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松本・安曇野・白馬の旅(2010年8月)

2010年08月20日
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塩の道 遺跡めぐりです
【8月11日】
白馬・栂池スキー場のふもと・・・
【地図・前山百体観音】前山百体観音があります。
前山百体観音_01
前山百体観音_01 posted by (C)きんちゃん
史跡 前山百体観音解説
 この百体観音は、西国33番・秩父34番・坂東33番の百体であったが、長い年月の間に80余体のみとなってしまった。
 しかし、これだけ多くの観音像が一個所に集められたところは村内では他にない。
前方に建てられている弘法像の台座には安政5(1858)の銘があるが、百体の観音像そのものの造立年代はさだかではない。いずれも伊那高遠から招かれた石工の手になったものということで、その作風も優れている。
 百体観音は、百番霊場・札所になぞらえて百体の観音像を造立供養したものであり、この造立にあたっては、往時の30余の集落名と140人近い願主の名前が見られ、現在の南小谷地区のみならず、中土・北小谷地区、さらには遠く借馬・大町の人まで加わっていることがわかり、往時の人々の信仰心の深さがうかがえる。

1988年1月14日指定
小谷村(おたりむら)教育委員会


前山百体観音_03
前山百体観音_03 posted by (C)きんちゃん

前山百体観音_02
前山百体観音_02 posted by (C)きんちゃん

前山百体観音_07
前山百体観音_07 posted by (C)きんちゃん
千手観音風です・・・

前山百体観音_05
前山百体観音_05 posted by (C)きんちゃん

塩の道・荷役の宿泊地 牛方宿
牛方宿_08
牛方宿_08 posted by (C)きんちゃん

牛方宿_09
牛方宿_09 posted by (C)きんちゃん
牛方宿 県宝旧千国家住宅
 ここ沓掛の牛方宿(千国正幸家旧宅)は江戸時代の千国(ちくに)街道沿いの輸送に携わった牛方やボッカが寝泊まりした建物である。
 間口6間、奥行き10間の茅葺の寄棟造りで、建築年代は1700年代末から1800年代初頭と考えられ、何回かの改築が行われたが、大きな変化はなかった。
 元治元年(1864)の家相図(建物周辺配置を含む)が残されており、これによると当初の間取りは座敷の入り口に畳敷きの玄関があること、土間がかなり広いこと等が特徴的で、母屋の西側に大きな牛小屋があり、往時の往来の多さを物語っている。
 街道に面したウマヤロから土間に入る右手に中二階があり、牛方はもっぱらここに泊まり、下方の牛馬の様子を見ながら寝たといわれている。
 牛方宿としては旧街道沿いに現存する唯一の建物である。

2008年4月20日
長野県教育委員会
小谷村(おたりむら)教育委員会


牛方宿_02
牛方宿_02 posted by (C)きんちゃん

牛方宿_03

牛方宿_04

牛方宿_05
牛や馬の寝どこです。

塩を保管していた「塩倉」の遺構です。
牛方宿_06
塩倉
 この塩倉は牛方宿とともに、旧街道沿いに現存する唯一の建物である。間口2間1尺、奥行き3間、半地下式の建物で、階上は塩の保存、階下には牛を繋いだとも言われている。建築年代は不明で、階下大戸と袖壁が和釘止めとなっていることなどから、幕末に建てられたと考えられる。
 特徴は塩による釘などの金属の腐食を防ぐため、板壁を使い、小さな鼻栓で板を固定していることである。梅雨期になると、階下の天井には今でも塩気が噴き出すと言われ、「塩の道」にふさわしい貴重な文化遺産である。
 この塩倉は、千国街道の信州側の入り口に位置する大綱にあったものを、2007年、現在地に移築、復元した。建築当初、屋根は茅葺の寄棟であり、壁は土壁であったことが確認されている。

