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2005年08月02日
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カテゴリ:映画の感想
ジョニー・デップ主演映画「ネバーランド」のDVDが明日3日に発売されます。

日本での劇場公開は2005年1月15日でした。私は劇場公開時に観ましたが、すごく心に染み入る感動を貰いました。ジョニー・デップ最高でした。


「ネバーランド」の主人公は「ピーター・パン」の作者である劇作家のジェームス・バリです。「ピーター・パン」の舞台公演の初演がロンドンで開催されたのが1904年12月27日だそうです。

そして、この「ネバーランド」のアメリカでの公開年が2004年で、丁度舞台初演から100年目に当たる記念の年になりました。


映画の内容は、劇作家ジェームズ・バリが、「ピーター・パン」のモデルとなった少年達とその母親のシルヴィアと出会い、感性を揺さぶられる交流の中で、その物語を完成させるまでを描いた、実話に基づく感動の物語です。ジェームス・バリの現実の生活と、バリの心の中に有るイマジネーションの世界を映画を観ている観客にも体現させてくれるような構成で楽しめました。


ジェームス・バリとシルヴィア・・・二人の秘められた強い愛情を感じるストーリーでも有りますが、よく有る様な典型的なロマンスの展開にはなっていません。ジョニー・デップがこの二人のストーリー展開を気に入ったと言っていましたが、観客には肩透かしだったかも知れません。^m^


ジョニーの言葉で「期待や言葉を超えたレベルでお互いを必要とする二人の間に、もっと複雑で感動的な関係が展開されていく」と言っています。精神的な繋がりがより強い、崇高な愛とでも言うのでしょうか・・・バリには奥さんがいたのですけど!(^^)!。


■ストーリー≫ ロンドンの劇場で劇作家のジェームズ・バリ(ジョニー・デップ)は新作の『リトル・メアリー』の初日を迎えていた。しかし、観客の反応は芳しくなく、翌日の新聞でも、酷評されてしまう。失意の中で日課の散歩に出かけるジェームズ・バリはそこで無邪気に遊んでいる子供を目にする。


主演のジェームズ・バリ役のジョニー・デップは、この「ネバーランド」でもアカデミー賞「主演男優賞」に、『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』に続いて、2年連続でノミネートされ、惜しくも受賞は逃しましたが高い演技力が評価されました。


子供達の母親役にケイト・ウィンスレット。バリに最も影響を与える少年・ピーター役に、ジョニーデップが惚れ込んだ天才子役のフレディ・ハイモア。今年の9月に公開予定の「チャーリーとチョコレート工場」でもフレディ・ハイモアはジョニデと共演していますね。


そして、映画「フック」でフック船長役だったダスティン・ホフマンがジェームス・バリを支える興行主として出演していたのが、映画「フック」を知っている人には受けると思います。他の3人の子供達も自然な演技で、すべてがかみ合った演技派揃いの映画です。監督は『チョコレート』の監督、マーク・フォスター。


■「ネバーランド」の公式サイトはこちらです。

■映画の予告編と詳細記事はこちらです。(TSUTAYAサイト)



ネバーランドネバーランドDVD8月3日発売



ちなみに・・・

■映画「フック」は「ピーターパン」の実写映画化で1991年度公開作品。
監督はスティーブン・スピルバーグ。 出演がダスティン・ホフマン、ロビン・ウィリアムズ、ジュリア・ロバーツ、ボブ・ホスキンズ、マギー・スミス、グウィネス・パルトロウ

ストーリーは≫大人になったピーターパン(ロビン・ウィリアムズ)がフック船長(ダスティン・ホフマン)からの脅迫状を受け取り、戸惑いながらも奇想天外な冒険旅行に旅立つ・・・と言うファンタジーアドベンチャー。






最終更新日  2005年08月02日 15時35分59秒
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