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worldpeace Inc. / 株式会社ワールドピース

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BUSINESS

2010.07.25
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カテゴリ:BUSINESS

「限界をちょっと超えるところまでやるんだよ。自分が“限界”と思っているところはね、
 みんなやってんだよ。」・・・

この言葉も、以前ご紹介したビリオネアの方から教えてもらった金言の中の一つでした。
優しい瞳と、決して圧力的ではない話し方で、教えてくれていた
お顔と体はこんがりと日に焼け、今もワークアウトしてきたばかりの毎日鍛えてある体は、
とても一般でいう70歳のそれとは雲泥の差があります。

この言葉は、成功するにも、スポーツ等に勝つ為にも、生きるということ全てにおいて、
通用する言葉だと思いました。

“限界を超えるまで頑張る”とは、何となくよく耳にする言葉なのですが、
“限界と思っているところまではね、みんなやってんだよ。”という言葉が私にとって
“そっか~、そうなんだ!ひらめき”と思いました。

「頑張っている人、努力している人、よりちょっと先までいく“勇気”」
そう言って、ビリオネアさんは、にっこりとほほ笑んでくれました。

“そっか、それも『勇気』なんだ。”と思いました。

まだまだ、本気で生きてなかったなぁ・・・
まだまだ、自分に甘かったなぁ・・・

すごく心に響きました。

「このね、紙一重の差が、積み重なっていくんだよ。」

毎日、毎日、一日に何回も何十回も“限界のちょっと先までやるんだよ。”という
言葉が頭の中に、心の中に、ビリオネアさんの優しいお顔とともに浮かびます。
その度に、“よし!パンチ”と自分を励ますことが出来るし、
あの方が今、海岸を走っているんだから、ジムで鍛えていらっしゃるんだから、
と思うと、絶対に甘えを許さない自分でいられるから、幸せです。

自分より頑張っている人を感じれることは“幸せ”です。

自分に甘くしてしまうと、坂道を転がるようにあっという間に下へ落ちてしまいます。
けれど、坂道を一歩一歩“よいっしょ、よいっしょ、”と自分の足で登るのは、
そうたやすいことではありません。

しかしその差はどれだけ膨大な差になってゆくかは、一目瞭然です。

人間は弱い動物ですから、自分よりもしくは、自分と同じくらい自分を甘やかしている人と
つるみたがりますよね。その方が楽だから。

でも今私は“そうしたくない”、と心から思いました。
自分より頑張っている人にいつも刺激を受けていたい、付いていける位ではなく、
同じくらいのことはやりたい、と思いました。

これを毎日、1年後も、10年後も、20年後も、やれる“勇気”をもたなくてはマラソン

キングアンドクイーンのホームページ






Last updated  2010.07.25 11:48:36


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