2000年7月1日指定
小谷村(おたりむら)有形文化財


【塩の道ガイド】ご参考に・・・
塩の道ガイド002
【クリックすると別画面で開きます】

塩の道ガイド001
【クリックすると別画面で開きます】

糸魚川沿いに国道148号線を北上。
きれいな清流と青空です・・・

糸魚川清流_01

糸魚川清流_02

糸魚川IC
北陸道の糸魚川ICに午後5時30分に乗って・・・。
途中で夕食、給油、休憩しながら・・・
神戸・京橋ICを下りたのが午後11時10分でした。

高速を6時間弱走ると、さすがに疲れますね。






最終更新日  2014年05月13日 00時02分36秒
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2010年08月19日
新潟県の糸魚川から長野県の松本まで塩の道が走っていました。
その交通の歴史を語る、「塩の道博物館」が大町市にありました。

【8月11日】
塩の道 博物館_03
塩の道 博物館_03 posted by (C)きんちゃん

 この博物館は市民運動により保存された「旧塩間屋平林家」の母屋と現存する8棟の蔵の内、4棟を公開した奥行きのある建造物です。
 なかには500を超える展示があり、「塩の道・千国(ちくに)街道」、その周辺の風俗や暮らしを紹介してあります。
 昔の生活体験のできる楽しい空間です。

協力団体
大町の歴史環境を保存する会
大町史談会
大町商工会議所
大町市観光協会


塩の道 博物館_04
塩の道 博物館_04 posted by (C)きんちゃん
塩の道は別名千国(ちくに)街道と呼ばれます。

塩の道 博物館_05
塩の道 博物館_05 posted by (C)きんちゃん

塩の道 博物館_06
塩の道 博物館_06 posted by (C)きんちゃん
盛塩のいわれ・・・
縁起を祝って門口に塩を盛ることから始まりました。
当地方の飴市には市神様に盛塩をそなえます。


塩の道 博物館_07
塩の道 博物館_07 posted by (C)きんちゃん
かつての塩倉です。

塩の道 博物館_08
塩の道 博物館_08 posted by (C)きんちゃん
塩を運んだ牛を引っ張った、牛方(うしかた)の衣装もありました。

塩の道 博物館_09
塩の道 博物館_09 posted by (C)きんちゃん

塩の道 博物館_02
塩の道 博物館_02 posted by (C)きんちゃん
「敵に塩を送る」の言葉の由来はここから来た。
上杉謙信の「義塩」

 およそ440年ほどの前の戦国時代に甲斐の武田信玄は自国の勢力を維持するために、駿河の今川と相模の北條に和して三国同盟を結んであった。
 しかし、永禄3年の桶狭間の合戦で織田信長に敗れた今川を助けず無視したために盟友の北條に謀られてしまい、これまで甲斐に送られていた塩の輸出を差し止められてしまった。一方越後の上杉との度重なる戦いに疲弊していた武田の軍勢は「小便に塩気の失せる甲斐の勢い」と古川柳にも歌われ、いくら戦力知力に優れているとはいえ、たちまち危機に陥ってしまった。
 これを聞いた上杉は武将としてこの塩止めの行為に憤慨し、むしろ宿敵である武田に同情し「戦うところは弓矢であって米や塩でない。よろしければ我が国の塩を供しよう」と一書をしたため武田に送ったといわれます。
 かくして越後から北塩とよばれた塩の荷が糸魚川から大町、松本を経て甲州へ運ばれた。
 やがて「義塩」とよばれたこのフェアプレイの精神に感激した街道沿いの領民たちが各地で塩市を催して感謝の気持ちを表し、江戸時代におよんでこれが飴市と変わり今日に至っている。


さらに北に、仁科三湖です。
最初の木崎湖は国道のトンネルの方を通ってしまいゆっくり見ることができませんでした。

二つ目の中網湖です。
中網湖_02
中網湖_02 posted by (C)きんちゃん

中網湖_01
中網湖_01 posted by (C)きんちゃん

三つ目の青木湖畔のロッジ・カラマツで遅い昼食
大町で食べ損ねた、ざるそばを食べました。
老舗のそば屋「こばやし」で食べる予定だったのですが、定休日が水曜でお休みだったのです。
珈楽待(からまつ)のざるそば_05
珈楽待(からまつ)のざるそば_05 posted by (C)きんちゃん

