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はじめのいっぽのてまえ

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2021.01.24
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カテゴリ:まんが

 ■レビュー内容
 

 「まぁOUTでしたから…。OUTだもんね…。ねぇ」
 エクスリブリスねぇ~、初めて聞いた。蔵書一覧ならつけてるけど、本に直接ってのは頂けないなぁ。ぼのぼのは、途中までだけど読んでたなぁ、「ぼのる」って言葉が仲間内で流行ってた。名作としてよく名前が上がる「エイジ」、読んだはずだが記憶にない、すまん。

 

■あらすじ【ネタバレ注意】■

 とある時代の、とある日ある時、とある国の、とある場所で、漫画を全面的に禁止する独裁政権が成立した…、ぼのぼの。
 岡留は、ある人物から見つけ出して欲しい本の依頼を受ける。その本には、エクスリブリス(蔵書票)が張られた世界に一冊しかない本だという…、百花庭園の悲劇。
 母の再婚相手の父とうまく付き合えない一麻は、父がひみつ道具「味のもとのもと」を知っていることに驚き…、ドラえもん。
 コアなお客集団がやってくるのだが、菜月は馴染みの客とは調子が違うことに気付く。斯波は、アニメのひとたちだという…、ぱろでぃわぁるど。
 濱レイカに憧れるモデルの卵の香保里は、自分の才能や人気の無さを嘆くのだが…、「エイジ」。
 伝説のセドリ「オカドメ」に間違えられた男は、街の顔役から一番の物を探してくれと依頼されるのだが…、麻雀漫画。
 河井キングと貸本屋で新に貸し出す本の仕入れに出た野本は、ヒッチハイクをする少年を拾うのだが…、龍虎門。







Last updated  2021.01.24 10:13:13
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2021.01.23
カテゴリ:まんが

 ■レビュー内容
 

 「ロナルディアってやつは…よっぽどオレに仕事をさせたいらしいな」
 いやぁ、川原センセーの一騎打ちはホントに秀逸です。殺陣の迫力たるや、アクション映画を見ているよう。帆船の操船方法を理解するには頭が足りません、すいません。でも、何でロナルディアは影船に仕掛けたんだ?マイアとトゥバンがいるって知ってたのか…。

 

■あらすじ【ネタバレ注意】■

 ロナルディアの軍船から放たれるカノン砲を再三にわたって回避し、軍船に肉薄する。乗り移ろうとしたその時、軍船からドルドルーヴォの火が投げ込まれる。ほとんどを阻止するのだが、甲板の様子を見にやって来たマイアの前に落ちてしまう。とっさに拾い上げたトゥバンだったが、投げ捨てるまではいかず右腕を負傷してしまう。ファンは、予定変更だとヴェダイに先鋒を任せ、軍船に切り込ませるのだった。
 海兵隊隊長ディアブラスは、強いヴェダイに副長を充て動きを封じる。混戦の白兵戦の中、フォレストは、船が徐々に動き出していることに気付き、カノン砲を放つ準備をさせる。敵が水兵ではなく海兵だと気付いたファンは、一気に片を付けようと敵艦長らしき男をジンに射らせるのだが、ディアブラスに阻まれる。船が重なるの待っていたフォレストが、カノン砲の発射を指示するのだが、発射はされない。ファンが砲手を倒し船倉から現れるのだった。
 お互いに名乗りを交わすが、お互いに降伏する気がない二人を前に、ディアブラスがドルドルーヴォの火をファンに投げつけ奇襲をかける。それを機に両軍の兵はお互いに引き、大将の一騎打ちが始まるのだった…。







Last updated  2021.01.23 10:32:57
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2021.01.22
カテゴリ:まんが

 ■レビュー内容
 

 「ジャの道はヘボってやつ。ヘビ!」
 新作が読めるのはこの上ない喜びです。新型コロナウイルスに中国共産党の香港弾圧と時事ネタも絡めつつ、美術界の鼻つまみ者が、いけ好かない奴をギャフンと言わせる、やっぱり面白い。

 

