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テーマ:金魚(2064)
カテゴリ:金魚のお話あれこれ
![]() 金魚を飼っている皆さん、突然ですが 金魚のお世話をしているとき、 「あ、今ちょっと体を動かしているな」と 感じることはありませんか? 金魚飼育というと、水槽を眺めながら癒やされる趣味という イメージが強いですよね。 もちろん、金魚が泳ぐ姿を眺めている時間は 最高のリラックスタイムです。 しかし、実際に飼育してみると、水換えをしたり、 水槽を掃除したり、バケツを運んだり、 飼育容器を持ち上げたり……意外と体を使います。 そこで今回は、あくまで私の持論として、 「金魚飼育は体の軽いトレーニングになるのでは?」という 話をしてみたいと思います。 本格的な筋トレや運動の代わりになるという話では ありません。 でも、金魚のお世話をすることで自然と体を動かす機会が 増えるなら、運動不足解消のきっかけとしては なかなか優秀なのではないでしょうか。 (国産金魚)キャリコ和金 三つ尾〜四つ尾(1匹) ■金魚飼育、意外と体を使います 金魚飼育では、毎日の餌やりだけなら それほど体力を使いません。 しかし、水槽の管理まで含めると話は変わってきます。 例えば水換え。 バケツに水を入れて運び、水槽から古い水を抜き、 新しい水を入れる。 これだけでも、何度も往復すれば それなりに体を動かします。 さらに、水槽の掃除では、 * 水槽の前でしゃがむ * 立ち上がる * バケツを運ぶ * ホースを扱う * フィルターを洗う * 飼育容器を移動させる * 水槽周辺を掃除する など、さまざまな動作をします。 一つ一つはたいした運動ではなくても、積み重なると 「今日は結構動いたな」と感じることがあります。 ■水換えは意外と「全身運動」? 水換えをするとき、特に使うのが腕や肩です。 バケツを持って水を運んだり、水を注いだりする動作が 何度も発生します。 また、水槽の位置によっては、 しゃがんだり立ち上がったりすることもあります。 例えば10Lの水が入ったバケツは、 当然ながら10kg近い重量になります。 もちろん、重いバケツを何度も運べば 運動になるからといって、無理をする必要はありません。 むしろ、重い水を持って腰を痛めてしまったら 本末転倒です。 水換えでは、 「できるだけ一度にたくさん運ぶ」 よりも、 「無理のない量を何回かに分けて運ぶ」 ほうが安全です。 その結果、自然と歩く回数も増えます。 これが筆者の考える、 金魚飼育の「ちょっとした運動効果」です。 エーハイム サブストラット プロ レギュラー 5L(1L×5個) バケツ ろ材 お一人様2点限り 関東当日便 ■水槽掃除は軽い有酸素運動になる……かも? 金魚飼育で特に「運動しているな」と感じやすいのが、 水槽掃除です。 水槽の掃除を始めると、 水槽まで移動する ↓ 道具を準備する ↓ 水を抜く ↓ バケツを運ぶ ↓ 水槽を掃除する ↓ 新しい水を運ぶ ↓ 水を入れる ↓ 道具を片付ける というように、意外と動き回ります。 もちろん、これを医学的に「有酸素運動」と断定することは できません。 運動の強度や時間によっても違います。 しかし、掃除をしている間に歩いたり、 立ったりしゃがんだり、腕を動かしたりするため、 座りっぱなしの状態よりは明らかに体を動かしています。 「運動しなきゃ」と思うとなかなか腰が上がらない人でも、 「今日は金魚の水換えをしよう」なら、 意外と動けるのではないでしょうか。 チョイス コケトリダー アクアリウム スクレーパー 伸縮 約18.5〜46.5cm 水槽 掃除 関東当日便 ■「運動するため」ではなく「金魚のため」だから続きやすい 個人的に、ここが金魚飼育の面白いところだと 思っています。 健康のために運動を始めようとすると、 「今日は面倒だな」 「明日やればいいか」 となってしまうことがあります。 ところが金魚を飼っていると、 「水が汚れてきたから掃除しなきゃ」 「そろそろ水換えの日だ」 というように、自分の意思とは別に 体を動かす理由が発生します。 つまり、 「運動しよう!」 ではなく、 「金魚のお世話をしよう!」 という目的で動くわけです。 結果として体も動かすことになる。 これは、運動が苦手な人にとって 意外と大きなメリットかもしれません。 【国産】ピンポンパール 3匹 S 1cm〜3cm前後 金魚 パールスケール 川魚 ■水槽の数が増えると、さらに忙しくなる? 金魚飼育を始めたばかりの頃は、 30cmや45cm水槽を一つだけ置いている人も多いでしょう。 ところが金魚にハマると、 「この品種も飼いたい!」 「病気の金魚用に隔離水槽が欲しい」 「稚魚を育てる容器も必要」 など、飼育容器が少しずつ増えていくことがあります。 そして水槽が増えると当然、お世話の量も増えます。 水換えの回数も増えますし、 フィルターや飼育容器の掃除も必要になります。 つまり、金魚が増えるほど飼育者も忙しくなるわけです。 もちろん、水槽を増やしすぎて管理できなくなるのは 避けたいところ。 「運動になるから水槽を増やそう!」というのは 本末転倒です。 あくまで、無理なく管理できる範囲で楽しみましょう。 ニッソー 60cm水槽 NEWスティングレー NS−106 ガラスフタ無し お一人様1点限り 関東当日便 ■バケツを持って歩くだけでも、座りっぱなしよりはいい 現代の生活では、仕事やスマートフォン、テレビなどで 長時間座っていることがあります。 