きんちゃんのぷらっとドライブ&写真撮影

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星空・天文学を楽しむ

2020年12月05日
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はやぶさ2明日未明カプセル着陸 小惑星リュウグウの砂期待

小惑星リュウグウへの着陸に成功した探査機はやぶさ2が地球に帰還し、いよいよ6日未明、着陸カプセルがオーストラリア南部の砂漠地帯に着陸する予定です。宇宙航空研究開発機構(JAXA)の探査チーム責任者の津田雄一教授は4日の会見で「祈りながら楽しみにしている」と抱負を語りました。(原千拓)


地球に帰還し、着陸カプセルを放出した「はやぶさ2」の想像図(©JAXA)

再び新たな探査へ
はやぶさ2は4日午後5時現在、地球から約58万キロの地点を飛行中です。大気圏に再突入する軌道に乗っているため、地球への帰還は確実とみられます。今後、着陸カプセルが無事に放出できるか一番重要な局面を迎えます。
計画によると、5日午後2時半ごろ、地球の高度22万キロでカプセルを放出します。カプセルは6日未明、地球大気圏に突入し、午前2時47~57分ごろ着陸する予定です。
カプセルには小惑星リュウグウで採取した砂が入っていると期待されています。
探査機本体はカプセル放出後、地球圏から離脱するための軌道修正を行い、新たな小惑星探査のため再び宇宙へ旅立ちます。
はやぶさ2のミッション完遂目前に津田氏は「大変良い状態で地球帰還日を迎えている。最後の1日にいろんな運用がつまっているが一つ一つ実行していきたい」と述べ、「はやぶさ2では初号機でできなかった拡張ミッションへ進んでいきたい」と話しました。
はやぶさ2は、2014年12月に地球を出発し、18年にリュウグウに到着。小型探査ロボット投下、2回の着陸、人工クレーター作成など計画をほぼ完遂し、19年11月にリュウグウを出発しました。



はやぶさ2から放出されたカプセルが大気圏に突入し着陸するまでのイメージ(JAXA提供の画像を一部加工)

豪砂漠で待つ回収班
オーストラリア南部の砂漠地帯では、JAXAの回収班が待機し、カプセルの着陸を待ち受けています。
はやぶさ2は5日午後2時半、高度約22万キロでカプセルを放出。カプセルの姿勢を安定させるため、約3秒間に1回転するスピンをかけ押し出します。その後、探査機本体は次の小惑星へ向かう軌道へ修正。いったん日陰に入った後、地球圏を離脱します。
はやぶさ初号機は傷だらけで帰還したため地球圏を離脱できず、大気圏に突入し燃え尽きましたが、はやぶさ2は今回、カプセルが大気圏へ入って光る「火球」の撮影に上空から挑みます。
カプセルはそのまま飛行を続け、6日午前2時28分ごろに秒速約12キロで高度約120キロの大気圏に突入。大気中を高速で飛行するカプセルの周りの空気が圧縮され高温になり、加熱(空力加熱)されます。
大気の抵抗力でカプセルの落下速度は秒速100メートルまで弱まります。大気圏突入から約3分後、高度10キロ前後でパラシュートが開き速度は一気に秒速10センチまで落ちます。
カプセルは位置情報の信号を発信しながらパラシュートでゆらゆらと20分ほどかけて地上まで落下し、午前2時47~57分に着陸する予定です。
JAXAがオーストラリアに派遣した約70人の回収班は、位置情報の信号などを手掛かりに探索し、早期の回収を目指します。

「しんぶん赤旗」日刊紙 2020年12月5日付掲載


小惑星リュウグウの砂には、太陽系が誕生した46億年前の状態がそのまま残っていると期待されると。
生命の起源、太陽系誕生の起源に迫れる。
はやぶさ2は新たなミッションへ。約11年の旅に出るとか。






最終更新日  2020年12月05日 10時00分06秒
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2020年02月16日
テーマ:星空観察(17)
ベテルギウス 明るさ3分の1 そのわけは?
ベテルギウス最新画像公開
欧州南天天文台


欧州南天天文台(ESO)は14日、南米チリにある超大型望遠鏡(VLT)がとらえたオリオン座の赤い超巨星ベテルギウスの最新の画像を公開しました。


VLTがとらえた暗くなる前(昨年1月)=左=と暗くなった後(同12月)のべデルギウス©ESO/M.Montarges et al.