■あらすじ【ネタバレ注意】■

 藤田は、昔馴染みでアメリカ大統領の私設秘書をしているコロンバスから、三田村館長を出し抜く方法を相談されるのだが…、ルノワールの姉妹。
 SNSで人気の刀剣女子秋月龍之介と知り合ったサラは、日本刀のことなど何も知らないという秋月から厄介ごとを頼まれるのだった…、日本刀。
 抗議活動が激化する中、香港に出向いた藤田は、当局に拘束された人物が残したある物を探す依頼を受けるのだった…、伏生の尚書。
 若い頃の知り合いのヤクザ者にサラを人質に取られ、ギャラリーを占拠されてしまった藤田は…、長沢芦雪の襖絵。
 亡くなった友人の頼みでヴェネチアへやってきた藤田は、友人の息子と依頼主に会うのだが…、ジョルジョーネの眠れる美女。
 町長選真っただ中の候補者に代金の取り立てにやってきた藤田は、返せそうもない相手に担保を取るのだが…、船箪笥。







Last updated  2021.01.22 09:45:25
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2021.01.21
カテゴリ:まんが

■レビュー内容
 

 「書を守る者って、すべてあなたのクローンだったんでしょう?」
 ソード・オブ・ネメシスの続編。ヘルガのその後ですが、ニンバスも出てくるでしょうか…。なかなか仕掛けの効いた展開です。書を守る者って何だったっけ…、思い出せん。

■あらすじ【ネタバレ注意】■

 ある宇宙船事故で一人の身元不明の女性が保護される。記憶を失っておりアンナ・フレスコとして生きていくことになる。アンナは、大事なことを忘れてしまっていて、誰かが自分を呼んでいるように感じていた。
 ISCの再建を委ねられたアイザックだったが、半年の休職と減俸を言い渡される。半年の間、副官ニエミネンが代理を務める。復帰したアイザックにニエミネンが気になる情報を報告するのだった。
 ブラックホール付近でのサルベージ船の遭難とパトロール船の行方不明が起こり、その後発見されたパトロール船はESP波を発して逃亡したという。さらに、ネットに不正侵入した者が検索条件に残した言葉が「生きている岩」だという。そのハッカーを追っていたトラウトマン大尉は、ハッカーから帝国皇帝ナガトの影を感じる。トラウトマン大尉は、アイザックを通じてロックと連絡を取ろうとするのだった。
 ハンザ博士は、生きている岩のデータからゲートの開発に漕ぎつけていた。ゴダンを買収したペリグリン社から援助を得て、開発が一気に進み出す。アンナは、誰かに導かれるようにペリグリン社に入社し、ハンザ博士の助手となっていた。
 サルベージ船が拾い上げたのは「書を守る者」のステーション。そこから、ナガトのクローンが起動し、彼がサルベージ船、パトロール船、ハッキングと行動し、そして、彼は、ゲートの研究施設へ姿を現すのだった。
 ハンザ博士は、ゲートの開発に成功する。その実験の最中、ナガトのクローンが現れ、ゲートを暴走させてしまう。ロックがゲートへのエネルギーの供給を遮断したため暴走は治まるが、混乱の中でクローンはアンナの手助けで惑星を脱出する。行方不明とされたアンナを見たロックは、アンナがニンバスの部下ヘルガだというのだった。
 アイザックは、ハンザ博士の研究所の警備の強化を指示する。ハンザ博士は、宇宙空間に建設中のプラントがある事を話すが、軍事機密のため場所が分からないというのだった。
 ヤマトと名乗ったクローンは、自分の名前を思い出したヘルガに助けた理由を尋ねる。記憶を失っているが、そうしなければならないと思ったという。ヤマトは、ゲートを作りある場所と繋げる使命があるという。ヘルガは、奪った個人用ヨットのデータから、生きている岩を研究していたゴダンの研究所がまだ閉鎖されていないことを突き止め、そこへ向かう。研究所に侵入したヤマトとヘルガは、研究所のゲートを暴走させるのだった…。







Last updated  2021.01.21 11:12:43
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2021.01.20
カテゴリ:まんが

 ■レビュー内容
 

 「自分で守らねばなりません。私が持つのは、この身一つです」
 木々とミツヒデの出会いの物語とこれからを暗示するお話し、必読です。もっと仕掛けの効いた凝った物語希望、薬剤師ってとこも加味して…。二人の初々しい恋愛場面はほどほどに…。

 

