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2019.07.07
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炭水化物が人類を滅ぼす〜糖質制限からみた生命の科学〜【電子書籍】[ 夏井睦 ]
価格:853円




炭水化物が人類を滅ぼす 糖質制限からみた生命の科学 光文社新書 / 夏井睦 【新書】
価格:​​950円



順序は逆になってしまいましたが、先に出版されているこちらの方を紹介です。

カスタマーレビューを見ていても、実に評価が高く世間の関心の高いことだと

改めて知りました。




出版社からのコメント

◆「糖質制限」の陰の火付け役による待望の書! 

糖質は人類にとって、
神か、悪魔か――


◆著者は、光文社新書のロングセラー『傷はぜったい消毒するな』でも
よく知られる「湿潤療法」のパイオニアだが、
じつは昨今の糖質制限ブームの陰の火付け役としても知られている。

傷の治療法の発明時と同様、自分の身体で糖質制限を試し、
その効果や危険のなさを確かめた著者は、
糖尿病の糖質制限治療の第一人者である江部康二氏と親交を深めながら、
栄養素としての糖質の性質や、人類の糖質摂取の歴史、
カロリーという概念やその算出法のいいかげんさ、
そしてブドウ糖からみえてくる生命の諸相や進化などについて、
独自の考察や研究を開始。

本書では、糖質からみた農耕の起源についても新説を展開、
穀物栽培によって繁栄への道を得た人類が、
穀物により危機への道をたどりつつあることも指摘する。

著者のHPに日々寄せられる、
多くの糖質セイゲニストからの体験談の一端も紹介。
糖質を切り口に様々なことを考える。


【目次】

はじめに

I やってみてわかった糖質制限の威力

II 糖質制限の基礎知識

III 糖質制限にかかわるさまざまな問題

IV 糖質セイゲニスト、かく語りき

V 糖質制限すると見えてくるもの

(1) 糖質は栄養素なのか?
(2) こんなにおかしな糖尿病治療
(3) 穀物生産と、家畜と、糖質問題
(4) 食事と糖質、労働と糖質の関係

VI 浮かび上がる「食物のカロリー数」をめぐる諸問題

(1) 世にもあやしい「カロリー」という概念
(2) 哺乳類はどのようにエネルギーを得ているのか
(3) 低栄養状態で生きる動物のナゾ
(4) 「母乳と細菌」の鉄壁の関係
(5) 哺乳類はなぜ、哺乳をはじめたのか
(6) 皮膚腺がつないだ命の連鎖

VII ブドウ糖から見えてくる生命体の進化と諸相

(1) ブドウ糖――じつは効率の悪い栄養
(2) エネルギー源の変化は地球の進化とともに

VIII 糖質から見た農耕の起源

(1) 穀物とは何か
(2) 定住生活という大きなハードル
(3) 肉食・雑食から穀物中心の食へ
(4) 穀物栽培への強烈なインセンティブ
(5) 穀物に支配された人間たち

あとがき


【著者プロフィール】

夏井睦(なついまこと)
1957年秋田県生まれ。東北大学医学部卒業。
練馬光が丘病院「傷の治療センター」長。
2001年、消毒とガーゼによる治療撲滅をかかげて、
インターネットサイト「新しい創傷治療」(http://www.wound-treatment.jp/)を開設。
湿潤療法の創始者として傷治療の現場を変えるべく、発信を続けている。
趣味はピアノ演奏。
著書に『傷はぜったい消毒するな』(光文社新書)、
『キズ・ヤケドは消毒してはいけない』(主婦の友社)、
『さらば消毒とガーゼ』(春秋社)、『これからの創傷治療』(医学書院)、
『創傷治療の常識非常識』『ドクター夏井の熱傷治療「裏」マニュアル』(ともに三輪書店)、
共著に『医療の巨大転換を加速する』(東洋経済新報社)などがある。

内容(「BOOK」データベースより)

​自分の身体で糖質制限を試し、効果や危険のなさを確かめた著者は、糖尿病の糖質制限治療の第一人者である江部康二氏と親交を深めながら、栄養素としての糖質の性質や、カロリーという概念やその算出法のいいかげんさ、そしてブドウ糖からみえてくる生命の諸相や進化などについて独自の考察や研究を開始。本書では、糖質からみた農耕の起源についても新説を展開、穀物栽培により繁栄への道を得た人類が、穀物により滅亡への道をたどりつつあることも指摘する。著者のHPに日々寄せられる、多くの糖質セイゲニストからの体験談の一端も紹介。糖質を切り口に様々なことを考える。





カスタマーレビューより、


この本の内容の通りが正しいのだがまだまだゲテモノ扱いの物のような感じにしか思えないのがおそらくこの国の総意であり、アメリカのFDHはもう15年前とかにははっきりと出ているのに、今頃の。日本人にこの様な化学が浸透するのにはあと20年かな?東大出の実業家の断糖食、あれが正解、言ってないけどあれはがんの予防やがんと闘うときには命を救うよがん細胞は糖分で生きる変な細胞、正常な細胞は脂肪で生きる。まあこの私のレビュウもきちがいだと信じない人だらけのまいのりちー。



