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安曇野 常念岳・道祖神(2011年5月)

2011年05月16日
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安曇野では“山荘旅館 せきえい”に泊まりました!

昨夏に泊まった旅館“せきえい”。今回も泊まりました。
せきえい_01

せきえい 看板

せきえい_02


その訳は、周りが赤松林に囲まれ自然がいっぱいだから・・・
せきえい 周辺の赤松_01

せきえい 周辺の赤松_02

せきえい 周辺の赤松_03

せきえい 周辺の赤松_04
翌朝、散歩をすると、ウグイスが「ホーホケキョ」でなくって「ホー、ホー、ホケッ、ホケッ・・・」って鳴く練習をしていました。旅館のご主人によると今年の春は20日ほど遅いそうです。


夕食は、京風料理と地元の食材を織り交ぜての美味しさを楽しませてくれました。
せきえい 夕食

せきえい 夕食 鹿肉
これは鹿の焼き肉。ご主人が知人のつてで北海道から取り寄せたそうです。


せきえい 夕食 おさかな
川魚を一度からっと揚げて、煮込んだものです。骨まで食べれます。


せきえい 夕食 山菜天ぷら
地元、山菜の天ぷらです。


せきえい 夕食 デザート
食後のデザートです。

ここは安曇野温泉郷の中、旅館の湯船はかけ流しです。古びていますが檜の湯船。
洗い場は畳が敷かれています。(写真は昨夏のもの)

せきえい 檜風呂_02


朝食も地元の食材を楽しめました。
せきえい 朝食

せきえい 朝食 わさびとわらび
わさびとぜんまいです。


せきえい 部屋の窓から_01
部屋の窓からも緑がいっぱいでした・・・

せきえい 部屋の窓から_02

大変お世話になりました。






最終更新日  2011年05月16日 21時40分36秒
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2011年05月15日
安曇野めぐり 道祖神(有明・池田町) (Part6)

引き続き安曇野の道祖神めぐり。有明山神社から、有明駅、安曇追分駅、池田町へ続きます。

27 道祖神(穂高有明山神社・祝言酒器)303
有明山神社入り口にあります。祝言酒器道祖神。慶応元年(1865年)作
【場所】


28 道祖神(穂高・祝言酒器)318_01
正真院から道をすこし県道へおりたところにあります。祝言酒器道祖神。嘉永4年(1851年)作
【場所】

28 道祖神(穂高・祝言酒器)318_02
大黒様も一緒に祀られていました。

28 道祖神(穂高・祝言酒器)318_03



29 道祖神(穂高・祝言酒器)300_01
県道に出てきたところに、大きな大黒様と道祖神2体がありました。祝言酒器道祖神。明治2年(1869年)、宝暦9年(1759年)
【場所】
29 道祖神(穂高・祝言酒器)300_02
●大黒天について
大黒天は、福徳の神、農作物・養蚕豊饒の神として奉られている。
特に甲子の年に建立されたものが多く、穂高地区には60基の大黒天が確認されている。
また、この碑の裏面には「一村安康・百穀豊登」の文字が保高翁拝書として刻まれている。

●道祖神について
悪病など災いの侵入を防ぐ神、道の安全を守る神、縁結びの神、子孫繁栄・五穀豊饒の神とじて奉られ、双体像、文字碑、自然石等、合わせると、穂高地区には187基が確認されている。

●二十三夜塔について
二十三夜講は毎月陰暦の二十三日という遅い月の出を立ったまま迎え、この晩に月を拝むとすべての願いが叶えられるといわれ、特に十月二十三日の夜は農業の収穫を祈念する講が各地で開かれていた。その年の当番の家で遅い月の出を拝み、この講の主尊である勢至菩薩の掛軸の前で念仏やお題目を唱え、飲食を共にしたという。二十三夜塔は、籍高地区には51基ある。



