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テーマ:金魚(2064)
カテゴリ:金魚の病気
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薬浴開始日の様子はこちら。 薬浴2〜3日目の様子はこちら。 治療開始から丸1週間が経過し、西竜ちゃんのうろこの状態は だいぶ良くなりました。 ![]() 今回、松かさ病になった金魚を初めて(ほとんど)治癒できたので、 忘備録として治療法を書き残したいと思います。 もちろん、もっとより良い治療法、あるいは個々の金魚に適した治療法と いうものがあるのかもしれませんが、「今回はこれで成功した」ということも 後学のために覚えておきたいのです。 まずは、軽く経過を振り返ってみましょう。 ↓隔離初日↓ ![]() 胸びれの後ろあたりのうろこが僅かに逆立っています。 この時は見間違いかと思いました。 ↓薬浴3日目↓ ![]() この日あたりが一番うろこの逆立ちがひどかったです。 正面から西竜ちゃんの顔を見ると、体がまん丸に見えるほどでした。 ↓薬浴丸7日経過↓ ![]() 逆立ちがほとんど分からない程度までうろこの状態は改善しました。 現在はまだ隔離容器にいますが、少しずつ薬を抜いていっている状況です。 ほぼ真水に戻して、体調が良さそうであれば 元いたベランダのベジプランターに戻そうと思っています。 松かさ病は繰り返しなってしまう場合もあるようです。 場合によってはまた薬浴を開始するかもしれませんが、 長く薬浴するとむしろ体調不良につながることもあるため、 一旦薬を抜いてみます。 さて、本題の治療法です。 10リットルの大型タッパーにて、グリーンFゴールド顆粒での 薬浴1週間+初日以外、毎日薬餌を与えました。 薬餌といっても、グリーンFゴールド顆粒の薬浴水に30分間 沈下性の餌を浸すという簡単なものです。 ![]() 画像はGEXのプロバイオパワーフードです。 固めの粒餌ですが、粒がかなり小さい「極小粒」の餌ですので 薬液がよく染み込んでくれたのかもしれません。 GEX 金魚元気 プロバイオパワーフード 沈下性 70g エサ 餌 金魚の餌 関東当日便 30分浸す時間が無かった日は、キョーリンのスイスイ川魚を使いました。 キョーリン スイスイ川魚 40g お一人様150点限り 関東当日便 こちらはより粒が小さく、柔らかめでまん丸ではなくランダムな形をしています。 ゆっくり沈むタイプですが、スプーンやスポイトで押せば すぐに水に沈み、薬液が5分程度で染み込みました。 プロバイオパワーフードに関しては、ゆっくり噛んで食べてもらえるように スポイトで1~2粒ずつ与えました。 ![]() 水温は室温のままで、特にヒーターは入れていません。 基本的にエアコンの効いた室内で、窓からの光は差し込みますが それほど窓の近くというわけでもないです。 水温は21~26℃程度で推移していたと思います。 ヒーターを入れた方が、魚の活性が上がるため 一般的には治りが早いのかもしれません。 ただ、ベランダが暑くて夏バテ状態になっていた可能性もあるため、 比較的涼しい環境で治療しました。 エアレーションは、給餌の時以外基本的に回しっぱなしでした。 夜は隔離容器にカバーをかけて、しっかりと休ませました。 今回は、とにかく早期発見・早期治療ができたことと 西竜ちゃんの体力があったことが治療の経過に大きく貢献したと思っています。 松かさ病の疑いの段階で薬浴をスタートできたのは良かったです。 また、西竜ちゃんの顔が黄色いことからも分かるように、 普段から栄養状態が良く(もともとは白~ピンク色の顔でした)、 大きな容器(水量約50リットル)でしっかり泳いで運動ができていたことも 早期に結果が出た要因ではないでしょうか。 このような感じで、今回の松かさ病治療のまとめでした。 皆様の金魚飼育において何らかのご参考になれば幸いです! 当ブログは、にほんブログ村に登録しております。 もしよろしければ↓のバナーをポチッとお願い致します♪ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2024.07.21 21:28:19
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