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2019.01.21
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スッキリ中国論 スジの日本、量の中国
価格:1,620円


「日本人と中国人の間には誤解が多い。
お互いが相違点を理解し、
一緒に仕事をすれば必ずWin-Winの関係になる。
本書は、そのためにとても役立つ」
ファーストリテイリング代表取締役会長兼社長 柳井正氏、絶賛! ! 


中国が好きでも嫌いでも、中国人が好きでも嫌いでも、それはどちらでもかまわない。
大事なのは、向き合う覚悟を決めるか、自らの弱さに負けて目を逸らすかだ。
真正面から向き合うために必要なのは、ムダな誤解を避けること。
中国人がものを判断し、反応する時の「クセ」「反応の相場」と、
それらが中国社会のどのような仕組みから生まれてきたのかをお伝えしたい。
中国人や中国社会の判断基準の根底にある行動原理のようなものを、
具体的かつロジカルに明らかにできれば、と思う。
それだけで日本人が感じるストレスはかなり軽減するはずだ--(著者より)

■仕事が出来なくても自己評価が異様に高い
■ちゃんと調べず、しかも話を盛りまくる
■小銭を借りてもすぐ忘れ、返してくれない
■食べ終わっていない皿を無言で下げられた
それ、なんで? 「スジが通らない! 」と日本人をイラつかせる中国人の行動。
その理由が、ロジカルに"スッキリ"わかります! 

【目次】
【第1章】 「スジ」に沿う日本、「量」で考える中国
 ・日本人が中国人からストレスを感じる理由
 ・小銭を返さない中国人は、何を考えているのか?
 ・列に割り込む中国人は、怒られたらどうするか?
 ・中国人の話に日本人がついていけないのはなぜか
 ・犯罪の重さも「量」で考える中国
 ・「日本人は買わない客にも丁寧! 」と驚く中国人
 ・「大会社は太っ腹であるべき」と中国人は考える
 ・「社会をよくすること」は統治者の仕事

【第2章】 「スジ」と「量」の特性はこう表れる
 ・「仕組み」が苦手な中国、得意な日本
 ・リーンな日本、ファットな中国
 ・稼ぐなら「投資」の中国、「仕事」の日本
 ・中国人は「先払い」、日本人は「後払い」

【第3章】 「量」の中国人が会社で考えていること
 ・あっさり会社を辞める理由
 ・まず「どこなら高く売れるか」と考える
 ・景徳鎮にみる「蓄積を生まない働き方」
 ・ファットな仕組みで働くことの弱み

【第4章】 「量」の世界は毎日が闘い
 ・「面子」は「量の勝負」と読み替える
 ・ほとんどの人が負ける競争社会・中国
 ・単一の価値観が「個」の自立を阻む
 ・競争に疲れた人々が逃げ込む先は
 ・「中国的救援」と「日本的救援」

【第5章】 「スジ」の民、日本人の生きる道
 ・中国は「スジ」の価値を理解し始めた
 ・「量」の中国で「スジ」を通せるか?
 ・スジの「美学」をコントロールせよ

【第6章】 「量」の社会にスマホがもたらした“革命"
 ・スマホは中国社会をどんどん変える
 ・「ヒマな人」をいきなり活用するサービス登場
 ・「量の社会」の弱点をスマホが補う未来
 ・シェア自転車の急失速から考える「スジ」と「量」




本のソムリエさんが紹介されていたので、そのまま紹介です。







「スッキリ中国論 スジの日本、量の中国」田中 信彦、日経BP

【私の評価】★★★★☆(88点)

リクルート、ユニクロの中国事業に

 コンサルタントとしてかかわり

 アドバイザーとして活躍する田中さんの一冊。

 日本人と中国人の違いを

 スジの日本、量の中国と説明しています。

 スジとは「こうあるべき」と考える人。

 量とは「利益が多いか、少ないか」

 「強いか、弱いか」で考える人。

 例えば、賄賂を要求されると日本人は

 私の良心がそうしたことは許さないと

 断りますが、絶対にバレないなら

 賄賂を払えばいいじゃないかと

 中国人は考えるのです。

 商品を買うときも

 日本人は今買うべき理由を考える。

 中国人は、自分が買いたくて

 カネがあれば買うのです。

・中国人は、その場の状況を的確に認識し、

 どういう行動を取るのが最も合理的かを

 瞬時に判断して、臨機応変な行動を

 するべきだと思っている・・・・

 原則にこだわる日本人を、

 頑迷固陋で頭の回転が遅い

 「出来が悪い」人間だと思いやすい(p17

面白いところは、「面子」でしょう。

 中国は人治の国といわれますので、

 それぞれの人に「面子」がある。

 「面子」とは

 その人の持つお金であり、

 地位であり、権力なのです。

 その「面子」が立たなければ、

 周囲の人から見くびられてしまう。

 これは日本人には理解しにくい

 価値観なのかものかもしれません。

・中国人にとっての「面子」は、自分という人間が

 人格を肯定されるか否定されるか、

 くらいの意味を持つ・・

 皆が「相手に見くびられたら商売にならない」

 と思っていて・・(p210

また、中国人は自尊心が高いので、

 日本人から笑顔でアプローチすると

 良い結果になることが多いそうです。

 まず、こちらから中国人の自尊心を

 満たしてあげる。

 だからこそ、これだけの中国人が

 来日しているのでしょう。

 レベルの高い中国人と

 日本人の分析でした。

 田中さん

 良い本をありがとうございました。

───────────────

この本で私が共感したところは次のとおりです。

・中国社会では、事の当否は別として、

 お金持ちか否か、権力・権限を持つ人かどうか、

 社会的な影響力を持つ(自分の意見を通せる)

 人物かどうか、どういった、その人物の「大きさ」

 「力の強さ」を重視する傾向が強い(p209

・中国でも、「謝罪」というスジの話もあるのだが、

 主眼は損得の方にある。だから中国の「暴動」や

 抗議活動は、だいたいはおカネで(表面的には)

 収まってしまう(p21

・自分の前に誰かが割り込んだらどうするか。

 その瞬間、中国人の頭に自動的に湧き上がってくるのは、

 「この人物が割り込むことで、

 自分が切符を買う時間がどれだけ遅れるか」

 ということである。力点はここでも

 「自分への影響の大小」にある。

 「割り込みはよくない」という

 世界一律の規範になるのではない(p41

・もし仮に道路を100m造るごとに、

 ある役人の懐に1万元のお金が入る

 仕組みになっていたとしよう・・

続きを読む

https://1book.biz/2019/01/15/china.html

「スッキリ中国論 スジの日本、量の中国」田中 信彦、日経BP

【私の評価】★★★★☆(88点)

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最終更新日  2019.01.21 17:34:24

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