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カテゴリ:ハーレクイン
リンクさせてもらっている小豆の間さんのことろのHPを見ていたら、素材を使ってみたくなって、素材を探し、載せる方法を探し、やっとこさ載せ方がわかってからはフリーページなどを色々つついてみる。 ちょっとは見やすくなったのかな? 今日は大学の空いた時間に西大寺の奈良ファミリーに行ってきた。 そこでユニクロのノンノとコラボしたフリースを買う。 寒いので寝巻きとして使おうと思って。 そしたらフリースのバックが付いてきた。 かわいいなあ フリースの布を買ってきたので、そのうちショールっぽいのを作ってみようと思ってるけど。 今日はHQ関係のHPで評判のよかったHQを買ってみた。 今回は好きな作家もいないし、買わなくてもいいやと思っていたのに、気になって買っちゃってた。 エリザベス・ロールズ『乙女の告白』HS-202 ロンドン社交界きっての伊達男マーカス・ラングリーは自ら独身主義を標榜し、美女たちと戯れていた。そんな折、大おじが亡くなり、マーカスは領地の管理を任された。着いてみれば地所は荒れ果て、屋敷の中は見るも無残な状態だ。家政婦は病気で寝込んでいるという。家政婦の部屋に入ったマーカスが見たものは・・・ ハーレクイン・ヒストリカルってあまり読まないんだけど、これは当たりだった! 私の好きな便宜結婚ものだし。 プレイボーイのヒーローは今までさんざん遊んできたけど、爵位を継ぎ結婚するよう姉や叔母から催促されている。 大叔父の屋敷で家政婦はおばあさんぐらいの人だろうと思ってベットを見たら、20歳頃のヒロイン・メグであった。 面倒を見る人がいないので甲斐甲斐しく世話をするんだけど、ヒーローの悪い噂やヒロインの両親の事からいわれない噂がたってしまう。 そこでヒロインを守るため、結婚を申し込むヒーロー。 ヒロインは初め断るんだけど、ついにはOKする。 ヒロインは両親が死んだ後、けちな大叔父の所でこき使われ、愛されたことのない可哀想な女性。 でも芯が強く優しく、健気な女性。 結婚後、ヒーローを敵視している男に襲われそうになったり、ヒーローから心を傷つけられても、健気に振舞おうとしている。 これまでの経験から自分の周りに壁を作ってしまうのはしょうがないと思うよ。 ヒーローとヒロインがプライドゆえに自分の気持ちを伝えられず、思い合っているのに心が離れてしまっている間は呼んでいてつらかった。 でも二人がやっと歩み寄って、らぶらぶなシーンはやった!と思ったなあ。 それにしてもヒロイン、知識がなかったといえどもなんで自分の妊娠に気がつかんかね。 ヒーローもそう思っていたもんね(笑) お母様を妊娠中に亡くされたヒーローは幸せすぎると災いが起こるんじゃないかと思って、ヒロインに愛を告白できないんですよね。 まあ、そう思ってしまうのもしょうがないのかなあ。 でも早く言え!みたいな。 最後にまたライバルさんがヒロインを襲おうとするんですけど、ヒロインに蹴られて悶絶してましたね。 ざまーみろって感じ。 ずずずっとこの世界に引きずり込まれてしまった。 すごく面白かった。 ヒーローも早い段階からヒロインのことが好きなんだなあということが伝わってきたから、ヒーローの葛藤も共感がもてたし。 ヒロインはほんとに健気で、幸せになって欲しいようと思いながら読めた。 この本は著者の日本デビュー2作目。 これからの楽しみな作家さんです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2004年12月09日 12時28分41秒
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