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2019.03.11
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東海道 関宿

何度も近くを通ってましたが、初めて訪れました。

雨の為、ゆっくり散策するのは止めましたが実に情緒のある所です。


駐車場の所に足湯もあり、又次回に来たいです。










HPより、


東海道五十三次47番目の宿場町

東海道五十三次の47番目の宿場町として栄え、今なお当時の雰囲気が残されている関宿(せきじゅく)。

ここには江戸時代後期から明治時代にかけて建てられた町家が200棟以上も現存し、国の重要伝統的建造物群保存地区(昭和59年選定)や日本の道百選(昭和61年選定)に選定され、見どころがいっぱい。

最近では、インスタ映えするフォトジェニックスポットとしても人気です。



「関宿」があるのは三重県北中部に位置する亀山市。

江戸時代に整備された53の宿場、東海道五十三次の江戸から数えて47番目がこの「関宿」です。参勤交代や、お伊勢参りの人々で賑わったこの宿場町は、昭和59年に国の重要伝統的建造物群保存地区(重伝建)に選定されました。

大切に保存されている歴史的な建物の並ぶ景観は見事です。現在でも宿泊できるようになっているところもあるので、一泊してゆっくりと散策するのもいいかもしれませんね!何百年も前から続く甘味処やレトロな喫茶店もある。








関宿(せきじゅく、せきしゅく)は、

三重県亀山市にある江戸時代における東海道宿場の呼称である。

現在も、東西追分間の旧東海道沿いに、当時の宿場の古い町並みが残されている。

国の「
重要伝統的建造物群保存地区」および、旧建設省選定の「日本の道100選」のひとつ。

















東海道五十三次の47番目の宿場である。

三重県の北西端、鈴鹿山脈の山裾に位置しており2005年1月11日に「平成の大合併」で亀山市に合併された関町があったところでもある。

古代からの交通の要衝で、壬申の乱の頃に古代三関の一つ「伊勢鈴鹿関」が置かれた。

江戸時代も、東の追分からは伊勢別街道、西の追分からは大和街道が分岐する活気ある宿場町であった。

東の追分から西の追分までの約1.8キロメートルにわたり、伝統的な町家が200棟以上現存するなど、町並みがよく保存されていて、旧文化庁により選定された国の重要伝統的建造物群保存地区昭和59年)と日本の道100選(昭和61年)に選定されている




宿場の名は、愛発の関越前国)・不破の関美濃国)とともに「日本三関」に数えられ、670年頃に軍事上の目的で設置された「鈴鹿の関」に由来する

壬申の乱(672年)に大海人皇子(天武天皇)が、鈴鹿の関を閉ざしたことは有名である


現在に続く関宿の町並みは、天正年間(16世紀末)に伊勢国領主で戦国武将であった関盛信が、領内の道路を改修したことに始まり、慶長6年(1601年)に徳川家康が行った宿駅制度によって、東海道47番目の宿場となってから本格的に整備された

東の追分で伊勢別街道を分岐し、西の追分で大和街道と分かれる立地条件から、旅人の通行も頻繁になり、江戸時代は宿場として大変賑わったといわれる


戦後、旧東海道の宿場の大半が旧態をとどめないなかで、関宿は江戸時代当時の宿場の賑わいを彷彿させる街並みが残されていたことから、町並み保存の機運が次第に高まり、1980年昭和55年)2月に地元有志を中心に「町並み保存会」が結成され、同年6月には関町において「関町関宿伝統的建造物群保存条例」を制定した

条例制定以降は、多くの町家を伝統的建造物として保存と修復がなされ、1984年(昭和59年)12月には、関宿の面積25ヘクタールにおよぶ地区を対象に、全国で20番目・三重県では初となる国の「重要伝統的建造物保存地区」に選定された

さらに、1986年昭和61年)8月10日に歴史性と親愛性を基準に、「東海道の宿場町・関宿」として旧建設省と「道の日」実行委員会により制定された「日本の道100選」にも選ばれている









最終更新日  2019.03.11 12:19:40

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