 ​糖質制限についての(ノウハウも含めた)記述はわりと少ないです。多くは糖質や甘味についての生物的、歴史的な記述が多くなっています。そのため、糖質制限についての具体的なやり方や効果についての手ほどきを期待した読者は少し肩透かしを食うでしょう。私もそうでした。いわば、糖質制限そのものはシンプルなものであるが、糖質制限の有用性が唱えられるようになるまでの壮大な過程(人類史や食物史など)は複雑ということでしょうか。​

 本書はこのような壮大な過程を解明していくことに大半を割いているようです。そして、「人類にとって糖質とはなんなのか」ということに答えようとしています。「糖質制限とはなにか、どのように行うのか」という記述はむしろ前座なのかもしれません。





以前から半断食をしたり、玄米食にしたりと毎日の食に気を付けていましたが、目から鱗です。

早速、糖質制限を始めましたが、意外にしんどさがなく、少しづつ体調が整ってきているように感じる。



食塩なら1日7グラムから8グラムとだいたいの目安があるが炭水化物(糖質)もそのような基準があるのだろうと思って読んでいったが、結局そんな基準はなかった。あるのかもしれないが、少なくとも本書では言及されていなかった。食パン1枚=炭水化物30グラム=角砂糖8個、ごはん1杯=炭水化物55グラム=角砂糖14個、といったような換算例は出ているけれども、じゃ1日どれくらいの炭水化物なら摂取してもオッケーなのか?という話はまったくなし。炭水化物は食塩なんかと違いカロリーとのからみがあるから単純には言えないのかな、と勝手に納得したが割り切れない感じもある。脂質ならどんなに摂取しても大丈夫などとも書かれていましたが、そんなことしてたら血液ドロドロで動脈硬化になってしまうんじゃないだろうか。糖質制限とはプチ(夜だけ主食抜き)とスタンダード(朝夜主食抜き)とスーパー(三食主食抜き)の三種類。けっこう大雑把である。しかもこれは糖質制限治療の提唱者江部康二先生のをそのまま借りてきたもの。実は本書の主眼は、炭水化物がいかに悪いやつであるかを何万年、何億年という年月をさかのぼって生物学的あるいは人類史的に延々と述べることにある。その結論がタイトルの「炭水化物が人類を滅ぼす」ということなのだが、これはあくまで仮説の展開ということらしい。糖質制限の実践例というかテクニック的なものを期待して読み始めただけにちょっと肩透かしをくった感がなきにしもあらずでしたが、読み物としては面白かった。具体的な事例あるいは理論などは江部康二先生の著書などをあたった方がいいかもしれません(あとがきで紹介されていますが『糖質制限食パーフェクトガイド』など)。




少し前に炭水化物抜きダイエットや糖質制限ダイエットが流行っていた時に、それ関連の本にサッと目を通したことがありましたがこの本で改めて糖質の恐ろしさを知りました。

世の中に手軽に手に入る砂糖、または砂糖菓子。グルメ特集で一番取り上げられるのはスイーツなのではないでしょうか。
体に害を及ぼすものがなぜこんなにもてはやされているのかよくわかりません。
ちなみに私はこの本を読んだ後、大好きなチョコレートをやめ、1日3食の食事のうち1食だけご飯を食べるようにしました。
確かに炭水化物を減らしたら体は軽いし、眠くなりません。
さすがに炭水化物(糖質)をまったく摂らないのは難しいので、なるべく摂るのを控えるように努力しています。
​おかげで自分の食事量の適量がわかってきた気がします。今まで食べ過ぎていたことにも気づきました。​



これを読んで、騙され半分とやってみたところ、2週間で3キロ、3カ月で8キロの減量。効果は素晴らしかった。

ただ、最初は満腹感が得られず少しイライラしていることが多く、家族にも怒られた。2週間で3キロの成果が出たあたりで驚き、俄然やる気が出て波に乗った。
今では、糖質制限の意識は持ちつつ、付き合いや子供への影響を考えながら程好く炭水化物もとりながら、自分で調節できるようになった。
この本の説得力が素晴らしく感じられたのがそもそもの始まりだった。



ダイエット方として注目の糖質制限について、その原理から人類の食生活の歴史にまで踏み込んだ壮大な内容。糖質制限に否定的な医者はたくさんおり、何が正しいのかは未だ分からないのが現状ではあるが、この本を読めばなぜ痩せるかは容易に理解できる。脳が働くのに必要なブドウ糖は、たんぱく質からの糖新生によりまかなわれるため、糖質制限により頭が働らかなくなるということはなさそう。そもそも血液中に含まれるブドウ糖の総量はわずか4.2gなので、それほどたくさんの糖質は必要ない。厚労省は食事から摂取する全カロリーの中の炭水化物の割合は約6割が良いとしているが、それは日本人が食べている平均を示しただけで、何か健康になる根拠があるわけではないそうだ。狩猟採集民から農耕民になったことが大脳の発達につながったという解説は面白い。









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最終更新日  2019.07.07 19:12:57

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