2021.04.10

銀の匙 第12巻

カテゴリ:まんが

 ■レビュー内容
 

 「私がオンリーワンでナンバーワンよ!」
 さぁ、起業まで来ました。なんか、行き当たりばったりで始まった感じがしますが、あとは知恵と絆で乗り越えそうですね。駒場もやりたいことに向かって旅立ちます、成長した姿を見られそう…。

 

■あらすじ【ネタバレ注意】■

 八軒は、二年生から取り組むプロジェクトを「絆の農業ビジネス」とし、仲間達と一緒に活動を始める。そんな中、卒業した大川先輩がバイト先でもらったという豚を一頭連れてくる。バークシャー種のメスだったことで、増やして「放牧豚」として商品化に乗り出すのだった。
 放牧の場所は、御影家の輓馬の元牧草地とし、豚舎などは大川が自作する。商品とすることでいろんな資格や届け出が必要となり、全て大川が引き受ける。何でも器用にこなす大川を見て八軒は、大川を代表取締役社長にして会社を立ち上げるのだった。
 馬術部にも新入部員が入り、夏の大会そして昨年同様エゾノー祭も盛大に行われる。三年依田の引退で次期部長に指名されたのは、御影だった。依田は、以前より周りに気を配れるようになったことを評価する。固辞する御影だったが、推薦入試にも有利になるという一言で引き受けることになるのだった。
 八軒達は、三年生となる。御影家の牧場で育った「御影豚」の最初の出荷が目前となり、ばんえい競馬場でピザを売ることを思いつくのだった…。






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Last updated  2021.04.10 10:21:59
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