珈楽待(からまつ)のざるそば_04
珈楽待(からまつ)のざるそば_04 posted by (C)きんちゃん
自家製の手打ちそば。そば湯も最初から付いてきました。

珈楽待(からまつ)のざるそば_01
珈楽待(からまつ)のざるそば_01 posted by (C)きんちゃん

珈楽待(からまつ)のざるそば_02
珈楽待(からまつ)のざるそば_02 posted by (C)きんちゃん
「珈楽待」を「からまつ」と読ませます。

青木湖
青木湖 posted by (C)きんちゃん
青木湖。仁科三湖の中で一番深度が深い湖です。






最終更新日  2014年05月13日 00時02分59秒
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2010年08月16日
安曇野 美術館めぐり・・・
【8月11日】

まず、「安曇野市立豊科近代美術館」です。
豊科近代美術館
豊科近代美術館 posted by (C)きんちゃん

水越武写真展をやっていました。
水越武写真展001
水越武写真展001 posted by (C)きんちゃん

水越武写真展002
水越武写真展002 posted by (C)きんちゃん
「穂高」など山岳写真が有名だそうですが、「大地への思い」と題して、地球各地の壮大な自然を写した写真展でした。
ギリギリまで絞り込んだ写真で、圧倒的な迫力で迫ってきました。



後は、「安曇野ちひろ美術館」
安曇野ちひろ美術館_01
安曇野ちひろ美術館_01 posted by (C)きんちゃん

ちひろ美術館001
ちひろ美術館001 posted by (C)きんちゃん
チケット代わりの小さな札です。

ちひろの絵だけでなくって、仕事ぶり、生い立ちなどを紹介しています。
長男の猛さんもよく出てきます。猛さんが子どもの時、絵具を飲み込んで、ちひろが「毒が入っている」とあわてて病院に駆け込んだというエピソードも紹介されれていました。
その猛さんも、今は安曇野ちひろ美術館の館長です。


美術館の中庭でくつろげます・・・
安曇野ちひろ美術館_02
安曇野ちひろ美術館_02 posted by (C)きんちゃん

安曇野ちひろ美術館_03
安曇野ちひろ美術館_03 posted by (C)きんちゃん


美術館のまわりは、芝生とビオトープです。
安曇野ちひろ美術館 散策_02
安曇野ちひろ美術館 散策_02 posted by (C)きんちゃん

安曇野ちひろ美術館 散策_04
安曇野ちひろ美術館 散策_04 posted by (C)きんちゃん
ビオトープには、メダカやアメンボがいました!

安曇野ちひろ美術館 散策_05
安曇野ちひろ美術館 散策_05 posted by (C)きんちゃん

安曇野ちひろ美術館 散策_01
安曇野ちひろ美術館 散策_01 posted by (C)きんちゃん

安曇野の山並み・・・。名残り惜しみます。
安曇野 山並み_01
安曇野 山並み_01 posted by (C)きんちゃん

安曇野 山並み_03
安曇野 山並み_03 posted by (C)きんちゃん

常念岳_01
常念岳_01 posted by (C)きんちゃん
残念です。常念岳は雲をかぶっていました!