■あらすじ【ネタバレ注意】■

 白雪とオビの症状も癒え、王都ウイスタルへ帰還する。溜まっていた仕事をこなし、余裕が出来たゼンは、白雪と二人で王都の町にデートに出かけるのだった。
 そんなある日、ミツヒデは、木々からセイラン家の家督を継ぐため、王城での務めはあと一年だと告げられる。ゼンと木々との間での契約だと言われ、自分に知らされていなかったことに腹を立てるのだった。
 王城での空気が悪いまま数日が過ぎると、木々はミツヒデを呼び出しいい訳をする。ゼンからミツヒデに伝えると言われたこともあるが、期限付きと言われればどう思われるかということもあり、言い出せなかったという。ミツヒデは、剣の勝負を挑み、自身が勝ったら聞いてほしいことがあるという。
 稽古での手合わせは何度もあるが、本気の手合わせは木々が側使えに来た時以来。お互いに手の内を知り尽くした相手に、決着がつかない。ここまで苦戦するとは思わなかったミツヒデは、負けを認め片膝をつき「お願い」をする。ゼンがこれから白雪と進む道は困難な道となる。その道が形と成るまで王城にいて欲しいというのだった。
 翌日、木々はゼンと会い、白雪とのことを本気で考えているのかと問う。ゼンの返答に木々は、父の元へミツヒデを伴って参じ、家督相続の延期を申し出るのだった…。







Last updated  2021.01.20 11:23:14
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2021.01.19
カテゴリ:まんが

 ■レビュー内容
 

 「そうか、じゃあ今、思い出ができたな、先生」
 短編もいいけど、なかなか読み応えがある長編でした、是非また。夏目の信頼を得て名取は、やっと心の内を夏目に吐露出来、含むところも無くなったんでしょうかねぇ、うつむいた名取の表情を見て見たかった。それに比べ、やっぱり、的場は油断ならない。新たな登場人物の種蒔きもあります。登場はまだ先の様な気がしますが…。

 

■あらすじ【ネタバレ注意】■

 納められていた呪具が動き出したことを知った夏目らは、廃屋に戻る途中で呪具と出くわす。夏目は、逃げ込んだ先の家で猫の依代を見つける、その猫は何やら巾着を大事そうに抱えていた。
 呪具をやり過ごし廃屋に戻るが、廃屋は破壊されていた。夏目は、名取とニャンコ先生を案じるのだが、すぐに陶器の呪具に襲われる。強力な呪具に興味を示した的場は、伴が施した呪より強力な呪で縛るというのだった。
 だが、的場の呪をもってしても縛ることが出来ない。的場が呪具に飲み込まれそうになると名取が助けに入りる。名取は、何体か猫の依代も飲み込まれたといい、陶器の器を破壊すれば助け出せるかもというのだった。
 残った依代から、夏目が持ってきた依代が抱えているものが名工が持っていた「カグツチ」であることを聞かされる。夏目は、名取と的場の協力を得て呪具を破壊しようとするのだが…、依代の眠る里。
 落ちているクッキーを頼りに森を進んだ田沼は、草陰に潜んで一軒家の様子を窺っている夏目に出くわすのだった…、クッキーと森の入り口。
 夏目は、とうかんやの時にお世話になった依島と偶然バスに乗り合わせ、亡くなった知人宅を訪ねるという依島についていくことになる。娘が二人と聞かされていた依島の前に三人の娘が現れるのだった…、亡き友を訪ねて。







Last updated  2021.01.19 10:52:50
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2021.01.18
カテゴリ:まんが

 ■レビュー内容
 

 「オーディン、覚えておけよ。魂というものは磨り減るものなんだ」
 イエスの処刑の後、現在に至る経緯が明らかに、見事な構成です。逃げ出そうとしていたジョシュアが死を選んだ心情は、マリアとの事だけではないような…。オーディンと再会したからこそなのでしょうか…。

 

