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きんぎょ警報!~金魚飼育日記~

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2025.11.14
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テーマ:金魚(1761)


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金魚飼育において、水質管理は
もっとも重要なポイントのひとつです。

金魚はフンの量が非常に多く、水をすぐに汚してしまうため
適切なろ過フィルターを使わないと水質が悪化し、
病気のリスクがぐっと高まります。

今回は、金魚飼育でよく使われる主要なろ過フィルターの
種類とそれぞれの特徴・メリット・デメリットを
詳しく解説します。
最後には私がそれぞれのフィルターを
実際に使った感想も書いてみました。

これから水槽を立ち上げる初心者の方にも
金魚飼育経験者の方にも役立つ内容ですので
是非チェックしてみてください!



1.投げ込み式フィルター(ぶくぶく・エアリフト式)

金魚飼育の入門として最も手軽なフィルターです。
エアーポンプとチューブをつなぎ、
水中に沈めるだけで使えます。
小型〜中型水槽で、よく使われるほか、
サブフィルターとして併用する人も多いタイプです。


【11/15限定】当選確率2分の1!1等最大100% 水作 エイトコア M 本体 投げ込み式フィルター ブクブク 40〜45cm水槽用

【メリット】

・価格が安く入手しやすい
・セットが簡単で初心者でも扱いやすい
・ろ材にバクテリアが住みつきやすく、生物ろ過能力が高い
・酸素供給力が高く、金魚に優しい

【デメリット】

・単体ではろ過能力が弱い
・大型水槽や金魚の数が多い場合は力不足
・水作り(バクテリア定着)まで時間がかかる


2.上部フィルター(外掛けではなく“水槽上に置く”タイプ)

金魚飼育で最も人気が高いといっても良いのが
この上部フィルターです。
水槽の上に設置して水を汲み上げ、
ろ材を通して戻す仕組みです。
初心者から上級者まで幅広く愛される、
金魚飼育の“王道フィルター”といえます。



【11/15限定】当選確率2分の1!1等最大100% GEX 上部フィルター グランデ600 GR−600 60cm水槽用

【メリット】

・金魚向けとして圧倒的にろ過能力が高い
・メンテナンスが簡単
・酸素供給量も多く、金魚の飼育に非常に向いている
・ろ材をたくさん詰められるので生物ろ過が安定しやす

【デメリット】

・水槽上部のスペースが必要
・水が蒸発しやすい
・音が少し大きい(振動が響く)場合がある



3.外掛けフィルター(掛け流し式)

小型水槽でよく使われるフィルターで、
水槽のフチに掛けるだけで使用できます。
単独での使用は小型金魚向けで、
和金やコメットには少し物足りない場合があります。
小型の投げ込み式フィルターと併用することで
ろ過能力をアップさせる方法もあります。


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【メリット】

・コンパクトで扱いやすい
・設置が簡単で見た目がスッキリ
・ろ材交換しやすい(フタを開けてろ材を抜き差しするだけ)

【デメリット】

・ろ過能力は中程度で、大型金魚には力不足
・水が蒸発しやすい
・水流が強いことがある
・水槽サイズによっては頻繁な掃除が必要


4.外部フィルター(キャニスター式)

筒状のフィルターを水槽の外に置き、
ホースで水を循環させる本格派のフィルター。
中〜上級者向けのフィルターで、
水質にこだわる人が選ぶタイプです。


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【メリット】

・ろ材容量が大きく、生物ろ過が安定しやすい
・音が静かでリビングにも適した仕様
・水流のコントロールがしやすい

【デメリット】
・価格がやや高い
・メンテナンスが少し難しく、初心者向けではない
・水流が強くなりがちなため、丸物金魚には向かないことも
・場所をとる


5.スポンジフィルター

エアポンプで泡を送り、水流を作るシンプルなフィルター。
繁殖や稚魚用に使われることも多いタイプです。


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【メリット】

・稚魚が吸い込まれない
・水流が弱く、丸物金魚にも優しい
・生物ろ過能力が高い
・寿命が長い

【デメリット】
・単体ではろ過能力が弱い
・空気を抜いて水中に入れないと浮いてくる
・サブフィルターとして併用するとろ過力の底上げに



熱帯魚 複数のフィルターを組み合わせるのもおすすめ 熱帯魚

金魚は特に水を汚しやすいため、汚れた水を
しっかりとろ過できるよう工夫が必要です。

例えば…

・上部フィルターや外掛けフィルターをメインにする
・投げ込み式やスポンジをサブで入れる

という具合に複数のフィルターを組み合わせると
水質が安定しやすいといわれています。

金魚の健康を守るためには、フィルター選びはもちろん、
定期的なメンテナンスも欠かせません。
自分の水槽の大きさや金魚の種類に合わせて、
最適なフィルターを選びましょう。



あっかんべー ちなみに私は…(使った感想) あっかんべー


現在は投げ込み式とスポンジを自宅で使用しています。
上部式と外掛け式も実家や職場で扱ったことがあります。
(外部フィルターはまだ使ったことがありません。)

使ってみた感想を言うなら、メンテナンス性では
スポンジフィルターが第1位ですね。
ちょっと見た目が悪いかもしれませんが、
トロ舟やタライなど上見の飼育容器なら
泡が上に出ていて本体がよく見えないため気になりません。
ガラス水槽であっても、水草やオブジェでうまく隠せば
見栄えも保てそうです。

投げ込み式も使い心地で言えば悪くありません。
初心者向けの水槽セットに付属する場合が多いことにも
納得の使いやすさです。
ただし投げ込み式は持ち上げる時に
ゴミが舞いあがることだけには注意が必要です。

外掛け式はおしゃれで、流水音に癒されますが
フィルターが外(水槽の後ろ側)に出ているため
やや場所を取ります。

上部式は「ブーン」という振動音が響くことがあるため、
仕事部屋や寝室に置くのはおススメしません。
しかし、ろ材が大きいのでろ過能力は高いでしょう。
自分が使いたいろ材をいろいろ入れて
アレンジしたい人にもおすすめです。


以上、参考になりましたら幸いです。
ちなみに私が気になっているろ過フィルターは
底面フィルターです!


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最終更新日  2025.11.15 10:08:02
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