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2005年05月28日
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カテゴリ:映画の感想
5月21日から公開されている「炎のメモリアル」を観てきました。主演はホアキン・フェニックスとジョン・トラヴォルタ。監督は『マイ・ドッグ・スキップ』のジェイ・ラッセル。
英題 : LADDER 49

この映画は人命救助に使命感を持ち、レスキューに命を捧げる消防士たちの愛と勇気ある活躍を描いた物語です。よく有る様なビル火災現場で、ビルの中に取り残された大勢の人々の人間模様や、パニックを描いた作品では有りません。ズバリ消防士とその家族にスポットを当てた作品です。

ジョン・トラヴォルタが消防署の署長役でお馴染みの味の有る役で出演していますが、彼の演技がこの映画に深みを与えていると思います。言葉で伝える悲しみよりももっと、彼の表情で語りかける悲壮感は、見る側にググッとくるものが有ります。

消防士のひとたちの人命救助の為なら自分の命をもいとわないと言う使命感には感動しますが、一方で愛する人を得て家族を持った時に自分の命の重さを実感し、常に命を危険に晒す仕事に対して苦悩する姿には痛ましい思いがします。

もちろん、映画ですから爆発の危険な場所への立ち入りなどオーバーな描写が有ったりするとは思いますが、9.11の同時多発テロの時は、消防士や警察官の方々も大勢亡くなられていますね。

やはり、レスキュー隊が災害救助と言うものに立ち向かう場合は予測不可能な危険に身を晒されていることは間違いないと思います。改めてすごい職業だなぁって思いました。

【 ストーリー: ボルティモアの穀物倉庫で大規模な火災が発生。現場へ駆けつけた消防士のジャック・モリソン(ホアキン・フェニックス)は、爆発の危機をはらんだ建物の中に飛び込み、12階に取り残された生存者の救出に全力を尽くしていた。最後の生存者の救出を終えようとした時に、背後で爆発が起きフロアの床が崩落してジャックの身体は数階下のフロアに落下してしまう。膨大な瓦礫の山に阻まれ自力での脱出は不可能の様に思われたが・・・】

「炎のメモリアル」の公式サイトはこちらです。






最終更新日  2005年06月04日 09時33分22秒
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