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2005年09月02日
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カテゴリ:映画の感想
公開が2004年12月でしたが、私は劇場公開時にはこの映画は観ませんでした。出演はデンゼル・ワシントン / ダコタ・ファニング / クリストファー・ウォーケンと申し分ないのですが、内容や予告編を見てみると何か小さく纏まっているような気がしたので、DVDが出てからで良いかと思ってパスしました。(^^ゞ


■ストーリー:A.J.クィネルのベストセラー小説『燃える男』を映画化したアクション大作。誘拐発生率世界第3位のメイキシコシティを舞台に、過去に傷を持つボディガードの男が巨大な犯罪組織に立ち向かう様を描く。生きる希望を失った男ジョン・クリーシー(デンゼル・ワシントン)は、メキシコシティでボディガードの職を得る。実業家の娘ピタ(ダコタ・ファニング)を護衛することになった彼は、聡明な彼女と次第に心を通わせ合うようになるが…。 英題: MAN ON FIRE 】
監督は『スパイ・ゲーム』のトニー・スコット監督


★ネタバレ全開の為、読みたくない人には目の毒ですので、読まないでね。(^^ゞ


最近ようやくレンタルで観たのですがハッキリ言って、予想通りの期待ハズレでした。(^_^;)前半のストーリー展開は退屈だし、2時間26分も使う意味が有るのか?と思える長さ!その長さの割りに、主人公の過去や、人生を捨てたその苦悩なんて描かれていない ように思えました。少しだけ少女(ダコタ・ファニング)と主人公の心の通わせ方に意味ありげに現れていたけど、いまいちインパクトに欠けました。


後半はもうめちゃくちゃでした。巨大犯罪組織って?どこが?と言う感じです。ただ単に家内工業の誘拐ビジネスと腐敗警官の癒着というだけの構図で、主人公のクリーシー(デンゼル・ワシントン)は、銃撃により瀕死の状態で病院に運び込まれて来たにも関わらず(おまけに警察から最初は誘拐犯の容疑者としてマークされていたのに!・・・)、


簡単に病院を抜け出して、出血多量で死にそうな人が、誘拐された少女奪還の為に東奔西走して誘拐に関わった人物に次々に制裁を与えて行く。その間、主人公のクリーシーは、警察が容疑者としてマークした人物なのに何故かノーマークで、警察の追っ手は一切登場しないで、瀕死の状態のはずのクリーシーは、立派に仕置き人をやってのけ、もう、いつの間にか身体は治っていたのかと思いきや!・・・物語は、また瀕死の状態のクリーシーで完結へ! \(-o-)/


レンタルDVDで良かった。(@_@;)






最終更新日  2005年09月02日 15時46分52秒
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