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はじめのいっぽのてまえ

2021.03.08
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カテゴリ:まんが

 ■レビュー内容
 

「上手く行きますかな…。私では出来ぬ策です」
 ワザと川を背に布陣、後世に名を故事成語として残す戦です。桶狭間のように狭い道は、大軍にとって鬼門ですね。范増は除きましたが、まだ大軍と項羽は健在、次なる一手は…。

 

■あらすじ【ネタバレ注意】■

 韓信は、代と趙の連合軍20万と対峙していた。さらに、魏を治め4万となっていた兵の半数を曹参とともに滎陽に送ることになってしまう。韓信は、残った兵の半数に渡河させ河を背に布陣する。張良が送ってよこした元常山王張耳は、代王陳餘とは因縁の仲、それを利用し韓信は、大将首をおびき出すことに成功する。城と化していた敵陣に伏せていた残りの半数をして陣を落とさせ、前後からの挟撃を完成させるのだった。
 魏、代、趙と三国を治めることに成功した韓信は、趙の李左車を陣中に招き以後の策を尋ねる。李左車は、燕を攻めるは愚策、ここに留まり兵を集め頃合いを見て燕に使者を出せば戦わずして治められ、強国斉もあるいは降るかも知れないと助言する。韓信は、李左車の言を入れ、幕下に納めるのだった。
 滎陽では、范増の指揮のもと執拗に甬道への攻撃が続く。ついに、甬道が落ち敖倉との兵站が断たれる。張良は、何としても項羽軍から范増を除く策を立てなければならなくなり、陳平に策を尋ねる。陳平は、項羽軍の宿将、范増、鍾離眜、龍且、周殷に大金を配り、項羽の心中に疑念を抱かせることに成功するが、粛清までは至らない。次に張良は、断られることを見越し和睦の使者を送り、項羽からの使者を滎陽に迎え入れるのだった。
 劉邦は、項羽からの使者を迎えると、あたかも范増と繋がりがあるよう振る舞い、送り返す。項羽のもとに帰った使者は、張良の思惑通りに項羽に報告し、項羽は范増を粛清するのだった…。







Last updated  2021.03.08 10:42:00
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 知りたい人@ この映画大好きです。 いい映画紹介されていますね。 私もこの…
 きん☆ぎん☆すなご@ Re[1]:『どら平太』(11/09) たこちゃん★~KIREI~を知りたい!さん。…
 たこちゃん★~KIREI~を知りたい!@ Re:『どら平太』(11/09) はじめまして。 私も、どら平太を見まし…
 きん☆ぎん☆すなご@ Re:私も。(10/19) tatoまめさん。こんにちは。 >蝶衣を…
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