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2005年07月01日
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カテゴリ:映画の感想
この映画は2作とも劇場公開時に映画館で観ましたが、面白かったのでぜひまた観たいと思っていましたから、2本組の”DVDツインパック”6月24日に発売されたのですぐに買いました。あとシリーズとしては3作目が有るので、次回作にも期待しています。

マット・デイモンはシリーズ物には出演しないと言う基本的な考えが有るらしく、(オーシャンズには出ていますが^m^)2作目の出演は最初から決まっていなかったと言っています。マット自身が2作目の脚本を読んで気に入ったので引き続き出演したと言うことですが・・・たぶん1作目がヒットしなかったら主役が変わっていたかも知れません($・・)/~~~。ここまで来れば、3作目もマット・デイモンでいって貰わないとね。

このボーン・シリーズはこれまでのスパイアクション映画に有りがちなド派手な爆破シーンや銃撃シーンを売り物にした映画とは違います。記憶喪失となった主人公の記憶を取り戻し、その背景に有る陰謀と謎を解明するというのがポイントです。

銃で戦うよりも、知力と体力で戦う新しいタイプのスパイ映画に仕上がっています。危険な場面に直面しても、冷静に機転を利かせて、危機を脱出するというストーリー展開が新鮮です。ガンアクションや特撮に頼らなくても、マット・デイモン1人で十分に魅せてくれます。ヨーロッパの狭い町並みを疾走するカーチェイスは迫力が有ります。

スパイ映画ならではの広域エリアが舞台となっているので、「ボーン・スプレマシー」ではインド、イギリス、ナポリ、ベルリン、モスクワ、ニューヨークと話が展開していきます。しかし、それぞれ陰謀が渦巻き、あちこちの話が入り乱れている訳でもないので、それ程ストーリーが複雑になっていると言う事では有りません。

1作目でヒロイン役だったフランカ・ポテンテが引き続き2作目にも出演していますが、アッと言わせる展開になっています。普通はそうなったら、また新しい展開にいくだろうと思いますが・・・甘さを押えた渋い映画になっています(^_^;)。

マット・デイモンはこの映画の撮影のために3ケ月間、格闘技マーシャル・アーツやボクシング、武器を使った訓練を行い、武力と知力を兼ね備えた超一流のスパイエージェントを創り出しました。格闘シーンは迫力が有りキレがよく、カーチェイスと並んで見応えが有りました。


【2005年6月24日発売】ジェイソン・ボーン ツインパック【2005年6月24日発売】
ジェイソン・ボーン
ツインパック






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【ボーン・アイデンティティ:ストーリーは≫海上沖で、イタリアの漁船に助けられた男は、背中に銃撃を受けていたが記憶喪失で自分が何者なのかも解らない。手掛かりといえば、戦術、自己防衛能力にたけ、語学に堪能、そしてスイス銀行の口座番号だけ。男は自分の正体を調べにチューリッヒの貸し金庫に行くが、そこで目にしたのは・・・。自分の正体だけでなく、裏に隠された巨大な陰謀までが明らかになっていくという本格アクションサスペンス


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【ボーン・スプレマシー:ストーリーは≫記憶を失くしたCIAのトップ・エージェントが、自らの記憶を取り戻しながらも巨大な陰謀に立ち向かって行くという本格アクションサスペンス。『ボーン・アイデンティティー』の続編。舞台は前作のラストから2年後。未だ完全に記憶が戻らない主人公・ボーンが、復讐のためと自分を取り戻すために再び闘いに身を投じて行く。追われる側から“追う”側に身を翻し、抜群の知力と戦闘術を駆使して真相に迫って行く。






最終更新日  2005年07月01日 15時01分44秒
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