そうそう、穂高神社にも行ってきたんでした。
穂高神社_01
穂高神社_01 posted by (C)きんちゃん

穂高神社_02
穂高神社_02 posted by (C)きんちゃん
かなり、新しい社殿でした。

穂高神社_03
穂高神社_03 posted by (C)きんちゃん
お願いごとの、風鈴が鳴っていました。

塩の道をさらに北に・・・。白馬方面に向かいます。






最終更新日  2014年05月13日 00時03分24秒
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2010年08月15日
雨も上がった翌日(8月11日)、いよいよ安曇野の道祖神めぐりです。
穂高駅前の観光案内所で、昨日探してわからなかった「常念道祖神」の場所を聞いて出かけた。

早春賦の碑_01
早春賦の碑_01 posted by (C)きんちゃん
最初に寄った、早春賦の碑だ
日本の唱歌で、安曇野の遅い春を歌っている。作詞は吉丸一昌、作曲は中田章だ。
オルゴールが設置されていて、メロディを聞くことができる。

【早春賦の碑(動画)】


道祖神 水の時_01
道祖神 水の時_01 posted by (C)きんちゃん
次にNHKのドラマにも登場したという「水の時道祖神」だ。

道祖神 水の時_03
道祖神 水の時_03 posted by (C)きんちゃん
しっかりと、肩を抱き合っている。


常念 道祖神_02
常念 道祖神_02 posted by (C)きんちゃん
安曇野のちょっとはずれにある、「常念道祖神」だ。桜の木が二本植わっている。
【常念道祖神の場所】


常念 道祖神_03
常念 道祖神_03 posted by (C)きんちゃん

常念 道祖神_04
常念 道祖神_04 posted by (C)きんちゃん
こちらも、微笑ましい笑顔をしている。

他の道祖神たち・・・
安曇野 道祖神_01

安曇野 道祖神_03

安曇野 道祖神_05

安曇野 道祖神_06

東光寺 道祖神_01

塩の道 道祖神_01
千国街道(塩の道)と道祖神
 ここは昔、安曇野を南北に結んだ千国街道です。
 北は遠く日本海に通じ、上杉謙信が塩を運んだ塩の道と呼ばれています。
 過疎の村里に取り残された道祖神、二十三夜塔を関係者の願いにより由緒の深いこの場所にお祀りいたしました。
 安曇野に点在する道祖神とは違い、砂岩で作られており、趣が異なった道祖神です。
 道祖神は古くから村人の守り神、縁結びの神として願いをこめて祀られてきました。


塩の道 道祖神_02
塩の道 道祖神_02 posted by (C)きんちゃん
餅つき道祖神の由来
 群馬県安中市東上秋間二軒茶屋に餅を揚いている男女の双体石像がある。寛政8年(1796)と銘があり、部落では昔から道祖神として崇められてきた。
 杵を男性、臼を女性に見立て、男女の睦事を「餅揚き」とし、夫婦円満の神として祀った。道祖神に餅揚き像を思いついた江戸時代の庶民感覚に感心する。
 餅は祭りの供物として最も多く用いられ、又人生の吉凶禍福に餅を掲いて供えられることは極めて多い事である。


塩の道 道祖神_03
塩の道 道祖神_03 posted by (C)きんちゃん
縁結びの道祖神
 この道祖神は、元は北安曇都美麻村高出品生にあり、昔から縁結びの道祖神として信仰され、一年に一回10月5日に道祖神祭を行われていた道祖神です。



松川村 道祖神_01
松川村 道祖神_01 posted by (C)きんちゃん
松川村の道祖神です。

相道寺 道祖神_01
相道寺 道祖神_01 posted by (C)きんちゃん
池田町相道寺の道祖神です。

相道寺 道祖神_02
相道寺 道祖神_02 posted by (C)きんちゃん
地元の人が、毎年屋根を葺き替えているようです。

常念岳_03
常念岳_03 posted by (C)きんちゃん
そこからの常念岳の眺め。残念ながら、雲に隠れて見えませんでした。






最終更新日  2014年05月13日 00時03分40秒
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2010年08月14日
信州は安曇野 山荘旅館・せきえいに宿泊しました!
【8月10日】