2009年2月に撮影したオリオン座。太鼓型の星座・オリオン座。左上、オリオンの右肩の赤い星がベテルギウスです。

ベテルギウスは地球から約640光年離れたところにある一等星です。その赤い輝きはオリオン座の中でもひときわ目立つ存在です。しかし、昨年後半から急速に暗くなり、最近では通常の36%程度の明るさしかありません。
太陽の20倍の質量をもつベテルギウスはいずれ超新星爆発を起こすと考えられていますが、ベテルギウスは変光星で過去にも明るさが変化したのが観察されています。
ベルギーのルーベン・カトリック大学などの研究グループはVLTでベテルギウスの観測を続け、現在起こっている現象の解明を目指しています。
研究グループによると、今回の変光はベテルギウスの活動にともなう表面の冷却か、ちりの放出によるものとみられるとしています。

「しんぶん赤旗」日刊紙 2020年2月16日付掲載


今回のベテルギウスが暗くなっているのは、変光星としての周期的なものか、ちりの放出か。
でも、いずれにしても近い将来に超新星爆発が起こるかも。
その時は、平安時代の歴史書に記載されているかに星雲の爆発のようなことが目の当たりに見れるでしょう。






最終更新日  2020年02月16日 19時48分28秒
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2020年01月13日
テーマ:宇宙の話題(309)
はやぶさ2 別の天体へ JAXA 地球帰還後も任務継続
小惑星リュウグウでの観測を終え、地球に向けて飛行を続ける探査機はやぶさ2について、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の運用チームは9日までに、今年末ごろの地球帰還後、再び別の小惑星の接近観測に向かわせる方針を固めました。技術的条件や科学的な価値などを検討した上で、近く行き先となる天体を決めます。
はやぶさ2は世界初となる人工クレーター作成などの任務を終え、昨年11月にリュウグウを出発。今年末ごろ地球に接近し、採取した砂を収めたカプセルを分離します。カプセルは地上で回収されますが、はやぶさ2は化学エンジンを噴射して離脱し、航行を続けます。



はやぶさ2が、地球の重力を利用した軌道変更(スイングバイ)を行う様子の想像図(JAXA提供)

予定通り帰還できれば十分な燃料が残るため、運用チームは「挑戦的な運用技術を磨く貴重な機会になる」として、科学的な価値の高い運用を検討。木星付近まで到達可能なものの、観測機器や太陽電池の能力なども考慮し、リュウグウと同じく地球-火星間にある小惑星への着陸を含む接近観測が最善と判断しました。
運用チームは、地球から比較的近い小惑星など354天体を抽出。地球や金星の重力を使った軌道変更(スイングバイ)を使えば、最短で6年後に到達できる小惑星が複数あることが分かりました。
また、金星でのスイングバイを2024年に行い、29年に到達できる小惑星も候補として検討しています。金星接近時に赤外線カメラで撮影し、ほぼ同じカメラを持つ金星探査機あかつきの観測結果と比較することも期待できるといいます。
運用チームは、10年前後で到達可能な小惑星の中から選定を進め、新たな目的地として提案します。

計画順調 燃料に余裕 さらなる成果へ
探査機はやぶさ2に与えられる新たなミッションは、再び別の小惑星を目指し、接近観測に挑む野心的なものになりそうです。
本来の役目を果たした後に、大きな計画を追加できる見通しとなったのは、これまで任務が順調に進んできたためです。運用チームは、試料を収めたカプセルを地球に送り届けた後の残り燃料を、イオンエンジン用が約半分、化学エンジン用が約4分の1と推定。地球や金星の重力を利用した軌道変更(スイングバイ)と組み合わせ、探査可能な天体が広がりました。
運用チームの吉川真・ミッションマネジャーによると、候補となる小惑星には、はやぶさ2が観測したリュウグウより小さく、高速で自転する小惑星など未知の小天体も多いといいます。
吉川さんは「せっかく高価な探査機を打ち上げたのだから、より多くのデータを取りたい。探査機が長く機能するという技術的な実証にもなる」と意義を強調します。
一方で、はやぶさ3の具体的計画はなく、試料を持ち帰る探査も2024年度打ち上げ予定の火星衛星探査計画(MMX)までありません。延長ミッションははやぶさ2で得られた経験を継承する貴重な機会にもなりそうです。

「しんぶん赤旗」日刊紙 2020年1月10日付掲載


はやぶさ2は、地球帰還後も新たな小惑星に向けてさらなる旅を続けるのですね。
初代はやぶさと比べて、格段の飛躍です。
燃料の残り具合から、今度はサンプルリタ―ンとはならないでしょうが、貴重なデータを送信してくれることを期待します。






