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さて、今日は先週木曜日、
ロンドンで親友かわぽこに会った時の話をしよう。 かわぽこについては、 もう説明不要ですね。 彼については、一応ここに説明してあるので、 読んでください。 いつものように、 ロンドン、地下鉄ベイスウォーター駅で 午後2時に待ち合わせ。 その前に、せっかくロンドンに来たんだからと、 日頃の「飢え」を癒すために、 ピカデリー・サーカスの「ラーメンRYO」に駆け込む。 味噌ラーメンとライスとコロコロコロッケを食べる。(苦笑) いや、せっかくロンドンに来ても、 かわぽこと一緒だと、 普通の日本人が食すると 激しい食当たりを避けることが 極めて困難なところへ 連れて行かれるから。 その前にちゃんとしたものを食べておかないと。。。(笑) ということで、 午後2時にかわぽこに会う。 そのままベイズウォーターの スターバックスコーヒー →パブ →ミスター・ウー(中華料理屋) →カフェ と場所を変えながら、 延々と話を続ける。 以前書いたように、 かわぽこはイスラエルで ハイテク関係の仕事、 特に兵器関係の仕事をしている。 ロシア、東欧、北欧、独仏、そして英国まで 股に掛けながら仕事をしているわけで、 いろんな裏話がすごい。 事実は小説より奇なりと言うけれど、 かわぽこの日常は ゴルゴ13もびっくりだ。 あるんだね、こんな世界も。 しかし、まあ彼から聞いた話は、 この「かみぽこぽこ」には一切書かない。 このHP・メルマガは 誰も知らない情報をひけらかして 喜ぶ場ではないから。 表の話に直して、綺麗に書くことはあると思うけどね。 裏の話も、綺麗に理論付けて表の話にするのは、 研究者の仕事だと思うから。 今後の「かみぽこぽこ」の展開に、 大きなヒントをもらったとだけは 言っておきましょう。(笑) さて、午後11時くらいまで延々話して、 かわぽこの定宿であるベイズウォーターのホテルに戻る。 前回書いたけれども、 私はこのホテルと非常に相性が悪く(苦笑) まともに泊まれたことがない。 今回こそはやっとまともに泊まれるかと思ったら、 かわぽこの部屋に入る直前に、 彼の携帯が鳴った。。。 たこちゅー商事の同期で、 ロンドンにたまたま出張に来ている かきぴー からの電話だった。 「。。。。カラオケ? 今から?? 接待が終わって、 1人でオックスフォード・サーカスの キャバクラにいる??? 今から来いって、お前。。。」 かわぽこがしゃべっている。 かきぴーは、 何やら我々に飲み屋に来いと言っているらしい。 もう午後11時過ぎだ。 かわぽこは嫌そうだったが、 私は横から言った。 「せっかくかきぴーが来てるんだからよ。 めったにないことだし、行こうや。」 ということで、 ホテルの部屋の前から、 急遽再び外出。(苦笑) 地下鉄に乗って約20分。 オックスフォードサーカスの、 かきぴーの待つキャバクラへ。 ここで、かきぴーについて少し説明しよう。 彼は、このHP・メルマガに登場した、 かわぽこ、たけぽんに続く、 3人目のたこちゅー商事同期入社である。 機械関係の仕事をしている。 37歳。奥さんはスッチー。 イケイケゴーゴーの体育会系ではなく、 めがねなど掛けたちょっと優男。 最高学府卒でもあり、 私やかわぽこと違って、 ここまで会社では 順調なキャリアを歩んできている。 それで、オックスフォードサーカスから ちょっと脇道に入ったところの地下に、 キャバクラはあった。 ちなみに、キャバクラというのは、 「日本人のお姉さんがいて、 お酒などついでくれる店」 のことである。 若い頃、東京でそれなりにそういう店に行ったけど、 まさかロンドンでそういう店に行くことになるとは 思わなかった。。。 店に入ると、かきぴーがいた。 