せきえい 玄関
せきえい 玄関 posted by (C)きんちゃん

せきえい 赤松の中_01
せきえい 赤松の中_01 posted by (C)きんちゃん
山荘旅館と言うだけあって、うっそうとした赤松林の中にありました。

到着して、食事の前にお風呂に入りました。
造りは檜風呂。洗い場に畳が敷かれています。中房温泉より引き湯しているそうです。

せきえい 檜風呂_01
せきえい 檜風呂_01 posted by (C)きんちゃん

せきえい 檜風呂_02
せきえい 檜風呂_02 posted by (C)きんちゃん

食事は、地元の食材をふんだんに使ったおかみ自慢の手料理です。
せきえい 夕食_01
せきえい 夕食_01 posted by (C)きんちゃん

せきえい 夕食_02
せきえい 夕食_02 posted by (C)きんちゃん

せきえい 夕食_03
せきえい 夕食_03 posted by (C)きんちゃん

せきえい 夕食_04
せきえい 夕食_04 posted by (C)きんちゃん

せきえい 夕食_05
せきえい 夕食_05 posted by (C)きんちゃん

お部屋はこんな感じ。8畳間でゆったりできました。
せきえい 室内_02
せきえい 室内_02 posted by (C)きんちゃん

せきえい 室内_01
せきえい 室内_01 posted by (C)きんちゃん

翌朝、早めに起きて、周辺をお散歩・・・
せきえい 散策
せきえい 散策 posted by (C)きんちゃん

せきえい 赤松の中_02
せきえい 赤松の中_02 posted by (C)きんちゃん

部屋の窓からも、森林浴が楽しめました・・・
せきえい 窓からの森林浴_02
せきえい 窓からの森林浴_02 posted by (C)きんちゃん

せきえい 窓からの森林浴_03
せきえい 窓からの森林浴_03 posted by (C)きんちゃん

せきえい 窓からの森林浴_04
せきえい 窓からの森林浴_04 posted by (C)きんちゃん

朝食もおいしかったですよ・・・
せきえい 朝食_01
せきえい 朝食_01 posted by (C)きんちゃん

せきえい 朝食_02
せきえい 朝食_02 posted by (C)きんちゃん

せきえい 朝食_03
せきえい 朝食_03 posted by (C)きんちゃん

せきえいさん。お世話になりました。
朝ぶろも楽しませていただきました。






最終更新日  2014年05月13日 00時03分56秒
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安曇野わさび農場に行きました。 入園料は無料です。
安曇野は大王わさび農場だけでなく、あちこちにわさび畑があります。
【8月10日】

わさび農場へようこそ_01
わさび農場へようこそ_01 posted by (C)きんちゃん

わさび農場へようこそ_02
わさび農場へようこそ_02 posted by (C)きんちゃん
【画像をクリックすると大きい地図を表示】

あいにくの雨でした。農園のようすです。
わさび農園_02
わさび農園_02 posted by (C)きんちゃん

わさび農園_03
わさび農園_03 posted by (C)きんちゃん

わさび農園_04
わさび農園_04 posted by (C)きんちゃん

生き生きと育っているわさびです。
生き生き わさび_01
生き生き わさび_01 posted by (C)きんちゃん

生き生き わさび_02
生き生き わさび_02 posted by (C)きんちゃん

桓武天皇の時代に、全国統一をめざす中央政権は、東北に侵攻を進めるにあたって信濃の地を足がかりとしました。
安曇野の地を治めていた魏石鬼八面大王という怪力無双の首領がいました。
最後まで戦って最期を遂げたといいます。

