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はじめのいっぽのてまえ

2021.05.04
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カテゴリ:まんが

 ■レビュー内容
 

 「体裁?豪徳寺には、月まで行っても見つからない言葉ですわ」
 あの手この手で社会の縮図の様な物語に持って行こうとしている努力は認めるが、物語に深みが足りないなぁ。素人の予測の範疇を出ない展開にちょっと残念でしょうか…。

 

■あらすじ【ネタバレ注意】■

 ノボに連れらシンガポールに来た姫子は、ノボの自宅に少年がいることに気付く。バイセクシャルを公言するノボの恋人だという。姫子は、他の恋人がいることに憤慨するのだが、興味が勝りノボと関係を持つのだった。
 ノボにプロポーズまでされた姫子は、困ってしまい貞麿に相談する。電話口の貞麿は、誰にも言わず行方不明になっていることに激怒、すぐに帰って来いという。いつもは穏やかな貞麿の急変に一大事を悟った姫子は、ノボへの返事も後回しにして急いで帰国するのだった。
 豪徳寺家家族会議でこっぴどく叱られ、貞麿に愛想をつかされしまった姫子は、謹慎と一人前になるため海外への留学を言い渡される。貞麿に彼女が出来たことを知り動揺した姫子は、家にも帰れずばあやのもとへ相談に行くのだった。
 姫子とともに帰宅したばあやは、家族全員を集め、小さい頃から大人のように振る舞わなければならなかった姫子にもっと愛情を注ぎなさいと諭す。自分の事しか考えられない豪徳寺家の娘たちは、皆一様に反省するのだった。
 大学を中退し、勉強をやり直すという姫子だったが、妊娠していることが判明する。父親はノボか秦野。どちらも愛していない姫子は、生みたくないと泣くのだが、美姫は子供に罪はないと産むことを進める。同時に、認知させるため父親を判定しようと、二人を呼び出し検査を受けさせるのだった。
 ノボと秦野は、認知はさせるが結婚はさせないという豪徳寺家の方針に、豪徳寺家との繋がりという打算で承諾する。検査結果が出る当日、呼び出された二人は、検査結果を持ってやって来た貞麿に、欲の突っ張った連中に見せる必要はないと検査結果を破り捨ててしまうのだった…。







Last updated  2021.05.04 09:02:36
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 知りたい人@ この映画大好きです。 いい映画紹介されていますね。 私もこの…
 きん☆ぎん☆すなご@ Re[1]:『どら平太』(11/09) たこちゃん★~KIREI~を知りたい!さん。…
 たこちゃん★~KIREI~を知りたい!@ Re:『どら平太』(11/09) はじめまして。 私も、どら平太を見まし…
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