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2011/01/17
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    阪神大地震 早いもの今日で16年に...。

  それは1月17日朝のことだった。今でもはっきり脳裏に焼きついているのは、
 高速道路の柱脚が倒れ、道路はくねくねと折れ曲がって、道路の態をなしていな
 かった。橋が落ちた先端に、バスがかろうじてのかっていたのが、印象に残って
 いる。

  朝5時46分のことであった。その光景をテレビの映像で見たとき、言葉がなか
 った。暫し画面に釘ずけとなった。早いもの今日で16年になる。テレビでは、
 同時刻にお祈りしている様を、新聞でもそのことを伝えていた。6414人が犠牲
 になった。

  いつも問題になるのが、「超高層ビル」は安全か?

  2日前に高層マンションに住む人が、テレビの取材に応じていた。その人によれば、
 自震発生地は忘れたが、かなり遠隔地で発生した地震に建物の揺れ方が「横に揺れる
 でなく、クルクル回るように揺れた。気持ちが悪かった」と表現していた。

  いくら「免震構造の建物」であっても、揺れます。その揺れ方は「長周期的振動」
 と云われ、私は安全と思っていない。むしろ、そういう振動に耐えられるよう対策
 (改造)をしている最中です。そう云うことを想定して安全であることになっているのだが...。  

   日常に防災グッズ

  ■おしゃれな照明→懐中電灯
  ■体育マット→避難所の床代わり
  ■登山用品→寒さしのぐ毛布    など。

   事前に訓練、ルート確認を
   連絡法、家族と相談

   大地震 歩けば危険だらけ

   細い歩道・古い歩道橋・頭上に高速道

  帰宅困難(難民)にならないようにするためには、徒歩で帰るしかない。「事前に
 帰宅訓練をして、自宅まで安全に歩けるか確認して欲しい」「自分の体力と相談し、
 一定の時間毎に休み、水を補給すると疲れない」とアドバイスする。

   < 朝日新聞 11.1.13・同新聞同年同月14 スクラップ参 >
   <   〃     〃. 15・   〃      .16   〃     >  

大震災1.jpg
大震災2.jpg






Last updated  2011/01/17 07:14:37 PM
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