■あらすじ【ネタバレ注意】■

 フレイアの無事を確認したオーディンは、イエスを連れ自宅へ帰る。イエスは、処刑された後、ポンペイでオーディンと再会するまでのことを話し出す。
 アテナは、スコットランドのバートリー夫人の下を訪れ、アルゼンハイムの森にあった棺のことを聞くと、夫人を伴ってアルゼンハイムへ向かう。ソフィアとルーの助けを得て、バートリー夫人の案内で棺のある洞窟へ入り、棺の前で祈りをささげたアテネは、ポンペイでのことを思い出すのだった。
 処刑され遺体を放置されたイエスは、生命活動を維持するため体の体積を減らし子供の姿になり、そのままになってしまう。マリアとともに南仏に逃れたが、ポンペイに「イエスの父親」がいると言う噂を聞き、マリアを残しポンペイへ。やっと見つけたジョシュアは、堕落してしまっており、イエスのこともすぐには分からない始末だった。
 イエスは、ポンペイで貴族の屋敷に拠点を作り、アテナを奴隷商から買い取った後、屋敷に匿っていた。アテナは、巫女の才能がありイエスにいくつかの予言をする。ポンペイの町が滅ぶこと、ジョシュアが誰かに追われベスビオスの火山へ登って行くことを…。
 イエスの父親の噂を聞きポンペイの町へ来たオーディンは、イエスに会った翌日のジョシュアと偶然出会う。ポンペイから逃げ出そうとしていたジョシュアは、オーディンに会ったことで吹っ切れたのかもう終わりにしたいと、ベスビオスの火山へ登って行き、火口へ身を投げてしまうのだった。
 そして、ベスビオス山が噴火する。ジョシュアを捜しベスビオス山へ向かったイエスは、降りてきたオーディンと出会うが、ジョシュアの死を告げられる。地震と噴火が激しくなると、二人は離れ離れになってしまうのだった。
 町に戻ったイエスは、崩壊してしまった屋敷を前に必死にアテナを捜す。アテナは瀕死の重傷を負っており、イエスはアテナを助けるために自身の血を分け与えるのだった…。







Last updated  2021.01.18 10:50:05
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2021.01.17
カテゴリ:まんが

 ■レビュー内容
 

 「八軒くん、人気だねー。うん。労働力としてね」
 頭でっかちで、視野の狭い少年の世界が少しずつ広がっていきます。経済動物にしろ、愛玩動物にしろ、生き物と関わると何かしら感じるもの、少年の成長物語。

 

■あらすじ【ネタバレ注意】■

 ごみ捨て場で石窯を見つけた八軒らは、ピザが焼ける石窯に興奮する。なぜか八軒がピザを焼くことになり、御影ら女子の「食べた~い」の一言で、いろいろと調べ始めるのだった。
 八軒は、小麦、野菜、チーズなどを皆に手伝ってもらいながら校内から食材を集める。ベーコンの調達を酪農科に頼みに行くと、売れ残りを試食させてくれるのだが、そのベーコンはつい先日まで子豚だったものだと言われ、子豚に名前を付けてしまった八軒は、食べられるのかと問われる。その旨さに舌鼓を打ちながらも、思い悩むのだった。
 ピザ焼き当日、先生達まで集まってきてパーティーになってしまう。八軒の様子を見に来た中学の担任教師まで、参加していた。八軒は、成績にも点数にもならないことでも一生懸命になることが、こんなに楽しいことなんだと知るのだった。
 夏休み、改修工事で寮にいられなくなった八軒は、実家に帰らず御影の家のアルバイトをすることに。御影の父親が腰痛で入院することになり人手が足りないとのことだった。
 バイト初日。八軒は、実家に帰省しないことを連絡しようとするが、広大な敷地で携帯が圏外、繋がるところを探し休憩時間にお隣さんだと言う駒場の家の方面へ散歩に出るのだが、駒場宅には一向に着かず、道に迷ってしまう。とっぷりと日が暮れてしまうが、駒場に見つけてもらい一安心するのだった。
 御影宅でも八軒を捜しており、八軒は、仕事をサボってしまったことを詫びるのだが、御影はこんな山奥で行方不明になったら命に係わるのだと心配していたと言うのだった。
 お隣だと言う駒場宅は、御影宅から8㎞も離れていた。御影の祖父が迎えに来てくれたのだが、途中で鹿を撥ねたといい、鹿の解体を八軒にやってみろと言う。生きることは命を頂くこと、出来ないと逃げていてはいけないのだと意を決し、教えてもらいながら鹿を解体するのだった。
 バイトを始めて数日が過ぎる。翌日に休みをもらった八軒は、駒場が言っていた同級生の稲田多摩子の家の農場を見に行くことにする。八軒は、御影家や駒場家とは比べ物にならない大規模農場に驚く。効率を求め機械化し利益最優先という稲田家、多少の非効率は許容し小規模安定重視の御影・駒場家と答えは一つじゃないんだと感じるのだった…。







