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テーマ:ニュース(96334)
カテゴリ:その他中国企業
通威集団の通威股份有限公司(Tongwei Co.,Ltd.)は、需要拡大に対応した急ピッチの生産能力の拡大を背景に、2021年の太陽電池およびモジュール出荷量が34.9GW(34,931.6MW)と前年の22.16GW(22,162.6MW)に比べて57.6%増加した。さらに、高効率結晶シリコンの生産量は10万9,340トンと前年の8万6,195トンに比べて26.9%増加し、販売量も10万7,700トンと前年の8万6,643トンから24.3%増加した。 ![]() 同社は、高純度結晶シリコンの新規プロジェクトで、2021年に楽山2期の5万トンプロジェクトと保山1期の5万トンプロジェクトが稼働した。現在建設中のプロジェクトの総生産能力は17万トンで、そのうち包頭2期プロジェクトは5万トンは2022年の稼働予定で、楽山3期プロジェクトの12万トンは2023年に操業開始が見込まれている。 ![]() これにより、同社の高純度結晶シリコン生産能力は年産35万トンに達する。楽山3期プロジェクトは、年産10万トンを超える同社初のプロジェクトで、投資単価が低く、プロセス設計が優れており、インテリジェンスのレベルが高いため、同社の品質とコストがさらに強化される。 同社は、さらに眉山2期プロジェクト、金堂1期プロジェクト、通合プロジェクトに順次投資しており、現在、182㎜以上の大規模生産能力が70%以上を占め、大規模な製品に対する下流の顧客の需要を確保する。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2022.04.27 09:09:37
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