最終更新日  2020年01月13日 14時58分31秒
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2020年01月10日
テーマ:宇宙の話題(309)
重元素の吸収線同定 “宇宙の錬金術”観察へ一歩
東京大学、国立天文台、京都産業大学の観測チームが、ストロンチウムやジルコニウムなど9種類の重い元素のそれぞれの特徴を示す、赤外線が吸収される波長(吸収線)を観測で同定することに成功しました。重い元素の起源とされる中性子星の合体など“宇宙の錬金術”を観察するためのカギとなる成果だといいます。
論文は9日、天体物理学誌『アストロフィジカル・ジャーナル・サプリメント』(電子版)に掲載されます。



中性子星の合体で重力波が発生すると同時に合成された重い元素による吸収線が生じるイメージ図(国立天文台)

観測チームは、京産大の神山(こうやま)天文台の荒木望遠鏡に搭載した近赤外線分光器「ワインレッド」で恒星13個を観測。原子番号29(銅)以上の重い元素による吸収線が、特定の波長域でどれだけみられるかを調べました。
理論では14種類の元素による108本の吸収線が予想されていましたが、観測では9種類の元素による23本の吸収線だけが確認されました。その約半分は世界初検出。残りの吸収線が予想ほど強くないと判明しました。
最近の重力波観測で金やレアアースなどを含む重い元素を合成する中性子合体の現場を直接調べることが可能になりました。恒星の化学組成を測定することで誕生当時の宇宙の環境がわかります。今回、こうした宇宙の化学進化の研究の基礎となる重要な情報が得られたといいます。
観測チームの松永典之・東大助教は「天の川銀河で重い元素が増えてきた歴史を調べる第一歩。今回のリストを使って、赤外線でないと見られない、銀河の中心領域の星を調べたい」と話します。

「しんぶん赤旗」日刊紙 2020年1月9日付掲載


重元素が生まれてきた歴史の探索。PCやスマホでも使われる金やレアアースが作られた現場。非常に興味がありますね。






最終更新日  2020年01月10日 11時54分39秒
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2020年01月09日
巨大ブラックホール 矮小銀河に13個発見
銀河系(天の川銀河)の100分の1以下の質量しかない矮小(わいしょう)銀河に存在する巨大ブラックホールを13個発見したと、米モンタナ州立大学などの研究グループが5日発表しました。これらの銀河とブラックホールの研究は、初期宇宙の同様のブラックホールの形成と成長を考えるのに役立つといいます。


矮小銀河の周辺部に存在する巨大ブラックホールの想像図 ©Sophia Dagnello, NRAO/AUI/NSF

研究グループは、米国立電波天文台のカール・ジャンスキー超大型干渉電波望遠鏡群(VLA)で地球から10億光年以内にある、銀河系の伴銀河、大小マゼラン雲ほどの質量の矮小銀河を観測し、この中から111個を選んで詳しく調べました。その結果、13個の矮小銀河それぞれに太陽の40万倍ほどの質量の巨大ブラックホールが存在していることがわかりました。
13個の矮小銀河のうち約半分は、巨大ブラックホールが矮小銀河の中心でなく周辺部に存在しており、研究グループは、これらの矮小銀河が銀河同士の融合で生まれた可能性が高いことを示しているとしています。

「しんぶん赤旗」日刊紙 2020年1月8日付掲載


天の川銀河よりもずっと小さい銀河にもブラックホールが、それも巨大ブラックホールが見つかったって興味深いですね。
矮小銀河同士がぶつかり合って、大きい銀河を形成していく過程か。






最終更新日  2020年01月09日 09時58分03秒
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2019年11月13日
昨日は霜月の満月でした!

霜月の満月_01
霜月の満月_01 posted by (C)きんちゃん

霜月の満月_02
霜月の満月_02 posted by (C)きんちゃん
おぼろ月夜の良いお月さまでした。






最終更新日  2019年11月13日 08時25分15秒
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2019年07月13日
はやぶさ2 再着陸成功 慎重に判断・周到な準備
小惑星リュウグウへの2度の着陸に成功した探査機はやぶさ2。大胆な挑戦を成功に導いたのは、探査チームの慎重な判断と周到な準備でした。
(中村秀生)