Last updated  2021.01.17 09:18:16
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2021.01.16
カテゴリ:まんが

 ■レビュー内容
 

「世界中の仏舎利を集めるとね、2tにもなるのよ」
 ノートルダム大聖堂の消失という時事ネタから宗教のお話しで1巻終わってます、聖遺物の話は興味深い話ではありましたが…。えっ、終わり?って思ったメデューサ編の続きもちゃんと入ってたんで安心しました。

 

■あらすじ【ネタバレ注意】■

 襲撃者に報復したディーンは、シチリア島を離れヨットで海へ出るが、数日もしないうちに衝撃的なニュースが世界を騒がせる。ノートルダム大聖堂の火災。シャルルは、居てもたってもいられなくなってパリへ帰るのだった。
 エドがオーナーを務める劇団ラ・ブリリアントは、クレマンドらが中心となってノートルダム大聖堂の再建のためのNGOを立ち上げる。シャルルも協力を申し出ると、劇団員となっていたトニー・ジョンと再会する。シャルルは、ディーンの報復の結果を知るのだった。
 シャルルは、母親のケイトと会うというトニー・ジョンと一緒に街へ出ると、サヴィーヌとも再会、今は一緒に暮らしているといい、ジェンティーレはパオロの後を継ぎ男爵となっているのだというのだった。
 ファラもまたノートルダム大聖堂の再建を望む一人。ファラは、寄付を募る材料を探しており、マリアの聖遺物を目玉に出来ないかと考えていた。ディーンは、ロシアから付きまとわれているマリアの霊から髪の毛を託される。神や霊など信じないディーンだが、関わりたくない一身で理由も言わずファラに押し付けてしまうのだった。
 かなり古い毛髪で、精密な年代鑑定をしろというディーンの様子を訝るファラだったが、聖遺物になりうることに気付く。それを聞いたケイトは、夫ジェンティーレがシチリアの男爵であることを利用出来ると協力を申し出るのだった…。







Last updated  2021.01.16 10:46:54
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2021.01.15
カテゴリ:まんが

 ■レビュー内容
 

 「先生。おれはA級になるより…逃げないやつになりたい…」
 考えるより先に体が動く千早を周りの大人や友人が手助けしている。物語の構成力に脱帽です。原田先生、宮内先生そして駒野先生…。紫式部の歌が恋の歌に聞こえてしまった千早、恋?恋なのか…。

 

■あらすじ【ネタバレ注意】■

 どうしても太一の応援に行きたい千早は、駒野先生の試験対策勉強会を抜け出し、吉野大会へ向かう。太一は、早々に負けてしまっていたが、千早は新が出場していることを知る。千早を取られたくない太一だったが、千早とともに新が戻って来たことを喜ぶ気持ちがあることに気付くのだった。
 こっそり応援に来ていた奏に見つかった千早は、勉強会を抜け出したことを叱られ、学校へ連れ戻される。駒野には、やりたいことをするにはやりたくないことも一生懸命やらなければいけないのだと諭されるのだった。
 駒野のお陰で赤点と補習を免れた千早は、クイーン戦予選に出場する。初戦は、若宮詩暢の再来と言われる立川梨理華、小6のスピードスターと対戦。千早以上の感じの良さに戸惑うのだが、原田先生から速く取ってよいと指示を出された千早は、やりにくい相手を圧倒するのだった。
 二回戦は、前クイーン山本由美との対戦。千早は、序盤から優位に試合を進めると、前クイーンの意欲が無くなっていくのを感じる。やる気を失くした者に一枚も取らせないと意気込む千早は…。


こぬ人を まつほの浦の 夕なぎに 焼くやもしほの 身もこがれつつ
(こぬひとを まつほのうらの ゆふなぎに やくやもしほの みもこがれつつ)
 持てども来ない人を待つ私は、松帆の浦の夕凪時に焼く藻塩のように、身もこがれるほど恋い慕い続けている。
 歌番号:97、作者:権中納言定家、出典:新勅撰集恋三849、上決まり字:こぬ、下決まり字:やく







Last updated  2021.01.15 12:06:14
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