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2005年10月11日
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カテゴリ:映画の感想
この映画の評判は、私がレビューを読んだ限りでは、平均して星2個位でした(._.)。それで最初から「この映画って、評判あまり良くないのぉ?・・・」って思って観たものだから、突っ込みどころ満載で、気になる所だらけだったけど、自分の中でマイナスイメージで観始めていたから、案外良かったです。ストーリーを除いては!(オイオイ(~_~;))・・・結局★★★星3個です。


ストーリーは⇒ 海軍が極秘に進めているテロ対策プロジェクトにベン・ギャノン大尉(ジョシュ・ルーカス)、カーラ・ウェイド大尉(ジェシカ・ビール)、ヘンリー・パーセル大尉(ジェイミー・フォックス)の精鋭3人がパイロットとして選抜された。さらにそのチームに新たな仲間が加わるが、その仲間とは最新鋭の人工頭脳を搭載した無人ステルス戦闘機だった。その4機で飛行訓練中に、無人ステルス戦闘機が落雷を受け、人工頭脳に障害を起こしてしまう。そして人間の制御を完全に無視した行動を取り始めたステルス機は、遂に極秘のシュミレーション攻撃目標に対して、実際に攻撃を開始しようとする・・・


■観た感想です↓■

この映画の戦闘シーンの殆どがVFXで仕上げられています。4Gの衝撃や音速バトルの迫力の戦闘場面の映像が、実写とCGの区別が付かないくらい融合していて迫ってきます。今までに無いミサイルの爆撃シーンや、戦闘機同士の縦横無尽の空中戦がリアルに映像化されていて、自分が戦闘機の目線で見ている様な緊迫感が伝わってきました。鑑賞評価の星3個の殆どは、この空中戦闘シーンに対するものです。この戦闘機のエア・バトル映像を観るだけでも面白いと思います。(ストーリーはイマイチなので(-.-))


後半のストーリー展開は、もうめちゃくちゃ。案外前半の戦闘シーンが面白く観れただけに、後半の、「何?あの安上がりな展開は!」って言うか、近未来は何処へ行った!?(~_~;)・・・映画が始まる時に「近未来の物語」なんてテロップを出さなければ良かったのに。後半は絶対に近未来じゃないし!(ー_ー)!!。この映画を観ていたら「タイムマシン」を思い出しました。「タイムマシン」も最初の30分は面白かったけど、後半は猿の惑星になってしまってストーリー変わっていたし(~_~;)。そんな感じでしたわ。


「ステルス」公式サイトへ  上映時間:2時間


■ネタバレしています。要注意!読みたくない人はパスして下さい。

本当にストーリーはうんざりするくらい、偉大なアメリカのやりたい放題、アジア人殺したい放題の、いつまで未開拓人種扱いするの!?って感じです。北朝鮮は近未来も原始時代?と思ってしまう後半のシーン。前半の戦闘機のVFXにお金を掛け過ぎたので、後半部分まで資金が足りなくなってしまったのか?と・・・映像を観ながら観客にそんな心配をさせたらダメでしょ!?(~_~;)。


それにしても、カーラ(女性パイロット)ったら、前半のセリフで人命尊重を説いていながら、後半に北朝鮮に入ってから自分が助かる為に、見境無く銃を乱射して人を虫けら同然に殺しまくっているし、北朝鮮と韓国の国境線で、何の落ち度も無い韓国の警備隊まで殺しまくっていましたわ(ー_ー)!!。そんな事していたら、すぐに韓国の援軍が取り巻いて応戦されて、何でも無かった様に韓国側に歩いて逃げ込めないと思うけど(;一_一)。アメリカは領空侵犯はし放題で、それに対してスクランブル発進してきた相手の戦闘機を有無を言わせず打ち落とすしね。無政府状態ですよ(~_~;)


その前にも、3人が休暇でタイへ旅行するシーンが何故か有るのですが、あれ何なんでしょうか?(お色気も入れておこうか?って感じ?(*^_^*))そこでヘンリー・パーセル大尉が、その辺ですれ違った言葉も通じないタイ女性に声を掛けて、その女性をいつの間にか3人と同行させて、会話の中に入れている!(ってか、話せないから笑っているだけだったけど(-.-))そして、その後は意味深な二人のシーンで終わっているんだけど・・・有り得な~い!全く、このシーン邪魔だった!このシーンが無かったら、この映画1時間45分でスッキリ収まっていましたわ!(~_~;)


★ちょこっとトリビア↓★

この映画の47.5分の間に838のCGショットが盛り込まれ、CGに掛かった費用は約3400万ドル(38億円)にも上った。なんと、1分あたりのCGショットに8000万円かかった計算だとか!
ステルスとは、電波吸収塗料を塗るなどして、レーダーに探知されない戦闘機。


戦闘機のシーンは大半がCGで製作されていて、パイロットを演じた俳優たちは、戦闘機の加速によるGや回転を発生させる特殊な装置を使った撮影を行った。


撮影のロケ地はアメリカ、中国、タイ、オーストラリア、ニュージーランドと広範囲で行われた。オーストラリアでの撮影では、世界遺産に登録されている「ブルー・マウンテン」で行われたが、自然保護活動家達により、自然が破壊されかねないと反対運動にあい、撮影が妨害された。





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最終更新日  2005年10月18日 15時04分41秒
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