30 道祖神(穂高首塚堂・二十三夜塔)
そこからちょっと有明駅に寄った所に首塚堂があります。その脇の二十三夜塔です。
【場所】


31 道祖神(穂高・祝言酒器)298_01
祝言酒器道祖神。彩色。慶応元年(1865年)
【場所】

31 道祖神(穂高・祝言酒器)298_02
ここから有明山が望めます。


香取神社の脇に道祖神があります。
32 道祖神(穂高香取神社・握手)294_01
握手道祖神。明治12年(1879年)
【場所】

32 道祖神(穂高香取神社・握手)294_02
握手道祖神。文政10年(1827年)

32 道祖神(穂高香取神社・握手)294_04
恵比須さんと大黒天も祀ってあります。



33 道祖神(穂高安曇追分・握手)291
大糸線をひと駅北側へ、安曇追分駅のすぐ近くにありました。握手道祖神。作は不詳。
【場所】

大糸線 電車_03
その道祖神の脇を大糸線の電車が走っていきました。


一気にお隣の池田町まで足を延ばします。

40 道祖神(池田町合掌)_01
池田町。合掌道祖神。時にはわらで編んだ酒樽が奉納されるそうです。
【場所】

40 道祖神(池田町合掌)_02



41 道祖神(池田町握手)_01
こちらは比較的有名な池田町相道寺の握手道祖神。
【場所】

41 道祖神(池田町握手)_02


42 道祖神(池田町握手)_01
池田町にも二十三夜塔があると言うのでやってきました。半在家の握手道祖神。
【場所】

42 道祖神(池田町握手)_02



最後に道祖神の番外として、NHKの朝ドラ「おひさま」に登場する道祖神です。
12 道祖神(堀金・彩色)おひさま_01
後ろに銘が彫られていないので、撮影セットと言えばそれまでですが、昭和や平成になって作られた道祖神もあることですから、これも仲間にいれてあげていんじゃないでしょうか。
【場所】

12 道祖神(堀金・彩色)おひさま_03


次は安曇野で泊まった宿「せきえい」の紹介・・・






最終更新日  2011年05月16日 00時04分07秒
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2011年05月14日
安曇野めぐり 道祖神(豊科・穂高・明科地域) (Part5)

安曇野の道祖神。JR大糸線より東側の地域です。

16 道祖神(豊科・文字)519_01
諏訪神社内。文字道祖神。文政7年(1824年)作
【場所】

16 道祖神(豊科・文字)519_02


17 道祖神(豊科・文字)524
文字道祖神。作は不詳。
【場所】



18 道祖神(豊科・文字)526
アルプス霊園内。文字道祖神。作は不詳。
【場所】


今度は少し北に移動して穂高地域・・・
19 道祖神(穂高・祝言酒器)204_01
祝言酒器、彩色の道祖神。明治25年(1892年)作
【場所】

19 道祖神(穂高・祝言酒器)204_02


20 道祖神(穂高・握手)221_01
握手、彩色の道祖神。天保12年(1841年)作
【場所】

20 道祖神(穂高・握手)221_02


21 道祖神(穂高・握手)219_01
握手道祖神。明治18年(1885年)
【場所】

21 道祖神(穂高・握手)219_02



22 道祖神(穂高・握手)214_01
東光寺前、握手道祖神。文政2年(1819年)作
【場所】


23 道祖神(穂高東光寺・子連れ)371_01
東光寺境内、子連れ道祖神。作は不詳
【場所】

23 道祖神(穂高東光寺・子連れ)371_02


24 道祖神(穂高等々家・合掌)370
等々力家庭先。作は不詳
【場所】



25 道祖神(穂高・水色の時)330_01
握手道祖神(水色の時道祖神)。昭和54年(1979年)
【場所】

25 道祖神(穂高・水色の時)330_02


さらに、一気に明科地域に行って「接吻道祖神」があるっていうので探しましましたが、残念ながら見つかりませんでした。
26 道祖神(明科・庚申塔・二十三夜塔)
代わりに、道祖神ではないが同類のもの。庚申塔と二十三夜塔です。
【場所】

