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はじめのいっぽのてまえ

2021.01.11
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カテゴリ:まんが

 ■レビュー内容
 

 「若い?ぼくが?」
 カデットの続編。ぎこちないミラとロックが初々しい。第三波動の能力は、ほとんど出て来ず、カナーンの真意も何だったのか理解が追い付きませんでした。題名から察するにミラが艦長になるという最後の場面に繋がっているのでしょう。

 

■あらすじ【ネタバレ注意】■

 銀河ゲートの海賊事件の後、ミラ・ファニール少尉は、正式にISCに任官、親しくなったロックとも交際が続いていた。
 そんな折、あの事件で逮捕された海賊、元連邦軍中佐オーギュスト・カナーンが移送中に脱走を図り、連邦軍の工廠を襲撃し20隻以上の船を囮に使い逃亡に成功するのだった。
 カナーンの脱走にはクライバー重工業が絡んでおり、ゲート事件にクライバーの関与があることを知るカナーンの抹殺を目論んでいた。囮に使われた戦艦の回収にISCが駆り出され、ミラのいる艦隊にも出動が命じられるのだった。
 ミラの乗るフリゲートが船を見つけ回収に乗り出すのだが、近くに逃げ出したカナーンの船がいた。カナーンの船を見つけたミラの乗るフリゲートの艦長は、ESPジャマーを発動しカナーンの船を追うのだが、ジャマーによってミラは意識を失てしまう。逃亡を図ろうとしたカナーンだったが、追手のフリゲートにミラが乗っていることを察知する。カナーンは、ISCのフリゲートへ乗り込んでいき、船を無力化し、ミラを連れていくのだった。
 カナーンの脱走とミラの拉致を知ったロックは、捜査に乗り出したISCジャハラート・ニーヴン中佐と合流しミラの行方を調べ始める。ミラは、自分をジャマーから救い能力を利用するでもないカナーンの真意をはかりかねていた。カナーンは、操船に必要な人員もいない船で追手をかわすためミラに操船を頼むのだった。
 密輸船の護衛が4隻の海賊を沈めたと言う噂を聞いたロックは、それがカナーンだと確信、情報を集め出す。ISCにカナーンを押さえられたくないクライバーの刺客は、ロックらを襲撃、ニーヴンが重傷を負ってしまうが、ロックは一人で捜査を続行するのだった。
 カナーンの動きを察知したクライバーの刺客は、依頼に見せかけてカナーンを罠に誘い込むのだが…。







Last updated  2021.01.11 10:03:07
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 知りたい人@ この映画大好きです。 いい映画紹介されていますね。 私もこの…
 きん☆ぎん☆すなご@ Re[1]:『どら平太』(11/09) たこちゃん★~KIREI~を知りたい!さん。…
 たこちゃん★~KIREI~を知りたい!@ Re:『どら平太』(11/09) はじめまして。 私も、どら平太を見まし…
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