|
テーマ:ニュース(96359)
カテゴリ:その他中国企業
通威太陽能(Tongwei Solar)は、四川省成都市金堂県にある淮州ニュータウン(Huaizhou New Town)で、通威太陽光発電産業基盤プロジェクト(Tongwei Solar Photovoltaic Industrial Base Project)の起工式を3月25日に開催した。 通威太陽光発電産業基盤プロジェクトは、総投資額約200億元で年間30GWの高効率太陽電池・補助プロジェクトを建設する。新たに約700億元の生産額と1万人を超す新規雇用が見込まれている。フェーズ1プロジェクトは2020年末までに完成し、2021年初の稼働予定。 通威太陽能は、金堂プロジェクトを先導的事業ととらえており、産業用インターネットの分野で5Gの応用を積極的に実施、金堂プロジェクトを5G+先進製造業界のモデルとし、同社の産業用製造シナリオに基づいた太陽光発電グリーンスマートタウンの建設を促進する。 同プロジェクトの建設は、成都で現地の利点を最大限に活用して大規模産業基盤を構築する。この産業基盤は中国西部地方へと広がり、太陽光発電製品を欧州市場へ輸出する。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2020.03.31 10:57:32
コメント(0) | コメントを書く
[その他中国企業] カテゴリの最新記事
|