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テーマ:懐かしのフォークソング(702)
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さて、久しぶりに松山千春氏の楽曲を全く音楽理論的根拠のない、私の勝手な解釈により紹介することで、人生と恋愛を考える(?)このコーナー。
今日は 「足寄(あしょろ)より」 この曲の世界は私には頭が痛い。 まるで私に言われているみたいだ。。。。 そこで、この曲の世界は親友Mが私に語っているように、私の田舎の方言で紹介する。(親友Mは5月25日の日記「サスケよ!覆面で堂々と登院せよ」に登場した田舎の2人のうち、市役所勤務のほうです。) もどっておいでや この町に 都会のくらしにつかれたら あいかわらずのいなか町 それでもお前のふるさとなんぜ 誰にも言わんで出てったけんど 俺にはすぐにわかったんぜ こまい頃から 田舎はいやぜ そんなことばっかりゆうとった お前が浮かぶけん 家の人たちに連絡しとるんかい お前の父さん 心配しとるんぜ お前の妹も 高校3年 俺の嫁さんに とってしまうぜ お前の手紙に書いとるのは 楽しいことだけ そんなにええんかい 意地を張るなや 話してくれや お前と俺は ともだちなんぜ もどっておいでや この町に 他の仲間たちも 気にしとったぜ ついこの間もみんな集まり お前の噂も出とったけんの あいかわらずのいなか町 それでもお前のふるさとなんぜ あいかわらずのいなか町 それでもお前のふるさとなんぜ む~~~~~、 頭が痛い。。。 この通りなんだよね。 1年に1回は田舎に帰ってるものの、だんだんみんなに連絡を取りづらくなったというか、 今では、親友のMに会って酒を飲むくらいになってしまった。。。 Mにだけは、必ず会ってるけど。 なんか、もう仲間と思ってくれてないんじゃないかとか考えてしまった。 だんだん会話が合わなくなってきた。 それで、しだいに疎遠になってしまった。 ある年の年末、酔った昔の仲間から電話があった。 「お前、すっかり偉うなってしもて。連絡もくれん。。。」 もう仲間と思ってくれてない、と思ってたのは、 私だけじゃなかった。 でも、結局彼とはその時会わなかった。 私が昔の仲間と素直に向かい合える日はくるのだろうか。 それは、どんな時なのだろうか。 アルバム「君のために作った歌」収録 1977年6月25日発売 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2003年12月20日 01時05分48秒
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