“採りたいものは採りに行く”
2月に行った初回の着陸で小惑星の表面物質の採取に成功した探査チームは、「すでに資産価値がある」状態の探査機であえて危険を冒し賭けをするかどうか悩んできました。
初回の着陸の際、舞い上がった砂ぼこりで航法カメラと高度計が汚れて機能が低下したことも懸念材料。着陸の目印「ターゲットマーカ」(TM)の捕捉・追尾や低高度での高度計測ができるのかが危ぶまれました。
一方、探査チームは予想外に岩石だらけのリュウグウを攻略するため、精密な探査機操縦の腕を磨き、自信を深めていました。また今回の着陸目標は5月に投下したTMからわずか2・6メートルと近く、TMを視野に入れながら探査機が直上まで到達できることは、初回の着陸より有利な条件でした。衝突実験後の小惑星表面の観測で、放出物が堆積している可能性が濃厚に。試料採取への科学者の期待も高まっていました。
探査チームは、安全を最優先に「意地悪な状況も想定」しながら慎重に計画を練り、万全の態勢で着陸に臨むことを決断しました。
探査チームを見守った藤本正樹教授は「はやぶさ2が2回目の着陸に挑むと決めたことに世界は驚いた。採れるものを採るのではなく、採りたいものを採るという、宇宙探査の世界標準を日本がつくった」と話します。
はやぶさ2は2014年に打ち上げられ、昨年6月にリュウグウ到着。近傍からの観測や小型探査ロポット投下、着陸・試料採取、衝突実験による人工クレーター作製など、探査計画を着々とこなしてきました。
今後の使命は試料を確実に地球に持ち帰ること。今年末ごろにリュウグウを出発し、来年末ごろに地球に帰還して小惑星試料の入った着陸カプセルを届ける計画です。
小惑星の表面と地下の両方の物質を採取し科学的価値が格段に上がった、竜宮城の“玉手箱”から開けてびっくりの予想もしない発見があるかもしれないと、期待が高まっています。



はやぶさ2の2回目のリュウグウ着陸が成功したことを確認し、喜ぶ管制室内の人たち=7月11日午前、相模原市のJAXA宇宙科学研究所(©ISAS/JAXA)

Vサイン 歓喜の管制室
はやぶさ2が着陸に挑んだころ、JAXA相模原キャンパス内の管制室に探査チームのメンバーたち約100人が集まり、探査機から送られてくる信号を映し出したスクリーンを見守りました。
2・5億キロメートルほど離れた探査機から地球までの通信には片道13分半かかるため、時間遅れで刻々と探査機の状態が送られてきます。午前10時ごろ、はやぶさ2が、目標地点から2・6メートルのターゲットマーカを視界にとらえ、追尾を開始したと判明。最後の水平移動を終え、目標の直上に到達するころには管制室は緊張に包まれました。10時20分ごろ、降下していた探査機が上昇に転じたことを示す信号が届くと、探査チームのメンバーがガッツポーズや握手をする姿がみられました。
同51分ごろ、探査機が健全で、予定の動作がすべて完了したことを最終確認。探査チーム責任者の津田雄一准教授が「これをもってタッチダウンは成功です。また新たな歴史をつくった」と成功を宣言すると、メンバーは「2回目」を示すVサインや拍手で喜びを爆発させました。

「しんぶん赤旗」日刊紙 2019年7月12日付掲載


“採りたいものは採りに行く”という、宇宙探査の世界標準を日本がつくった。
その周到な準備とチャレンジ精神はすごいですね。
小惑星としては火星の軌道の内側を回っていて近いとしても、太陽の反対側に位置しているタイミング。2月の着地の時よりは近くなっているものの、通信時間は片道13分半。
「はやぶさ2」が自律的にやってくれました。






最終更新日  2019年07月13日 11時10分18秒
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2019年07月10日
はやぶさ2 明日着陸 小惑星の地下物質採取めざす
宇宙航空研究開発機構(JAXA)の探査機はやぶさ2は11日、小惑星リュウグウにつくった人工クレーター周辺への着陸・試料採取に挑みます。表面物質の採取に成功した2月の着陸に続いて今回は、4月の衝突実験で周辺に放出された、新鮮な地下物質の採取をめざします。
探査では地下物質が予想外に黒っぽいと判明し、謎を呼んでいます。探査チームは再着陸の科学的・工学的意義を強調。久保田孝教授は「(宇宙風化にさらされていない)内部物質を自分たちで放出させて採るのは世界で初めて。はやぶさ2の正念場。大きなヤマ場を迎えた」と意気込んでいます。