わさび農場 八面大王_01
わさび農場 八面大王_01 posted by (C)きんちゃん

わさび農場 八面大王_02
わさび農場 八面大王_02 posted by (C)きんちゃん
【画像をクリックすると大きい解説画面を表示】

わさび農場 八面大王_03
わさび農場 八面大王_03 posted by (C)きんちゃん

わさび農場 八面大王_04
わさび農場 八面大王_04 posted by (C)きんちゃん

わさび農場 八面大王_05
わさび農場 八面大王_05 posted by (C)きんちゃん

わさび農場 八面大王_06
わさび農場 八面大王_06 posted by (C)きんちゃん

わさび農場 八面大王_07
わさび農場 八面大王_07 posted by (C)きんちゃん

わさび農場 八面大王_08
わさび農場 八面大王_08 posted by (C)きんちゃん

八面大王の丘に清水が湧いていました。
わさび農場 湧水_01
わさび農場 湧水_01 posted by (C)きんちゃん

わさび農場 湧水_02
わさび農場 湧水_02 posted by (C)きんちゃん

岩名の塩焼きやわさびクリームなどやっていました!
わさび農場 岩魚とアイス_02
わさび農場 岩魚とアイス_02 posted by (C)きんちゃん

わさび農場 岩魚とアイス_01
わさび農場 岩魚とアイス_01 posted by (C)きんちゃん

わさび農園の端っこに水車がありました。
わさび農場 水車_01
わさび農場 水車_01 posted by (C)きんちゃん

わさび農場 水車_02
わさび農場 水車_02 posted by (C)きんちゃん

どんどん雨が降ってきますので、この日は諦めて宿に行くことにしました。
道祖神めぐりは明日(11日)にお預けとしました。






最終更新日  2014年05月13日 00時04分26秒
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2010年08月13日
夏休みを利用して、信州の松本・安曇野・白馬と旅行してきました。
8月10~11日。神戸から高速道路で一気に長野道の松本ICへ・・・
観光のメインは安曇野ですので、松本は「中町通り」と「ナワテ通り」だけを歩きました。


手打ちそば まつした_01
手打ちそば まつした_01 posted by (C)きんちゃん
まずは、信州そば屋さんで、昼食です。

手打ちそば まつした_02
手打ちそば まつした_02 posted by (C)きんちゃん
おろしそば、1,310円です。
国産麦100%にこだわって、作っておられます。


蔵シック館_01
蔵シック館_01 posted by (C)きんちゃん
中町通りの観光拠点の「蔵シック館」です。
昔の造り酒屋を移築しました。無料で入れます。地域の人には展示室などで活用できるようです。

蔵シック館_03
蔵シック館_03 posted by (C)きんちゃん

蔵シック館_04
蔵シック館_04 posted by (C)きんちゃん

蔵シック館_07
蔵シック館_07 posted by (C)きんちゃん
中二階です。

中町通り_01
中町通り_01 posted by (C)きんちゃん

中町通り_05
中町通り_05 posted by (C)きんちゃん

中町通り_04
中町通り_04 posted by (C)きんちゃん

中町通り_08
中町通り_08 posted by (C)きんちゃん

中町通り_10
中町通り_10 posted by (C)きんちゃん

中町通り_12
中町通り_12 posted by (C)きんちゃん

中町通り_11
中町通り_11 posted by (C)きんちゃん

女鳥羽川をはさんで、ナワテ通り商店街だ。異色の店が連なっている。
ナワテ通り_01
ナワテ通り_01 posted by (C)きんちゃん

ナワテ通り_02
ナワテ通り_02 posted by (C)きんちゃん

ナワテ通り_04
ナワテ通り_04 posted by (C)きんちゃん

ナワテ通り_06
ナワテ通り_06 posted by (C)きんちゃん

ナワテ通り_08
ナワテ通り_08 posted by (C)きんちゃん

ナワテ通り_10
ナワテ通り_10 posted by (C)きんちゃん

ナワテ通り_11
ナワテ通り_11 posted by (C)きんちゃん

ナワテ通りのカエル_02
ナワテ通りのカエル_02 posted by (C)きんちゃん
商店街の西端にはカエルの妖怪(?)が陣取っていました。
悪い奴らを成敗してくれそうです。


松本 マンホール
松本 マンホール posted by (C)きんちゃん
最後に、松本のマンホールを紹介・・・。「松本てまり」をデザインしています。

そこで、松本を後にして、安曇野へ向かいました。






最終更新日  2014年05月13日 00時04分44秒
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