2021.03.01

海皇紀 第14巻

カテゴリ:まんが

 ■レビュー内容
 

 「いい策だ…。相手が、オレじゃなかったらな」
 海の一族同士の海戦が終了しますが、凄いのかどうかが分からないとこが難点でしょうか…。ソルに全て持ってかれてしまいましたが、それも折り込み済み。ファンの巻き返しが始まるって寸法ですね。

 

■あらすじ【ネタバレ注意】■

 どんな手を使っても良いという言質を得たイルカノは、全艦を終結させ一旦堆洲から離れる。八番艦を堆洲の縁までおびき出し、堆洲の位置を確認する。再度、攻撃を仕掛けると、今度は八番艦の行く手に艦を先行させ、わざと座礁させ、八番艦の行く手を阻むのだが、八番艦は止まらない。残る旗艦コル・セイリオスに接舷した八番艦は、トゥバンとヴェダイを先鋒に切り込むのだった。
 近衛隊との乱戦が始まる。ファンは、その混乱に乗じフェルカドがいる艦橋に切り込む。イルカノ、エギアを倒し、フェルカドに降伏を迫るのだが、フェルカドはどうしても負けを認めようとしない。
 そこに、七番艦とともにソルがやってくる。フェルカドとファンの間に割って入り、この争いを預かると宣言する。フェルカドも負けではないことに納得せざるを得ず、ソルの言を入れ正式な手続きを踏み海王を決めることを認めるのだった。
 海都に帰還したファンは、一ヶ月は働かないと余暇を過ごしていた。ソルのやり様に八番艦の乗員やマイアは不満を口にするのだが、ファンは心配することはない、第二幕は自分が主役だというのだった…。






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Last updated  2021.03.01 14:29:53
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