2020.12.24

金魚屋古書店 第5巻

カテゴリ:まんが

 ■レビュー内容
 

 「あ…はあ、じゃあ、念力でお願いします」
 小池・池上漫画かぁ~、サンクチュアリは読みましたが、劇画調がどうしてもなじめず…。あしたのジョーも序盤で終了したなぁ。すいません、リンかけ世代なんで…。

 

■あらすじ【ネタバレ注意】■

 カワタ自動車の営業藤城は、チャラくて生意気な新入社員の川畑が気に入らない。飲みに誘われ、川畑の言う気障な店には行きたくない藤城は、行きつけの屋台を見つけ入るのだが…、あしたのジョー。
 漫画好きのアイドルという触れ込みの濱レイカが、伝説の古書店金魚屋をレポートという企画でやって来る。ホントは漫画なんか好きじゃないというレイカに斯波は…。
 斯波は、菜月とのお付き合いの許可を得ようと菜月の父雅行に願い出るが、漫画嫌いの雅行は、経営する出版社で1日働くことが出来たら認めてやると言い出す。斯波は、スーツに着替え勢い込んで出社するのだが…、新聞漫画。
 難病を患う息子拓也を育てる母親坂口は、拓也と偶然見つけた金魚屋へ入る。漫画に何の力があるのかという坂口は、息子のことで頭がいっぱいになっていた。斯波は、拓也に漫画を読み聞かせてやるのだった…、ポパイ。
 山室代議士の運転手を務めることになった白沢は、山室の第二秘書の起こした飲酒運転でマスコミ騒動に巻き込まれてしまった山室を金魚屋へ送っていくのだった…、クライングフリーマン。
 笹山は、キンコのバックをひったくった犯人からバックを取り返すが、その拍子に足をねんざしてしまう。笹山にお礼をしたいキンコ、菜月、あゆの三人は、笹山が集めているという本を探そうとするのだが…、カバヤマンガブック、少年ページ。






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Last updated  2020.12.24 11:07:34
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