そんな生活の中で、金魚飼育が「体を動かすきっかけ」に なるのは悪いことではありません。 例えば、水換えのためにバケツを持って数往復する。 掃除道具を取りに行く。 水槽の周囲を掃除する。 飼育容器の様子を確認するためにしゃがむ。 こうした動作は、一つ一つを見ると非常に小さなものです。 しかし、「まったく動かない時間」と 「こまめに体を動かす時間」では違いがあります。 金魚飼育は、そんな日常の中の小さな活動量を増やす きっかけになるのではないでしょうか。 スドー 水替ピッチャー 水槽 掃除 関東当日便 ■ただし「金魚飼育=筋トレ」ではありません ここは大切なところです。 タイトルでは「金魚飼育は体のトレーニングになる」と 書きましたが、もちろん本格的な筋トレと同じでは ありません。 水換えでバケツを持ったからといって、 筋肉がどんどん鍛えられるわけではありません。 また、水槽掃除をしたからといって、 それだけで十分な運動量になるとも限りません。 あくまでも、 「金魚飼育をしていると、自然と体を動かす場面が多い」 という意味での「トレーニング」です。 運動不足を感じているなら、金魚のお世話に加えて、 散歩やストレッチ、筋トレなどを取り入れると より良いでしょう。 (私も日々の金魚のお世話に加えて、 軽い筋トレや有酸素運動を毎日欠かさず行っていますよ!) 【10人に1人がタダ!10%OFFクーポン!SS期間】可変式ダンベル 10kg 2個セット 単品 ホワイト ブラック Pure Series【BYZOOM FITNESS】 バイズーム モーションズ ■水換えで腰を痛めないように注意! 金魚飼育で体を動かすときに、 絶対に忘れてはいけないのが安全面です。 特に水は想像以上に重いもの。 10Lなら約10kg、20Lなら約20kgあります。 水槽そのものもかなりの重量になるため、 無理な持ち上げや移動は避けましょう。 水換えでは、 * バケツに水を入れすぎない * 腰だけを曲げて持ち上げない * 水槽を無理に一人で動かさない * 重いものは小分けにする * 足元が濡れていたら滑らないようにする といった点に注意してください。 「今日はちょっと腰が痛いな」という日は、 無理をせず家族に手伝ってもらうのも大切です。 金魚のお世話で飼育者がケガをしてしまったら、 金魚も困ってしまいます。 ■金魚のお世話を「ながら運動」にしてみる せっかく体を動かすなら、金魚のお世話に ちょっとした動きをプラスしてみるのも 面白いかもしれません。 例えば、水槽の掃除をするときに、 同じ姿勢を長時間続けないようにする。 バケツを運ぶときも、一度に無理をせず、何往復かする。 掃除が終わったら、水槽周辺を少し歩きながら チェックする。 さらに、水換えが終わったあとに 軽くストレッチをするのもよいでしょう。 ただし、わざと負荷を増やす必要はありません。 「金魚のお世話をしながら、自然に体を動かす」くらいが ちょうどいいと思います。 ■金魚飼育は「心のトレーニング」にもなる? そして、これは体だけではありません。 金魚を飼育していると、毎日の観察も欠かせません。 「今日は元気に泳いでいるな」 「昨日より食欲があるな」 「少し水が濁ってきたかな?」 など、毎日金魚を観察する習慣ができます。 さらに、水換えや掃除をして水槽がピカピカになったら、 ちょっとした達成感もあります。 金魚が元気に泳いでいる姿を見ると、 それだけで癒やされますよね。 つまり金魚飼育は、 ☆体を動かすきっかけになるだけでなく、 観察する楽しさや達成感、癒やしも与えてくれる趣味 なのではないでしょうか。 【国産金魚】国産 ダルマ琉金 ショートテール ST 3匹 S 約3cm〜5cm前後 琉金 金魚 [ エサ 餌 きんぎょ キンギョ 川魚 生体 ] ■金魚飼育は「楽しみながら体を動かせる趣味」 金魚飼育は、一見すると「魚を眺めるだけの趣味」に 見えるかもしれません。 しかし、実際には水換えや水槽掃除、バケツの運搬など、 意外と体を使います。 特に水換えでは何度も水を運ぶため、歩いたり、 腕を動かしたり、立ったりしゃがんだりする動作が 増えます。 これらが本格的な筋トレや有酸素運動になるとは 言えませんが、普段あまり体を動かさない人が、 自然に活動するきっかけにはなると思います。 しかも、「健康のために運動しなきゃ」と思って 始めるのではなく、 「金魚のために水換えしなきゃ」 という理由で動けるのがポイント。 そう考えると、金魚飼育は意外と 「体を動かす趣味」なのかもしれません。 ただし、重い水槽やバケツを無理に持ち上げるのは 絶対にNG。 安全第一で、できる範囲のお世話を楽しみましょう。 金魚を大切にお世話していたら、 飼育者も自然と体を動かしていた。 そんなくらいの感覚で、これからも金魚との生活を 楽しんでいきたいものですね。 【1匹】新潟産 玉サバ 8cm前後 更紗 紅白 等 金魚 きんぎょ【信州きんぎょ姫】【メール便不可・宅配便配送】 当ブログは、にほんブログ村に登録しております。 もしよろしければ↓のバナーをポチッとお願い致します♪ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.09.07 20:31:44
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