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はじめのいっぽのてまえ

2021.05.14
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カテゴリ:まんが

 ■レビュー内容
 

 「本当の狙い…。アル・レオニスだけにはわからんはず」
 かわいそうにアル・レオニス、無能な上司ほど厄介なものはない、ホントに…。これで、大軍師チャダをも超える才を持つ弟子をカザルが手に入れるってことになりそう?

 

■あらすじ【ネタバレ注意】■

 騎馬の民に夜襲をかけるなど返り討ちと焦るカザルにファンは、仕掛けてなど来ない、フリだと言う。その通り、アル・レオニスは兵を損ねる前に撤退していく。アル・レオニスの狙いは、総攻撃をかけさせないようウォルハン軍に休息を与えず、時間を稼ぐこと。だが、ファンはそこにもアル・レオニスの策を見出していた。
 ガルハサン軍の夜襲のフリは続くが、夜明け近くになりフリではない攻撃を仕掛けてくる。待っていたのはウォルハン軍も同じ、ガルハサン軍を迎え撃つのだが、アル・レオニスの策は人ではなく馬を狙ったものだった。おびえきった馬は、兵を降り落とし潰走を始めてしまう。ファンは、カザルに相手が一枚上手だったと、兵力の温存を優先し逃げろと言う。追撃を押さえねば殿が壊滅するというカザルに、殿は用意してあると言うのだった。
 ガルハサン軍の追撃を防いだのは、トゥバンとヴェダイの二人。一瞬の時間を稼ぎウォルハン軍の退却を助け、機を見て引いて行く。カザルは、騎馬は失ったものの兵力は温存できた。大敗に首を垂れる部下に、策中の敗走だと豪語し、武興王の名に賭けて必ず勝つと宣言するのだった。
 夜襲でカザルを討ち取れなかったアル・レオニスは、城への総攻撃を回避するため城壁を使ってカザルを誘い込む策に出る。自身は囮となってカザルの前に立ち、城壁の守りをエイザックに任せるのだが、アル・レオニスが目障りなエイザックはこの機にアル・レオニスをも排除しようとする。手はず通りカザルを誘い込んだアル・レオニスだったが、逃げ込むはずの城門が閉じられ、入り乱れたウォルハン軍の兵とともに矢を射かけられてしまうのだった。
 自身の不明を痛感するアル・レオニスだったが、城壁の兵はトゥバンとヴェダイに次々に倒されて行く。エイザックという不安要素に足をすくわれたアル・レオニスは、カザルに共に来いと言われるのだった…。







Last updated  2021.05.14 11:30:50
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 知りたい人@ この映画大好きです。 いい映画紹介されていますね。 私もこの…
 きん☆ぎん☆すなご@ Re[1]:『どら平太』(11/09) たこちゃん★~KIREI~を知りたい!さん。…
 たこちゃん★~KIREI~を知りたい!@ Re:『どら平太』(11/09) はじめまして。 私も、どら平太を見まし…
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