次に、有明山神社から有明地域、さらにお隣の池田町まで足を延ばします。






最終更新日  2011年05月14日 14時27分21秒
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2011年05月13日
安曇野めぐり 道祖神(豊科・三郷・堀金) (Part4)

いよいよ道祖神めぐりの紹介です。
スタートはJR南豊科駅の近くからです。

01 道祖神(豊科・神代文字)570_01
弘化4年(1847年)作

【場所】

01 道祖神(豊科・神代文字)570_03
神代文字の一つ「阿比留(あひる)文字」で、
ヤチマタヒコノカミ
ヤチマタヒノカミ
クチトノカミ
と三柱の神を刻んだ碑。


01 道祖神(豊科・神代文字)570_02


ここから、三郷地域と堀金地域が交互に出てきます。
02 道祖神(三郷・祝言酒器)873_01
次は二十三夜塔と一緒にあります。祝言酒器の道祖神。常念が背景に望めます。弘化3年(1846年)作

【場所】

02 道祖神(三郷・祝言酒器)873_02


03 道祖神(三郷・文字)874_01
文字碑の道祖神。明治10年(1877年)作
【場所】


04 道祖神(堀金・祝言酒器)726_01
祝言酒器の道祖神。嘉永2年(1849年)作
【場所】

04 道祖神(堀金・祝言酒器)726_02


05 道祖神(堀金・祝言酒器)724_01
祝言酒器の道祖神。女性がひざまずいています。拾ヶ堰沿いにあります。天保4年(1833年)作
【場所】

05 道祖神(堀金・祝言酒器)724_02


06 道祖神(三郷・文字)840_01
文字道祖神。三角に飛び出さんばかりの勢いで書かれています。ここからも常念がよく見えます。天保7年(1836年)作。
【場所】

06 道祖神(三郷・文字)840_02


07 馬頭観音(堀金)_01
馬頭観音と呼ばれる碑です。
【場所】

07 馬頭観音(堀金)_02


08 道祖神(堀金・祝言酒器)718_01
祝言酒器の道祖神。文政12年(1829年)作
【場所】

08 道祖神(堀金・祝言酒器)718_02


09 道祖神(堀金・文字)_01
道祖神ではないけど、こんな碑もありました。場所不明。


10 道祖神(堀金・祝言酒器)704_01
祝言酒器の道祖神。文久2年(1862年)
【場所】

10 道祖神(堀金・祝言酒器)704_02
二人の上に松の線画が描かれています。


11 道祖神(堀金・握手)701_01

11 道祖神(堀金・握手)701_02
握手道祖神。文化14年(1817年)作。新しい方は平成2年(1990年)作
【場所】


13 道祖神(堀金・祝言酒器)768_01
観光用に作られた常念道祖神。平成3年(1991年)作。右手の小さい方は不詳です。
【場所】

13 道祖神(堀金・祝言酒器)768_02


14 道祖神(堀金・握手)738_01
握手道祖神。天保14年(1843年)作
【場所】


15 道祖神(堀金・文字)730_02
文字道祖神。堀金地域で最大です。天保9年(1838年)作
【場所】

今度は大糸線から東側の道祖神です。






最終更新日  2011年05月16日 00時29分54秒
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2011年05月12日
安曇野めぐり 早春賦の碑、わさび田湧水公園、八面大王の足湯など(Part3)

安曇野の見どころを観て回ります。最初は唱歌「早春賦」の碑です。

早春賦の碑_02
ここからバックに北アルプスが見えます。「早春賦」の音色をオルゴールで聴くことができます。



次に、わさび田湧水公園です。

わさび田湧水公園_02

わさび田湧水公園_03



わさび田湧水公園_04
北アルプスの雪が解けて、安曇野の大地を潤しているんですね。


次は、八面大王の足湯。安曇野温泉郷の中心にあります。
八面大王の足湯_01


八面大王の足湯_02
八面大王の足湯
八面大王は、昔から安曇野の人びととの間に語り伝えられて伝説の主人公です。有馬山山麓の魏石鬼(ぎしき)の窟(いわや)に住み征夷大将軍坂上田村麻呂に退治された鬼ということになっていますが、その名のとおり豪壮無比、雄大で、全国的にもまれでユニークな存在です。一方、八面大王は、この地方の正義の支配者とみる説もあります。
この八面大王のモニュメントは、1985年「魅力ある温泉地づくり事業」により製作されたものを2003年4月に足湯として整備されました。
安曇野市



