陀羅絵図_02 posted by (C)きんちゃん

曼陀羅絵図_03
曼陀羅絵図_03 posted by (C)きんちゃん

曼陀羅絵図_04
曼陀羅絵図_04 posted by (C)きんちゃん

プトレマイオス地図帳_01
プトレマイオス地図帳_01 posted by (C)きんちゃん
プトレマイオス地図帳
2世紀に活躍したプトレマイオスの世界観を復活させた地図帳。所収している図の大部分が、古代に把握されていた情報を中心に描かれているなか、展示のハート形地図は、中近東社会を中心に据えた当時の世界のイメージです。
西端には新世界アメリカ大陸を、そして東端には海岸線が不分明なアジアがみえます。さらにその東に三角形の形状をしたZAMPAGU.INS(日本島)が描かれています。
日本は、当時の基準子午線カナリア諸島から東に140~150度、経度からすればほぼ正しい位置にあります。
地図の周囲には、蟹や天秤といった星座とともに風の神を描いています。伝統と最先端、双方のイメージが融合した魅力的な作品。
シルバヌス編。1511年ごろ。


プトレマイオス地図帳_02
プトレマイオス地図帳_02 posted by (C)きんちゃん
その東アジア周辺。

四都図 リスボン・セビリア・ローマ・コンスタンティノープル
四都図 リスボン・セビリア・ローマ・コンスタンティノープル posted by (C)きんちゃん
四都図
左から、リスボン・セビリア・ローマ・コンスタンティノープル(イスタンブール)の四都市と馬に乗る王侯、高貴な男女を描く。

世界図_01
世界図_01 posted by (C)きんちゃん
世界図
イエズス会のもとで西洋絵画の技法を学んだ日本の絵師が、西洋製の世界地図や本を参照して描いたと考えられます。この屏風絵を贈られた日本の権力者は、本当の世界の大きさと極東の島国・日本の位置を実感したことでしょう。

世界図_02
世界図_02 posted by (C)きんちゃん

伊能忠敬 北海道_01
伊能忠敬 北海道_01 posted by (C)きんちゃん
伊能忠敬による測量事業は寛政12年(1800)よりはじまり、17年の歳月をかけて行われました。彼の死後、日本列島の詳細な海岸線と主要街道が地図となって完成しました。残念ながらその原本の大半は明治時代以降の東京での度重なる火災によって焼失しましたが、大名家に伝えられたいくつかの写本がその威容を今に伝えます。展示の北海道図は、彩色描写などの点においてその特徴を良く伝えており、現存する伊能小図のなかでも優品として知られています。はじめて明らかとなった北海道の全容です。
伊能忠敬
文政4年(1821)頃


伊能忠敬 北海道_02
伊能忠敬 北海道_02 posted by (C)きんちゃん

達磨図
達磨図 posted by (C)きんちゃん
達磨図
真っ赤な衣をまとい、大きな眼でこちらをじっとみつめる髭をたくわえたエキゾチックな風貌の男性。耳に飾られた大振りなイヤリングが印象的です。描かれているのは、日本でもおなじみの「達磨」です。インド出身で、中国に本格的な禅を伝えたとされる伝説の僧侶で、鎌倉時代以降、日本の禅宗において特に重視されました。壁に向かい9年間「座禅」をおこない悟りを開いたというエピソードは有名で、本画の題記にも「露願古今無地埋九年面」と配されます。「達磨」とは、古代インドのサンスクリット語で正しい法・仏法そのものを意味する「ダルマ」を漢字で写し取ったもの。正しい「法」が守り伝えられていって欲しいという願いが本画には込められています。
江戸時代、17世紀前半


羅漢渡水図_01
羅漢渡水図_01 posted by (C)きんちゃん
羅漢渡水図
中国・浙江省杭州府出身で、17世紀中期に来日し、黄檗宗の伝播に大きな影響を与えた逸然性融による作品です。向かって左方の此岸から右方の彼岸へと、お互いに助け合いながら浅瀬を渡る羅漢達を描いています。此岸では、達磨が優しく見送っています。此岸と川は「苦しみに満ちた現世」、彼岸は「苦しみのない理想的な世界」。そこを渡る羅漢達は、「正しい法」の象徴であるとともに、「悩み多き私たち」そのものでもあります。困難な人生も助け合い励ましあいながらであれば乗り切れる。羅漢違は私たちにそう微笑みかけているようです。
寛文7年(1667)


羅漢渡水図_02
羅漢渡水図_02 posted by (C)きんちゃん

羅漢渡水図_03
羅漢渡水図_03 posted by (C)きんちゃん

常設展 神戸の歴史_01
常設展 神戸の歴史_01 posted by (C)きんちゃん
そして、常設展もリニューアルされています。神戸の歴史をたどる展示。

常設展 神戸の歴史_02
常設展 神戸の歴史_02 posted by (C)きんちゃん
陸上の交通の発展。

常設展 神戸の歴史_03
常設展 神戸の歴史_03 posted by (C)きんちゃん
海運の交通。

常設展 神戸の歴史_04
常設展 神戸の歴史_04 posted by (C)きんちゃん
そして、兵庫の津の町並み。

常設展 神戸の歴史_05
常設展 神戸の歴史_05 posted by (C)きんちゃん
神戸の開港。

常設展 神戸の歴史_06
常設展 神戸の歴史_06 posted by (C)きんちゃん
明治時代の居留地。

常設展 神戸の歴史_07
常設展 神戸の歴史_07 posted by (C)きんちゃん
昭和時代の旧居留地。

今回の企画展「つなぐ」と常設展を見終えて、昼食時間になったので、博物館内のカフェで昼食。
TOOTH TOOTH 凸凹茶房_01
TOOTH TOOTH 凸凹茶房_01 posted by (C)きんちゃん
以前は2階にあったカフェが無くなっていて、一階のショップの奥に新しい店が入っています。
「TOOTH TOOTH 凸凹茶房」です。


TOOTH TOOTH 凸凹茶房_02
TOOTH TOOTH 凸凹茶房_02 posted by (C)きんちゃん
神戸ポークのハムと厚焼きたまごサンドを頼みました。
セットドリンクは、ダージリンにしました。






最終更新日  2021年01月24日 07時46分53秒
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