「おおっ、お前ら、久しぶりだな。 かみぽこ、お前雰囲気変わったな。」 まあね、髪型も服装も前と違うもんね。。。 それにしても、 日本から飛んできて、 さっきまで客を接待していて、 夜の11時過ぎだというのに、 かきぴーの元気のいいこと。 「それでは、女の子のご指名はいかがしましょう?」 チイママが聞くと、かきぴーは 「A子ちゃんと、B子ちゃんと、C子ちゃん よろしくね!」 と、立て板に水のように指名。(苦笑) どうやら、前に出張した時にも この店に来ていたらしい。。。。 C子ちゃんという子が隣に来た。 顔がBoAと竹内結子と松嶋奈々子と後藤真希を 足して4で割るという感じの子だった。 (どんな子だって?=苦笑) 19歳だそうで、 英国の大学進学を目指している。 芝居の勉強がしたいそうだ。 いろいろな人がいるね。 私が大学にいると知って、 いろいろ質問されて 人生相談のようになってしまった。(苦笑) まあ、私もうちの学校の学部生の子との交流で そこそこ若い子には慣れてるとはいえ、 さすがに、19歳の子と話し続けるのは しんどかった。。。 松山千春とか、「知らない」って言うし。。。(苦笑) まあ、可愛かったからいいか。 それで、この店は、 クラブとカラオケボックスの併設で、 ボックスが空くと、 女の子と一緒に移動して、 カラオケをするというシステムだった。 店に来て1時間くらい経つ頃、 ウェイターが来て、 「カラオケが空きましたが。」 と言ってきた。 (うひょひょ。のど自慢以来の歌だ。) と内心喜んだが、その時かわぽこが 「悪い。俺、調子悪いから」 と拒否。 かきぴーも歌いたそうだったが、 「そうか。しゃあないな。」 ということでカラオケ消滅。(涙) (うううううう。歌いたかったのにいいいい) とか考えていたが、それは顔に出さないように努める。 2時間くらいたって、 そろそろ閉店の時間に。 (やれやれ、やっとこれで帰れる。。。) と思っていると、女の子たちが 「ねーねー、中華食べに行こうよおー。」 (おいおい、もう勘弁してくれ) と思った瞬間、かきぴーが間髪入れず、 「うん。行こう行こう!」 ということで、閉店後、 アフターの中華料理に女の子たちといくことになってしまった。。。 タクシー拾って、 レスタースクエアの中華街に移動。 中華料理店に入ると、 女の子たちが注文すること注文すること。(苦笑) 「んっとー、チャーハンに、焼きそばに、 マーボードーフ、えびちり、酢豚。。。。」 女の子とかきぴーの食べること食べること。 私とかわぽこはすでにヘトヘトで デザートなど少々。。。(苦笑) ちなみに、同じ店の向こうのテーブルからも 日本語が聞こえる。 女の子によると、 別の店の女の子と、 某M物産の人たちの宴らしい。(苦笑) 午前5時くらいにようやく宴は終わった。。。 店を出ると、かきぴーが、 「ああ、食った食った。 さて、今日はこれから8時に空港に行って、 マドリードで仕事だ。」 はあっ? 私が言葉を無くしていると、 「じゃあな。お前ら、がんばれよ!」 っと、かきぴーは女の子たちを連れて、 タクシーに乗り込み、去っていった。。。。 私とかわぽこは、 ヨレヨレになりながら、 ほうほうの体でタクシーを停めて、 ホテルへ。。。。 ちなみに、今日のお金は、 全部かきぴーが払いました。 おそるべし商社マン。。。 「日本経済、失われた10年」を経て、 尚、このパワー。 私は会社辞めて5年。 もうついていけんわ。。。 かわぽことは、 全く別な意味での 圧倒的なパワーを 見せつけられてしまいました。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2004年10月20日 07時54分41秒
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