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はじめのいっぽのてまえ

2020.12.08
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カテゴリ:まんが

 ■レビュー内容
 

 「泣き止んだらケロッとしてるから、泣かしてやって」
 やっぱり、悪たれ団の結成ですね。しかも、小学生編は1年生で終了の様、次はもう中学生になるんだそうで…。尚子とトビオの再会は、出来筋ですね。流華の「沖田君のカラビナじゃない」はよかった。

 

■あらすじ【ネタバレ注意】■

 流華は、遠足の日に会った三年生の小川貴昭のことが気になる。尚子は、人を好きになることは良いこと、友達になってと言ってみなさいと励ます。思い切って告白した流華は、貴昭の持っていたキーホルダーをもらう。流華は、「沖田君のカラビナ」だと喜ぶのだった。
 戦場へ向かったトビオは、戦闘が激しくなる中、子供たちを連れて逃げ惑う尚子と遭遇する。奇跡の出会いに喜ぶ二人だが、子供たちを母親の所へ連れて行くと言う尚子に、トビオは、安全な道を教え尚子らを逃がす。翌日、約束した場所で二人は再会する。翔と流華からの連絡を二人で受けると、祖父母も加わり、奇跡の再会を報告し家族の絆を確認し合うのだった。
 ランドセルに貴昭からもらったキーホルダーを付けて登校した流華は、貴昭の同級生の女子から嫌がらせを受ける。キーホルダーが壊れてしまいがっかりしていると、貴昭がやってきて、直してあげるからというのだった。
 数日後、流華は、改めて貴昭からキーホルダーを受け取るが、直したのではなく新品のそれだった。流華をイジメた貴昭の同級生の女子も同じものを持っていたのを目にすると、絵留は、それがガチャで買えるおもちゃだという。流華は、貴昭にキーホルダーを返すことにする。キーホルダーが欲しかったのではなく「沖田君のカラビナ」が欲しかったのだと、泣くのだった。
 そんなやり取りを見ていた板垣孝弥が、また何かやらかしたのかと近づいてくる。流華は、翔や流華達のせいで施設に入れられたことを根に持つ孝弥に仲間にならないかというのだった…。







Last updated  2020.12.08 13:00:20
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