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2003年04月17日
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カテゴリ:カテゴリ未分類
サッカー・ネタが続いてすみません。

時期的に今、欧州サッカーは大詰めを迎えているので仕方がない。
お許しを。

今日は、プレミア・シップの首位攻防戦、アーセナルVSマンチェスター・ユナイテッドをSKY SPORTS 1で観戦。

なにを隠そう(いや、前回は隠していたのだが)、私はアーセナルをサポートしている。おベッカム様のマンUではない。

別に高尚な理由はない。
前回も書いたが、アーセナルは私のような一般日本人にはなじみやすいのだ。
監督が前に日本にいた、選手はテレビでおなじみ、去年は稲本君もいた。

まあ、1つだけ高尚に言えば、このチーム、イングランドらしからぬ早いパスを美しく回すサッカーをする。カズ・中田のイタリア移籍から海外サッカーを知り、サッカーというのは、パスをつないでいくもんだと信じている普通の日本人には違和感がないのだ。

お気に入りはロベール・ピレス(フランス代表)様ざんす。
この方、もう存在がおフランスって感じ。美しい長髪をなびかせ、かつプレーは力強く、美しい。SO,COOOOLLLLL!
この方がボールをもつと、もうたまんないざんす。

あ、この間からさんざん顔怖い、顔怖いといっているソル・キャンベル(イングランド代表)はいます。それはご愛嬌。

対するマンUは、これはもう美しさのかけらもない典型的イングランドのチームだ。え?おベッカム様がいるじゃないかって??
それは、顔だけ。

マンUというのは、1人1人が「おらおら!そこどけそこどけ!!じゃまだじゃまだ!!!ぼけぇ!!!!」とわめきながら、やってるような印象だ。

ギグスやヴァン・ニステルローイはボール持ったら、もうどんな場所からでもドリブルでどりゃ~って3人くらい蹴散らしていく。

ベッカム、スコールズ、ロイ・キーンは、
ボールをぼこぼこぼこぼこ蹴って、ついでに相手もぼこぼこにするような感じ。

え?こっちのほうがあんたの性格に合ってるって?
「イラク徹底的にやれい!」とかいつもむちゃくちゃ言うてるしって?

いやいや、私ほんとはお上品な性格なんざんすよ。

前置が長くなりすぎた。
今日の試合は、プレミアの大一番である。
現在マンU首位。アーセナル2位。勝ち点その差わずか3。でも、アーセナルのほうが1試合消化が少ないので、事実上差なし。今日勝った方が優勝に大きく近づくのは間違いない。

さて、試合開始。
あれれ?ベッカムがいない??
出場していない?あ、ベンチに座ってんのが映ってる。故障???

試合は若干アーセナルのほうがボールキープ率が高い。
でも、これは両チームのスタイルの違いのせいで、いつものこと。あんまり関係ない。

20分、マンUのヴァン・ニステルローイがシュート。惜しくも外れる。少しずつマンUペースか?

23分、またヴァン・ニステルローイだ。強引にドリブル突破。アーセナルのキャンベル、キーオンをごぼう抜き。ごおおおおぉぉぉぉぉぉぉ~~~るうううう!!!!
マンU先制!

ぐやじいいいいいい~~~~かなP~~~~~。(T_T)

前半は1-0マンUリードのまま終了。

後半、我らがピレス様の動きが切れてきたざんす。何度かドリブル突破を図る。徐々にアーセナル・ペース。

51分。ピレス様のパスを、走りこんできたコールがシュート!
たまたま前にいたアンリの足に当たり、ボールの方向が変わった!
ごおおおおおおおぉぉ~~~~るううううう!!!!

同点!1-1。ぬおおおおおおお~~~~~。

続いて61分。アンリがスルーパスからゴール前に抜け出す。
コールキーパーをかわして、ごおおおおおおお~~~~~る!
2-1ぎゃくてんだ~~~~~うおおおおお~~~~~!!!!

。。。と喜んで、台所に水を飲みにいってるあいだに、
ありゃ?マンUのギグスがゴール。
2-2。再び同点。

こりゃ、すごい試合だ。
あと、残り30分もある。まだまだこれからこれから。
アーセナルはカヌー、ヴィルトールのFW2人を投入。一挙に点を取りにきた。

と、その時。
82分。マンUの攻撃を切り返し、キャンベルがドリブルで反撃に出たとき、マンUのオレ・グンナー・スールシャールがチャージ。その時、キャンベルのひじがスールシャールの顔面を直撃。スールシャール大の字に倒れる。

え?キャンベルにレッドカード??退場???わざとじゃないだろ????
キャンベル、顔が怖すぎて損したか?????

しかし、これで人数の少なくなったアーセナルは守りに入らざるを得ず、試合は2-2のまま、引き分け。

マンUのファーガソン監督は首位を守ってガッツポーズ、アーセナルのベンゲル監督は、不可解なキャンベルの退場もあり、仏頂面、テレビの前の小生も仏頂面。。。。

この試合、この後とんだ場外戦があった。
この日のSKY TVのゲスト解説者はニューカッスル・ユナイテッドのスター、アラン・シアラーだった。

ところが試合後インタビューでファーガソン監督、このことを知ってか知らずか、キャンベルのひじ打ちに関して「キャンベルは故意ではないだろうが、ひじ打ちは厳しく罰しないと危険だ。最近ひじ打ちをやる選手が多すぎる。先週の試合でも、アラン・シアラーがやったのはひどかった。」

。。。。先週、マンUはニューカッスルと対戦。シアラーがひじ打ちをやって警告を受けていた。

それを聞いたスタジオのシアラーも黙ってはいなかった。
「両腕でバランスを取らずにどうやってドリブルをしろというのか?それがたまたま他の選手に当たるのは、しかたがないことだ」と反論、解説者、アナウンサーと激論になった。

試合が終ったら通常TVはすぐ消すのだが、やり取りが面白かったので30分も余分にTVを見ていた。

それにしても、選手や監督のコメント、スタジオのコメント、これまで全然英語が聞き取れなかったのに、ようやく面白いなと思えるまで理解できるようになった。
石の上にも3年、かな?
ちょっとうれしかったね。








最終更新日  2003年04月18日 03時35分35秒



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