次は、朝ドラ「おひさま」の撮影ロケ地。松本から安曇野に引っ越してきたときに最初に住んだ家です。
おひさま 撮影セット_05

おひさま 撮影セット_03
裏側はこんなになっています。

そこからの安曇野の風景・・・
安曇野風景(山口家付近)


安曇野では休耕田を使って、「レンゲプロジェクト」なるもをやっているようです。
レンゲ プロジェクト_02

レンゲ プロジェクト_01
ここは、常念道祖神の前の休耕田。夏にはひまわりが咲き乱れます。


安曇野の農村風景・・・
水田風景(春日神社)
熊倉の渡し跡の近く、春日神社前からです。

安曇野農村風景(香取神社)
安曇野の有明地域、香取神社前からです。


以前、安曇野の出入り口だった「熊倉の渡し」跡です。
熊倉の渡し跡_01
古来千国(ちくに)街道の最大の渡し場。川幅最も狭く流路大きく左折、熊谷橋修復費用は松本藩全村から徴収。舟渡の時期もあり、明治以降昭和30年代まで渡し舟が往復した。

熊倉の渡し跡_02

熊倉の渡しの瀬
かなりの瀬もありますけど、この辺りでは一番狭いところです。


熊倉の渡し舟01
その時の渡し舟も現存しています。

熊倉の渡し舟02
20~30人ぐらい乗せていたのかな。当時としては交通の要所だったようです。


鯉のぼりと青空(堀金)
堀金の物産センターまえでは鯉のぼりがひるがえっていました。


川西の一本松_01
こちらは、お隣の松川村の「川西の一本松」です。

川西の一本松_02


お昼に食べた信州のざるそばです。
そば勝
5月7日は「そば勝」

そば勝 メニュー

そば勝 山菜天もりそば
「山菜天もりそば」、1100円。普通盛りでも面が太くって十分でした。


仙寿庵(そば)
2日目の5月8日は「仙寿庵」

仙寿庵(そば) メニュー

仙寿庵(そば) 天ぷらそば
ここでも、「天ぷらそば」を食べた。天ぷらの中身は同じく山菜が主でした。

有名なお蕎麦屋にも寄ったのですが、一杯で入れませんでした。


次は、いよいよ道祖神まわりの紹介です。






最終更新日  2011年05月13日 00時18分58秒
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2011年05月11日
安曇野めぐり 神社・仏閣・庭園など(Part2)

安曇野には山岳信仰を反映した神社や意外と洗練された庭園、大きな下駄のある東光寺などあります。

等々力家_01
最初は等々力(とどろき)家。
江戸時代の松本藩主の本陣として使用された施設だ。

等々力家_02

等々力家 松
庭園からはみ出した松。かなりの年代ものです。

等々力家 庭園_01
等々力家の庭園です。

等々力家 庭園_02
奥の方から撮った方が絵になりますネ。

東光寺
その斜め前の東光寺。大きな赤い下駄が目印です。

山口家_02
次は山口家庭園。近くに朝ドラ「おひさま」のロケ地があります。

山口家庭園_01
ここも松がすごい。こちらは庭園の外にあります。

山口家庭園_02
長野県名勝 山ロ家庭園

 山ロ家は江戸時代、岩原村の庄屋、長尾組内の村々を統括する大庄屋といった役職をつとめ松本藩主もたびたび当家に逗留している。
 庭園は、天和~貞享(1681~1688)年間の作庭である。
 池泉は、全体に「心」とい一つ字をあらわし、東西にやや長く、出島、亀島、板橋、切石橋を配し、東北角に滝を組み込んで、池水は東南に流している。滝の石組は桃山期の手法で、配石の妙を伝えている。
 また、北西部に五重層塔を配し、それに続く後方の杉・檜の借景が庭園の奥深さをかもし出している。
 元禄年間に建てたと伝えられる主屋と共によく保存され、文化財的価値が極めて高い。