着陸目標地点周辺の立体地図。はやぶさ2は、直下の円の中心をめざして降下します。半径3・5メートルの円内は比較的、安全な領域で、白い丸はターゲットマーカの位置を示します。破線は人工クレーターの縁(画像=JAXA提供)

着陸目標はクレーターから約20メートル離れた地点。半径3・5メートルは比較的安全ですが、周囲には巨岩が散在しています。5月末に投下した着陸の目印「ターゲットマーカ」(TM)からは2・6メートルです。
計画では、はやぶさ2は10日午前、高度20キロメートルの観測基点から降下を開始。11日午前9時40分ごろTMの上空30メートルに到達。高度8・5メートルで姿勢を地形に合わせ、TMを視野に入れながら目標地点上空へ水平に移動後、ゆっくり着地。その瞬間、小惑星表面へ弾丸を発射し、舞い上がった岩石破片を容器に収めて数秒で上昇します。着陸は10時すぎの予定。
はやぶさ2は現在、地球から2・5億キロメートル離れており交信に往復27分かかるので、低高度では探査機がTMを頼りに自律的に判断し降下します。初回の着陸時に航法カメラが砂ぼこりで汚れ機能が低下した対策で、TMの追尾開始高度を低くしました。その分、視野が狭くなるため、TMを確実に捕捉できるかが成否を分ける最大のカギとなります。
探査チームは、小惑星の表面と地下の物質を地球に持ち帰って分析することで、太陽系の初期の環境や小惑星の進化の解明に役立てたいとしています。

「しんぶん赤旗」日刊紙 2019年7月10日付掲載


宇宙風化にさらされていない岩石を採取できるか。はやぶさ2の最大ミッション。
着陸の目じるし・ターゲットマーカーは人工クレーターの中心部からは外れているが、十分新鮮な岩石を採取できると見込んでの事だと。
期待しています。






最終更新日  2019年07月10日 23時39分38秒
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2019年06月17日
テーマ:満月☆(185)
今日は満月 6月の満月はストロベリームーン

ストロベリームーン
ストロベリームーン posted by (C)きんちゃん
黄色のストロベリームーン

ストロベリームーン
ストロベリームーン posted by (C)きんちゃん
白色のストロベリームーン

ストロベリームーンと木星
ストロベリームーンと木星 posted by (C)きんちゃん
満月の右上に木星が輝いていました。
露出が違うので、合成しました。
F5.6 1/50秒  木星に露出
F5.6 1/1000秒  月に露出
ISO400


ちなみに、1年の月ごとの満月の呼び名があるそうで…
1月: Wolf Moon/Old Moon(狼が空腹で遠吠えをする頃)
2月: Snow Moon/Hunger Moon(狩猟が困難になる頃)
3月: Worm Moon/Sap Moon(土から虫が顔を出す頃/メープル樹液が出る頃)
4月: Pink Moon(フロックス/Phlox というピンクの花が咲く頃)
5月: Flower Moon(花が咲く頃)
6月: Strawberry Moon(イチゴが熟す頃)
7月: Buck Moon(雄ジカの枝角が伸びきる頃)
8月: Sturgeon Moon(チョウザメが成熟し、漁を始める頃)
9月: Harvest Moon(収穫の頃)/Corn Moon(とうもろこしを採取する頃)
10月: Hunter’s Moon(狩猟を始める頃)
11月: Beaver Moon(毛皮にするビーバーを捕獲するための罠を仕掛ける頃)
12月: Cold Moon(冬の寒さが強まり、夜が長くなる頃)


満月と合わせて星空を楽しんでみたいですね。






最終更新日  2019年06月17日 22時39分54秒
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2019年04月20日
テーマ:満月の日(14)
月齢14.8の月 満月は昨日だったらしいですが良いお月さまです

月齢14・8の月_01
月齢14・8の月_01 posted by (C)きんちゃん

月齢14・8の月_02
月齢14・8の月_02 posted by (C)きんちゃん

月齢14・8の月_03
月齢14・8の月_03 posted by (C)きんちゃん
黄色いお月さまでした。

月齢14・8の月_04
月齢14・8の月_04 posted by (C)きんちゃん
ホワイトバランスを変えて撮影。普通の色のお月様に。

明日は、いよいよ統一地方選挙後半戦の投票日。
日本共産党の躍進を。
市民と野党の共闘、衆院補選沖縄3区と大阪12区の勝利を!






最終更新日  2019年04月20日 22時02分27秒
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