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2005年10月30日
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テーマ:DVD映画鑑賞(8758)
カテゴリ:映画の感想
DVDで「ラブ・アクチュアリー」(日本公開日2004年2月)を観ました。ピュアでシンプルな大人の愛を描いて好評だった『フォー・ウェディング』『ノッティングヒルの恋人』や『ブリジット・ジョーンズの日記』などを手がけてきた、イギリスのスタジオ、”ワーキング・タイトル”の制作で、それらの脚本家でもあったリチャード・カーティスが、脚本と初監督にも挑戦した作品です。イギリスの素敵な街並みのクリスマス風景と共に、素敵な愛の数々のアンサンブルを楽しめます。


この映画では、ハッキリとした主役と言うような形の人はいません。しいて上げれば総勢19人が織り成す愛の形が主役です。「誰もが一度は経験したような・・・」または「想像を膨らませたような・・・」あるいは「憧れを抱いたような・・・」いろんな愛の形を、時には悲しく、時には温かく、時には切なく、それぞれの人々の悲喜こもごもの人生に重ね合わせて、19人の愛の形を同時進行で描いていきます。


登場人物もそれぞれが個性的で、その役にすごくハマっていて、リアルで感情移入しやすかったです。独身で恋に不器用な英国首相役のヒュー・グラントも良かったです。ノリノリのダンスも披露しています(ちょっと笑えます^m^)。あの「パイレーツ・オブ・カリビアン」のキーラ・ナイトレイも新郎の親友の愛に気付かない新婦役で出演しています。とっても素敵な恋物語を見せてくれます。


それと、昔のヒット曲を焼き直しして再起を賭ける老いぼれたロック歌手とマネージャーのコンビの、愛と言うか、友情を描いていたのですが、「あんなの絶対いるいる!」って感じでした(~_~;)。劇中で実在の若手ロックグループの「BLUE」と英国ポップスのナンバー1を張り合うところとか、「BLUE」自体の出演は無いのですが、老いぼれロッカーが、何度も「BLUE」を目の敵みたいにする所が可笑しくて楽しめました。映画の後半で英国ポップスナンバー1が判明します!(^^♪


あと、まだまだ芸達者がたくさん出演していろんな愛の形を見せてくれます。コリン・ファース(『ブリジット・ジョーンズの日記』)、エマ・トンプソン (『父の祈りを』)、アラン・リックマン (『ハリー・ポッター』)、リーアム・ニーソン (『バットマン』)、ビル・ナイ (『スティル・クレイジー』)、ローラ・リニー (『トゥルーマン・ショー』)、ローワン・アトキンソン (『ミスター・ビーン』)、ビリー・ボブ・ソーントン (『チョコレート』)・・・


この↑出演陣の顔ぶれを見ただけでも映画のクオリティはUP間違いなしですよね(*^_^*)。出演している殆どの俳優さんは、イギリス出身の俳優さんで固めているそうですから、「あぁ、何となくハリウッドのノリと違うなぁ」という感じがします。落ち着いたラブコメディっぽい作品に仕上がっていると思います。さまざまな愛のストーリーと共に、全編に流れるポップな音楽が、物語をより一層盛り上げてくれます。マライアキャリーの「恋人たちのクリスマス」やビートルズの「愛こそはすべて」等など、素敵な音楽でも楽しめる映画です。


「ラブ・アクチュアリー」公式サイトはこちら   時間:135分

サントラ曲紹介と試聴サイトはこちら






最終更新日  2005年10月31日 02時04分03秒
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