平成21年4月30日指定 長野県教育委員会
平成22年10月設置 安曇野市教育委員会



山口家絵画_01

山口家絵画_01
展示されている絵画も、安曇野を描いたものなどあり楽しめます。


宝篋印塔(山口家脇)_02
その脇には、宝筐印塔がありました。
旧安楽寺の宝筐印塔
 この宝簾印塔は、明和五年(一七六八)十月十日安楽寺十三世見住隆峯友巌和尚の代に建立された。
 以前の堀金村・穂高町.豊科町・三郷村の女性二十名によって、関係係者百余名の供養のために浄財で建てられたものである。昭和六十二年解体修理の際、塔の下からは、三千数百個の経文を書いた経石と、戒名を書いた石九十七個が発見された.また塔の中からは寛永通宝十一枚が発見されている。
 この塔は、異形宝筐印塔であるが、堀金地区唯一のもので、民問信仰の石造文化財として、貴重な建造物である.

平成20年10月29日
安曇野市教育委員会



松尾寺_02
次は松尾寺です。

松尾寺本堂の優れた特色について
 松尾寺本堂は桁行三間、梁間三間・寄棟造りの堂として建てられているが軒の出を非常に深くし、軒支柱を建立当初から建てて五間堂の形式とも思われる構法をもつて構成されている。
 このような建物は全国的に少ない。また化粧隅木の正面側の左右二本は下から見あげたとき、身舎丸桁を境に内部と外方とにおいて「く」の字型をなしている。これは平面の外陣部隅柱間を仕末するためになしたもので、この建物以外に全国に例のないものである。
 舟肘木の形式も実に美しく、縁廻りに立つ支柱が縁柱を兼用し、面を大きく取り、室町時代の特徴をいかんなく発揮している。
 地垂木の曲線においては反りが強く実に美しい。
 巻斗が正方形であり不思議に思われるが、この例は当地方大町の盛蓮寺にも見られて、室町末期頃この地方における巻斗の地方色によったものと思われ、内陣虹梁の「サバシリ」木鼻、実肘木の絵模様、「カエル又」鬼板の彫刻等もよく室町時代末期の優れた特徴を有し、全体に形をよく形成し、豪壮優雅にして、信州における同時代を知るもつとも貴重な建造物の1つである。

重要文化財松尾寺本堂復元工事監督 広瀬沸



有明山神社_02
その近く、有明山のふもとにある有明山神社。
 有明山をご神体とし、全国に崇敬されている祭神は「手力雄命(たちからおのみこと)」「八意思兼命(やこころおもいかねのみこと)」「雨鈿女命(あめのうずめのみこと)」「大日貴命(おおなむちのみこと)」他数柱が祀られている境内の神楽殿には橋本雅邦の筆になる花鳥風月の絵があり、また日光陽明門を模した祐明門には眼猫12支24孝の彫刻がある。

有明山神社_03


開運・招福の石
 この記念碑は明治24年に全国から集められた短歌が当神社の社宝として保管されてきましたが、今度「残月集」として発刊され、これを記念して作られたものです。

東面に「吾唯足知(ワレタダタルヲシル)」(分に安んじて貪らない)
西面に「吉呼員和(キチヨンデカズワス)」(喜びを集めて和やかに)
(石の中央の□をそれぞれの字の上下左右に付けて読む)

開運・招福の石としてこの四角をくぐりぬけて吉運を集めてください。
日本に一つしかありません。
尚、怪我の内容にくぐってください。

有明山神社社務所


有明山神社(吉呼員和)
有明山神社(吉呼員和) posted by (C)きんちゃん

有明山神社(吾唯足知)
有明山神社(吾唯足知) posted by (C)きんちゃん

百体観音(佛法寺)_01
百体観音(佛法寺)_01 posted by (C)きんちゃん
最後は、佛法寺の百体観音です。熊倉の渡し跡の近くです。

百体観音(佛法寺)_02
百体観音(佛法寺)_02 posted by (C)きんちゃん

百体観音(佛法寺)_03
百体観音(佛法寺)_03 posted by (C)きんちゃん
物静かな顔をしているでしょう!

