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はじめのいっぽのてまえ

2021.01.25
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カテゴリ:まんが

 ■レビュー内容
 

 「あ、重いんは着物やない。身体や!アイス食べすぎたんやー」
 まだまだ、技術も体力も心も足りないと痛感する千早、また一つ強くなるきっかけを得たのでしょうか。まぁるくなった詩暢ちゃんもいい、詩暢がかるたを始めるきっかけがほんの少し語られます。

 

■あらすじ【ネタバレ注意】■

 諦めてしまった相手に一枚も取らせないと意気込む千早に、萎えてしまっていた山本の闘志に火がついてしまう。自分の取りと思っても山本に揉められペースを乱されてしまった千早は、惜敗する。元クイーン相手に奢っていたことを恥じるのだった。
 挑戦者決定戦を経て名人戦、クイーン戦が行われる。太一の部屋でTV観戦となったかるた部員は、若宮詩暢の変わり様に驚く。夏の全国大会の時より10㎏以上太っており、体の反応も鈍くなっていた。しかし、その正確な取りと速さは健在、挑戦者山本を圧倒するのだった。
 名人戦は、三連覇中の周防久志が優位に試合を進める。西田は、一字決まりが28枚あると豪語する周防を、千早が参考にすべきは若宮ではなく周防だというのだった…。


かささぎの 渡せる橋に おく霜の 白きを見れば 夜ぞふけにける 
(かささぎの わたせるはしに おくしもの しろきをみれば よぞふけにける)
 鵲が架け渡すという天上の御橋に降りている霜が、白々と冴えているのを見ると、夜もすっかり更けてしまったことだ。
 歌番号:6、作者:中納言家持、出典:新古今集冬620、上決まり字:かさ、下決まり字:しろ







Last updated  2021.01.25 10:57:24
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 知りたい人@ この映画大好きです。 いい映画紹介されていますね。 私もこの…
 きん☆ぎん☆すなご@ Re[1]:『どら平太』(11/09) たこちゃん★~KIREI~を知りたい!さん。…
 たこちゃん★~KIREI~を知りたい!@ Re:『どら平太』(11/09) はじめまして。 私も、どら平太を見まし…
 きん☆ぎん☆すなご@ Re:私も。(10/19) tatoまめさん。こんにちは。 >蝶衣を…
 tatoまめ@ 私も。 最近この作品を観ました。 全体の深く張…

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