次は、ちょっとしたお遊びスポット。安曇野のお蕎麦です・・・






最終更新日  2011年05月12日 00時11分53秒
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2011年05月10日
連休の最後の土日は安曇野に残雪の常念岳と道祖神めぐりに行ってきました(Part1)
【5月7・8日】

昨年の夏に続いて安曇野に行ってきました。今回は北アルプスに残雪が残り、田植えが始まる時期。一年のうちで一番いい時期という季節です。昨夏は下調べが不十分だった道祖神も十分下調べをしてルートマップも作っての紀行となりました。

まずは、安曇野の素晴らしい自然から・・・

拾ケ堰からの常念岳
拾ケ堰からの常念岳 posted by (C)きんちゃん
まずは、拾ケ堰(じっかせぎ)から望む常念岳だ。この脇を自転車遊歩道が走っている。

常念岳と水田(南豊科)
常念岳と水田(南豊科) posted by (C)きんちゃん
この辺りには水田がひろがり、田植えが終わったばかりの水田(豊科地域)に写る常念岳が素敵だ!


常念岳と水田(堀金)
常念岳と水田(堀金) posted by (C)きんちゃん
もう少し西側の堀金地域は代掻きをしていた。ここからの常念岳もなんともいえない。

菜の花と北アルプス(堀金)
菜の花と北アルプス(堀金) posted by (C)きんちゃん
堀金の土産物センター脇には菜の花畑がひろがる・・・

常念岳(常念道祖神)
常念岳(常念道祖神) posted by (C)きんちゃん
常念道祖神の脇にも菜の花が咲いている・・・

常念岳(雪形・常念道祖神)_01
常念岳(雪形・常念道祖神)_01 posted by (C)きんちゃん
ここから、常念坊(雪形)がよく見えた。


常念岳(雪形・常念道祖神)_02
常念岳(雪形・常念道祖神)_02 posted by (C)きんちゃん

北アルプスと水田(大王わさび)_02
北アルプスと水田(大王わさび)_02 posted by (C)きんちゃん
朝ドラ「ひまわり」に登場するシーンにでてくる「大王わさび農園」前の水田と北アルプス。

北アルプスと水田(大王わさび)_03
北アルプスと水田(大王わさび)_03 posted by (C)きんちゃん

有明山と水田(有明)
有明山と水田(有明) posted by (C)きんちゃん
すこし北側の有明地域からの有明山と水田・・・

北アルプス遠望(長峰山)_01
北アルプス遠望(長峰山)_01 posted by (C)きんちゃん
最後に、長峰山からの北アルプス遠望だ。

北アルプス遠望(長峰山)_02
北アルプス遠望(長峰山)_02 posted by (C)きんちゃん

常念岳(雪形・長峰山)
常念岳(雪形・長峰山) posted by (C)きんちゃん
常念道祖神より遠くなるので雪形は小さくなるけど、午前中に登ったこともあり、雲もすくなくクッキリと見えます。

横通岳(雪形・長峰山)
横通岳(雪形・長峰山) posted by (C)きんちゃん

蝶ケ岳(雪形・長峰山)
蝶ケ岳(雪形・長峰山) posted by (C)きんちゃん

北アルプス(雪形・長峰山)
北アルプス(雪形・長峰山) posted by (C)きんちゃん

引き続いて、朝ドラ「ひまわり」の撮影ロケ地や神社・仏閣、庭園など紹介していきます。






最終更新日  2011年05月10日 23時29分06秒
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